祭りの後
- Yamazaki Yutaka

- 2 日前
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壁装部門
金賞 裏山さん(秋田)
銀賞 高橋さん(群馬)
銅賞 植松さん(京都)

おめでとうございます。
金賞の裏山さんは、3つ揃えのスーツの上着を脱いだ感じで作業してましたね。
いつもの作業スタイルなんでしょうか。
いかにも紳士と言う感じで、ひと際目立ってました。
秋田の高橋さんが、食い入るように見ていたのが印象的でした。
私が見ても、浦山さんが金賞だったと思います。
素晴らしい出来栄えでした。
おめでとうございます。
銀賞の群馬・高橋さん。
星南君ですね。
5年ぐらい前だったかな。技能五輪のデモ大会に出場した時に知り合いました。
前回の小倉大会に続いての出場。
まだ20代という若さでのこの快挙。
インスタも見させて頂いてますが、凄いですね。実力派です。
遠慮なく、堂々とこの業界を引っ張って行って欲しいと思います。
銅賞の植松さん。
ご存知、現代の名工・京都の植松さんの息子さん。
さすがのDNAです。
もちろん金メダルを狙ってたと思うので、悔しい気持ちが大きいと思いますが、
素晴らしい出来でした。初出場で入賞は立派です。

大会の数日前に腰を痛めて、万全の状態では無かったと聞きました。
次回東京大会では優勝候補の一人ですね。
楽しみにしてます。
やはり技術や知識、体力等々・・・
才能による所が大きいのは間違いありませんが、こんな特殊な作業の場合、練習量が大きく
物を言います。
練習イコール努力・・・とするなら、努力は才能を超える?
でも出場した人の殆どが、練習してて楽しかった・・・って言います。
色々考えて、思いついた事を試して、無理だと思ってた事が出来るようになって・・・
どんどん深みにはまって行く感じでしょうか。
そう。 努力と言うより、楽しむ事。
もっと言えば、夢中になれる事が一番強いんじゃないでしょうか。
「才能」「努力」に勝るのは「夢中」ですね。
次回2年後の東京大会で、「夢中」になった人達の熱い戦いを楽しみにしたいと思います。
今回、出場して感動を与えてくれた選手の皆さん、ありがとうございました。
追伸)沢山写真撮って貰って、ブログでも紹介したいのがいっぱいあるはずなんですが、自分の携帯じゃなかったので、全く手元にありません。いつになるか分かりませんが、写真、入手出来たらまた載せてみたいと思います(笑)



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