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技能グランプリ 激闘編

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

白と黒の鳥の子。

「同じ柄ですが、全く別物。柄合わせ出来ません。」

製作社側が、そう言ってるそうです。

それを課題にするなんてね・・・

つまりは100%合わせるのは不可能。 如何にそれらしく綺麗に見せるか。

勝負はそこみたいですね。

横板の段差といい、この課題を作った人、ちょっと悪ノリし過ぎの気がしないでもない。

手数が増えて時間を喰う作業ばかり。

時間内に終えようと思えば、結局精度が落ちてしまいます。

究極の技を競い合うグランプリとしては、さてさて如何なものか。


おそらく半分ぐらいの人が時間内に終わらないのでは? 

なんて思ってましたが、流石に超一流の職人達の競技大会です。

みんな驚くほど対応して来てます。


私もね。

実際にこの大会に出場するとなれば、そりゃ10回でも20回でも練習して対策を練りますよ。

でも出る訳じゃない。

なので、選手皆さんの努力や工夫を、凄いな~と思いながら応援するだけ。

ちょっと引いた目線の自分がいます。
















それにしても端っこの人のは見えるけど、中の方の人は全く見えんな。

毎度の事ながら、もう少し見やすいセッティング出来ないもんかな。


会場では、知り合いが沢山い過ぎて、ちょっと歩けば直ぐ誰かに声掛けられる。

嬉しいですね~。 この10年で、私の交流も随分広がりました。

それもこれも技能士会のお陰、技能グランプリのお陰でもあります。


そして究極がこれ。



壁装の歴代金メダリスト。

5大会前からの5人。 右から


 第28回 千葉幕張大会、京都の佐々木さん。

 第29回 静岡大会、東京の山﨑。(僕ですね)

 第30回 神戸大会、秋田の高橋さん。

 第31回 名古屋大会、島根の池田君。

 第32回 小倉大会、山形の菅原君。


どうです? 凄いメンバーでしょ。

きっと価値ある写真だと思います。


会場をウロウロしてたら、一人一人に出会って、それぞれじっくり話しこんでしまいます。

「おや? もしかして・・・」

と、気付きました。

「5大会連続の金メダリストが、ここに揃ってる!」

こんな機会、めったに無いのでね。

直ぐに全員に声掛けて、記念写真。

全員とLINE交換して、記念の写真を共有します。

2年後には、今回の大阪大会優勝者を交えて6人で、また写真を撮りたいものです。


 


おっと、この人を忘れたら大変。

秋田の守谷さん。

この人は別格のレジェンド。

何回大会だか分かりませんが、やはり壁装職種での金メダリスト。

こうしてズラッと並ぶと壮観ですね。

今度、みんなで飲んで語り合いたいものです(笑)


そうこうしているうちに、競技時間も残り僅か。

最後の追い込みです。

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