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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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JCIF地元飲み会
意味不明のタイトルですね(笑) ジェイシフの専務理事と事務局のお2人。そして私。 この3人は、面白い繋がりがあります。 1人は高校時代の同級生。 正に同じクラスで一緒に授業を受けたり、グランドを駆け回った仲でもあります。 そしてもう1人は、もちろん同学年。学校は違うけど私達の直ぐお隣の学校。 3人とも、それぞれ競技は違いますが運動系の部活で、活発な青春時代を 過ごしました。 ジェイシフと言えば、全国技能競技大会や検定試験。 そして技能グランプリ・・・と、私達技能士会とは密接な繋がりがあります。 先日、グランプリを無事終えて、丁度一息ついたところで 「それじゃ~懐かしい地元で軽く一杯やるか!」 って事になりまして(笑) はい、こんな感じ。 もう1人は顔出し厳禁? イケメンなのに勿体ない。 この時期、送別会なんかでお店は大盛況のようで。 なかなかの混雑ぶりではありましたが、何とかお酒にもありつけました。 学生時代の話や卒業してからの事・・・ そりゃ話は尽きませんね~ もちろん仕事の話もしますよ。 今年も床の検定試験や、技能競技大会等では協力し合います
Yamazaki Yutaka
3月21日読了時間: 2分


東京都技能士会連合会 理事会
各職種技能士会の会長となった時点で、自動的に東技連の理事となります。 私も内装仕上の会長となって、もう直ぐ2年経ちますが、理事の末端に席を置きます。 東技連にとっても、今年は大変な年になるみたい。 毎年夏に行われる「匠の技の祭典」も、かなりの内容変更がありそう。 全技連マイスター会が20周年を迎え、記念行事が実施されるとか。 また来年のようですが、名工の何十周年?に当たるようで、これも記念式典があるらしい。 2年後には東京で技能グランプリが開催されます。 当然、東技連としても重大な役割を担う事になるでしょう。 その準備はいつ頃から始まるのか。 それ以外にも、普通に「ものづくり工作教室」はあるでしょうし、技能検定試験もあります。 我々は何をすれば良いのか、全く分かりませんが、そのうち何かと役割が回って来そうな気配。 色んな事を、みんなで盛り上げていかなければいけませんが・・・ さあ、どうなるんでしょうか。
Yamazaki Yutaka
3月20日読了時間: 1分


X
応援が大勢来てくれると楽しいです。 作業中は集中して、無言で貼り貼りします。 これが休憩となると一変します。 おやつの取り合い。 みんな、それぞれ好みがありますからね。 ヤマ美では普段はおやつは用意してません。 応援が入る時でも、特別そんな気を使う事はありません。 でもね。 千葉の佐藤会長が来る時だけは特別なんです。 佐藤会長の現場には、いつもお菓子が一杯だから。 応援隊の為に、いつも沢山用意してくれてます。 なので、こうして来てもらった時には、しっかりとおもてなししないといけません。 (佐藤会長が買って来たのも沢山ありますが) 話は変わりますが・・・ 先日のブログで決めポーズをご披露しました。 これね。 謎の決めポーズ。 でもね。 ご理解いただけた方も多いと思いますが・・・ 腕を交差させてクロス。 ベタではありますが、クロス屋の決めポーズですね。 なので、みんなでご一緒に。
Yamazaki Yutaka
3月19日読了時間: 1分


キジ
先日、のどかな雰囲気の現場に入ってると書きました。 変な虫を見つけたとか。 千葉県ですが、それほど奥地でもないんですがね。 まるで別荘地のような風情です。 ここで見つけちゃいました。 またまた不思議なのを。 おや? めずらしい鳥がいるな? お? もしかして孔雀? いや、ちょっとカッコいいニワトリ? 火の鳥? 正解は。 キジ・・・でした。 でもビックリ。 十分珍しいですよね? 千葉じゃ普通に野生のキジが生息してるんですか? そんなの珍しくもないよ・・・ と言われるかも知れませんが、朝から写真撮影に忙しく、僕らシチーボーイには、ちょっと楽しいひと時でありました。
Yamazaki Yutaka
3月18日読了時間: 1分


千葉内装仕上技能士会の会長
先日から入った現場、千葉県某所。 某企業の某施設。 かなりボリュームあるので応援を頼みたい。 技能士会メンバーもヤマ美連合メンバーも、千葉県のこの場所となると 数日お願いするにはチョイと厳しいか・・・ 道も混むし、高速使って経費も掛かるし。 やはりここは、千葉の仲間にお願いするのが一番よろしいのでは。 それも数人まとめて来てくれたら嬉しい。 で、千葉内装仕上技能士会の佐藤会長に相談します。 「ハイ、OK!」 ワンルームの貼替が30室。 応援隊が入る前に、剥がして下地処理は済ませておきたい。 楽に剥がれてくれたので、スイスイ進みます。 ラッキー! 周りの景色は極めてのどか。 なんだか、ゆったりしたムードで年度末の喧騒を忘れてしまいそう。 コンセントプレートを外すと・・・ ポロっと変な虫が。 干からびてます。 壁には見た事ない変な虫。 クサカゲロウって言うそうです。 別に珍しい虫じゃないらしい。 どこにでもいるみたいです。 いけませんね。 えらい田舎に来たようなマインドになってます。 明日には応援隊の先陣を切って、まず佐藤会長が来てくれます。 はい。
Yamazaki Yutaka
3月15日読了時間: 2分


異業種交流会
「異業種交流会」、漢字で書くと何だか仰々しいですね。 東京都の色んな職種の技能士会の集まり、東京都技能士会連合会の 研修旅行が先日ありました。 講習会の後には懇親会。 お楽しみはそこですね(笑) ですが、この研修会がなかなか面白い。 面白いと言ったら失礼にあたりますが(笑) 今回の研修会。日本調理技能士会の芥川名誉会長の講演です。 料理の世界に入った経緯や、新人時代の失敗、どん底を味わった話。 救いの手を差し伸べてくれた恩師。 ちょっとした事で苦境を抜け出した話。 テレビドラマのような凄い物語です。 正に人に歴史あり。 私は先輩方の昔の話を聞くのが大好き。 自慢話で良い。武勇伝でも良い。少し話を盛ってても良い。 その時の心情やら風景やらを想像して、何となく温かいような、それでいて気持ちが引き締まるような・・・ 表現が難しいのですが、そんな気持ちになるんです。 芥川名誉会長の、その後の続きの話も聞いてみたいし、また、もっと色んな方のお話も聞かせて欲しいと思います。 この写真、凄いでしょ。 手前の大きな亀と小さな亀。 芥川名誉会長が、講演の前に15分
Yamazaki Yutaka
3月12日読了時間: 2分


糊付け機の授業
パテの授業が終わると、いよいよクロスを貼ります。 生徒からすれば、職業訓練校・内装施工科に入学して、一番のお楽しみはきっとクロスを貼る・・・ ってことだったと思います。(壁装の講師としては、そう思いたい) 6ヶ月の訓練で、クロスを貼り出すまでに何と2ヶ月費やしてます。 まあ、壁装の授業だけじゃないのでね。それはいたし方無し。 で、ようやくクロスを貼れる! ・・・なんですが、まずは糊付けから。 機械の扱い方から入ります。 倉庫から機械を出して来て組み立てて、材料をセットして。 糊を入れたりカットテープ、下敷きテープ・・・ やる事一杯あります。 これからの授業でも、自分達で糊付機をセットして各自糊付けします。 ここでモタモタしてたらクロスを貼る時間が、どんどん削られていくわけです。 これ、結構大変です。 しっかり覚えてスンナリ機械を動かせるようになるのに、それなりに時間掛かります。 就職してからも、機械を扱える・・・となれば、かなり重宝されるでしょう。 なので、この訓練校では貼る・・と言う事と同時に、機械に慣れる・・と言う事を重視してます。 そして、
Yamazaki Yutaka
3月11日読了時間: 2分


祭りの後
壁装部門 金賞 浦山さん(秋田) 銀賞 高橋さん(群馬) 銅賞 植松さん(京都) おめでとうございます。 金賞の浦山さんは、3つ揃えのスーツの上着を脱いだ感じで作業してましたね。 いつもの作業スタイルなんでしょうか。 いかにも紳士と言う感じで、ひと際目立ってました。 秋田の高橋さんが、食い入るように見ていたのが印象的でした。 私が見ても、浦山さんが金賞だったと思います。 素晴らしい出来栄えでした。 おめでとうございます。 銀賞の群馬・高橋さん。 星南君ですね。 5年ぐらい前だったかな。技能五輪のデモ大会に出場した時に知り合いました。 前回の小倉大会に続いての出場。 まだ20代という若さでのこの快挙。 インスタも見させて頂いてますが、凄いですね。実力派です。 遠慮なく、堂々とこの業界を引っ張って行って欲しいと思います。 銅賞の植松さん。 ご存知、現代の名工・京都の植松さんの息子さん。 さすがのDNAです。 もちろん金メダルを狙ってたと思うので、悔しい気持ちが大きいと思いますが、 素晴らしい出来でした。初出場で入賞は立派です。 大会の数日前に腰を痛め
Yamazaki Yutaka
3月7日読了時間: 2分


ギリギリの勝負
残り時間があと10分。 10分あったら何が出来るでしょう? あと2分。 あと2分だったら? これがですね~ 2分あったら、かなりの事が出来るんです。 こういう競技大会を通して学ぶ事の一つです。 いや、検定試験でも同じ。 シビアな制限時間がある作業では、この1分1秒が明暗を分けます。 時間に追われた人は、最後の10分となって急に慌て出して動きが速くなります。 動きがキレッキレになります。 だったらなんで、最初からその動きをしないんだ! って思います。 でもね。 制限時間5時間の長丁場です。 フルマラソンで最初から全力で走る人いませんからね。 それに、そんなに慌ててバタバタ作業してたら、きっと精度はガタ落ちになります。 だから練習が必要になるんですね。 無駄な動きを削ぎ落し、次の作業に流れるように進む為に。 全ての動きを身体に沁み込ませる。 そうして時間を縮めて行って、少し余裕が出来たら、その時間を使ってもう一手間加える。 それを繰り返して完成させるんです。 自分のグランプリを。 東京内装仕上技能士会から出場した塚原君。 最後の追い込みで何とか時間
Yamazaki Yutaka
3月6日読了時間: 2分


技能グランプリ 激闘編
白と黒の鳥の子。 「同じ柄ですが、全く別物。柄合わせ出来ません。」 製作社側が、そう言ってるそうです。 それを課題にするなんてね・・・ つまりは100%合わせるのは不可能。 如何にそれらしく綺麗に見せるか。 勝負はそこみたいですね。 横板の段差といい、この課題を作った人、ちょっと悪ノリし過ぎの気がしないでもない。 手数が増えて時間を喰う作業ばかり。 時間内に終えようと思えば、結局精度が落ちてしまいます。 究極の技を競い合うグランプリとしては、さてさて如何なものか。 おそらく半分ぐらいの人が時間内に終わらないのでは? なんて思ってましたが、流石に超一流の職人達の競技大会です。 みんな驚くほど対応して来てます。 私もね。 実際にこの大会に出場するとなれば、そりゃ10回でも20回でも練習して対策を練りますよ。 でも出る訳じゃない。 なので、選手皆さんの努力や工夫を、凄いな~と思いながら応援するだけ。 ちょっと引いた目線の自分がいます。 それにしても端っこの人のは見えるけど、中の方の人は全く見えんな。 毎度の事ながら、もう少し見やすいセッティング出来な
Yamazaki Yutaka
3月4日読了時間: 2分
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