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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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競技開始
競技開始が9時40分。 塚原君は速めに会場入りします。 我々も少し遅れて会場へ向かいます。 そして・・・ ここで出します。 渾身の塚原応援グッズ! 東京内装仕上技能士会・久住&佐藤(千葉内装仕上技能士会会長でもあります)の発案で作成しました。 この応援タオルが、この日、会場を席巻します。 競技開始前にパシャリ。 競技が始まったら、ちょいと邪魔? そう。 塚原君の競技の妨げにならないように。 大人しく肩に掛けて静かに応援します。 そしていよいよ競技開始! 今回は新たに横板に3mmの段差が付けられました。 みんな、どう対応して来るのか? 大方の予想通り、殆どの人が型枠を使ってパテ。 中にはオーソドックスに、なだらかにパテを打つ人もあり。 また変わった所では、敢えて段差を埋めずにそのままクロスを貼り込んだ人もいます。(どう評価されたかは不明ですが・・・) 会場内は緊張感に包まれます。 さあ、みんな頑張れ!
Yamazaki Yutaka
3月4日読了時間: 1分


激励会からの~
道具の搬入から抽選での場所決め。 そして道具のセッティング。 今までは全て競技当日に行われていました。 なので、これまでは非常に慌ただしかった。 もたもたしてたら、あっという間に競技開始の時間になってしまう。 その点では、今回は競技者に寄り添った、素晴らしい対応だったと思います。 当日は、きっとスンナリと競技に入れるでしょう。 前日準備を終え、まずはホテルへ行ってチェックインします。 そして前夜祭です。 前回福岡大会では、全国の仲間が集まって、大前夜祭が行われましたが、今回それは無し。 どの団体も、各地域、各選手毎に激励会を行ったようです。 我が東京内装仕上技能士会もそう。 ハイ。 塚原君の健闘を祈って乾杯! 前日準備の会場まで行ったのは、塚原選手と付き添い役のつもりの私。 その他のメンバーも続々と大阪入りして、この居酒屋に集合! 技能グランプリが如何なる物か? 会場の空気は? この課題を、出場者はどう対応して来るのか? そして何より、俺たちの仲間、塚原裕之の奮闘をこの目で見届けたい! 色んな思いを抱いて、技能士会の仲間が集まりました。...
Yamazaki Yutaka
3月3日読了時間: 2分


第33回 技能グランプリ 序章
行ってまいりました、技能グランプリ大阪大会。 今年も沢山のドラマがありました。 さあ、なにから書いたら良いものか。 すでに結果も発表され、金銀銅、敢闘賞もハッキリしてます。 祝福メール、お疲れ様メールも飛び交ってます。 なので、ここは時系列に沿って、あくまで私の目線で、往きの新幹線から書いてみたいと 思います。 2月27日(金)、9時18分発の新幹線に乗り、一路新大阪に向けて出発。 大会会場となる「インテックス大阪」を目指します。 そうそう。 新幹線に乗る前の山手線の中で、珍しい光景を目にしました。 サラリーマンらしきおじさんが爆睡して、イビキかいてる。 物凄い爆音。 回りの人は遠巻きにして、おそるおそる珍獣を観るかのように覗き込んでます。(私も同じ・・・) うわ~ヨダレまで垂らしてる~ 新幹線はグリーン車。 長時間の座りっ放しは膝に来るのでね。少しでも広くゆったり出来る方が良い。 通路を挟んだ隣の席には小さな女の子と、お父さんお母さん。 孫より、ちょっと大きいぐらいかな? とっても可愛らしい。・・・最初のうちは。 だんだんじっとしていられなくて
Yamazaki Yutaka
3月2日読了時間: 3分


オリンピック
先日、ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。 色んな感動的なシーンありましたが、私的には一番印象に残ったのは・・・ やっぱりリクリュウってやつでしたかね。 寒いの嫌いだし、そもそもスポーツと言えば球技が好きなので、ウインタースポーツには興味ないんですが。 あの表彰台を見ると、10年前を思い出します。 技能グランプリで表彰台の真ん中に立った経験は、人生の最高の思い出です。 もう直ぐですね。 技能グランプリ。 で、取り敢えずグランプリの事はいいんですが。 オリンピックで思い出す・・・と言うか、どうしても繋がるのが技能オリンピックの方です。 23歳以下で争われる技能五輪。 現在、壁装や床仕上げ等の内装仕上げに関する職種は 技能五輪の中にはありません。 壁装職種を五輪種目に入れてもらおうと、数年前にデモ大会も行いました。 その時の主力となったのが、我々日技連でしたが、どうにも話が二転三転して遅々として進まず、遂には予算不足と言う理由で消滅となりました。 ここ数年、業界の人手不足や人材難が深刻になって来てますが、やはり若者の興味を引くとか意欲をかき
Yamazaki Yutaka
2月25日読了時間: 2分


講師飲み会
職業訓練校・内装施工科で壁装の講師をしています。 壁装では私の他に3人の講師がいます。 その他の科目では、床、木工、表具、建築概論やCAD、ハウスクリーニング・・・ それぞれ2人づつ講師がいます。 担任の和知先生が音頭を取って、皆んな集まっての懇親会が行われました。 仕事の都合で参加出来ない先生もいますが、大勢集まりましたね。 この講師飲み会も恒例となりました。 新しいクラスの始まりには、こうしてまた新たな気持ちで頑張りましょう! ってことで、決起集会。 と言う名の懇親会です。 結構長い付き合いとなりましたので、気を使う事もない。 今度のクラスは・・・なんて事も話しながら情報交換(笑) 我々講師陣は、5年毎に更新するかどうか審査があります。 担任の先生は、東京都の職員なので3~4年ぐらいで移動がある。 年度末となる3月末に、突然移動を言い渡される事になる訳です。 今年も、そんなドラマがあるのか無いのか? 担任の先生が代わるって事は、我々講師にとっても大問題ですからね。 これまで通りに進められるか、それともガラッと方針が変わって対応していく事になる
Yamazaki Yutaka
2月24日読了時間: 2分


グランプリ練習②
ちょいと長くなったので、パート2に分けました(笑) ヤマ美メンバーが現場から上がって来ます。 ほら。 こんな風にチョッカイ出します。 でもね。ご心配無く。 決して塚原君の邪魔はしてません。 加藤工事部長も帰って来て、色々アイディアを出し合います。 塚原君も一人で十分考えて来てますが、ちょっとした発想の違いや、誰かの何気ない一言に大きなヒントが隠されている・・・ なんて事もよくあります。 まだ時間はある。 これまで練り込んで来て、しっくり行かない部分もあったはず。 それを修正するには絶妙のタイミング。 ・・でもあり、また修正するには最後のチャンス・・・でもあります。 化粧シートは集中して出来れば、それ程問題は無い。 プライマーを塗るタイミングや、回数も考えなきゃいけませんが、この面はなるべく素早くクリアしたい所です。 問題はビニールクロスでしょうか。 精度にこだわれば、それはキッチリ仕上げる事は可能です。 しかし、最後にこの面を残せば、果たしてどれだけ時間に余裕があるのか。 多少、精度を捨てる事になるかも知れません。 この面に辿り着くまでに、どれだ
Yamazaki Yutaka
2月23日読了時間: 2分


グランプリ練習
これはブログを書くのに微妙です。 書けない部分、秘密の部分が多いですからね。 東京内装仕上技能士会から、塚原君が壁装部門に出場します。 ここまで私は、アドバイスらしき事は全くしてません。 全て塚原君が自分で考え研究し、練習を重ねて来ました。 大会直前、10日程前になってようやくその様子をこの目で見る事になりました。 まずは自分でじっくり考えて研究する事が大事。 道具や道具を置く台の選定、工夫。 糊パテのチョイス。 全てを練りに練って本番に挑みますが、この過程が楽しい。 誰かに簡単に教わってたんじゃ~つまらない。 競技に関してもそう。 やり方を1から10まで教わってるようじゃ勝てっこない。 オリジナルを磨きに磨かないと、絶対に金メダルなんてあり得ない。 前置きが長くなりましたが、そろそろ練習始めましょうか。 いつもの爽やかな笑顔を振りまいて、塚原君がヤマ美作業場にやって来ました。 ヤマ美メンバーは既に現場に出ていて、この作業場には 私と塚原君の2人だけ。 塚原君が練習してきた成果を、じっくり見させて頂きましょう。 今回の課題で、まず最初に気になる・
Yamazaki Yutaka
2月23日読了時間: 3分


パテの授業
授業で使用するパテは、下パテにヤヨイのアタッチ。 上パテには同じくヤヨイのレベロン。 これには理由があります。 技能検定試験で使用されるのが、この2つのパテだから。 通常2級の試験を受けるには、3年以上の実務経験が必要ですが、この訓練校を卒業すれば 即受験出来る。 試験の課題を授業でやる事はありませんが、パテの選択などは試験を意識してます。 クロスなら何度でも剥がして貼ってって、沢山練習出来ますがパテをほじくり出してってのは ちょっと無理がある。 なのでパテの練習は何度もは出来ない。 限りがあります。 だから慎重に、1回1回を大事に進めて行きます。 パテを練る所から。 これ大事ですからね。 水分量、パテの硬さも需要。 パテベラを使って練りますが、良い具合に練れれば パテも打ちやすいし綺麗に仕上がります。 練り練りするうちに、次第にパテベラの扱いにも慣れてきます。 白目地部分に0回目のチョロパテ入れて・・・ 1回目のパテの最初はコーナーから。 パンチングされてる塩ビのコーナーです。 しっかり穴に詰め込んでもらいます。 これは1発目だったか2発目だっ
Yamazaki Yutaka
2月22日読了時間: 2分
内装施工科22期スタート!
職業訓練校内装施工科22期、すでに始まってます。1月頭から。 壁装の授業は2月半ばからスタート。 それまでは木工の授業でブースを作って来ました。 クロスの授業の為の下地作りですね。 ここで綺麗に作れている人は、後々楽に授業が出来ます。 曲がって作ったりすると、柄物のクロスなんかでは苦労しますからね。 で、私にとってこのクラス最初の授業。 まずは自己紹介から。 22回目の自己紹介なので、もう慣れたもんですが時間配分考えなきゃいけません。 長過ぎると、いきなり皆んな寝るからね。 生徒の顔を見ながら次の話に進むか、この辺で切り上げるか組立てます。 はい。 今回は人手不足、人材難から壁装4人の講師、もの作りの楽しさ、夢のある仕事・・・ と展開して終了。 さあ、実習室へ移動して、今期の授業のスタートです。 ブースが完成しているので、まずは下地作りからになりますが、最初に床養生。 それからコーナー取付。 そしていよいよパテを打ち始めます。
Yamazaki Yutaka
2月22日読了時間: 1分


今度は壁に総パテ
色んな下地がありますからね。 先日は綺麗に仕上がってるはずの床下地がデコボコだった話。 今度は壁。 もともと左官屋さんが仕上げた塗り壁です。 ここにクロスを貼りたいという、お客さんの希望ですね。 まずは壁を濡らして、ガリガリ削って剥がします。 元請けの大工さんが、「俺が剥がしておいたから」 って言うのでね。 少しは期待してましたけどね。 求める物とは程遠いですね(笑) なので、やっぱりガリガリ削る所から。 綺麗にしてからパテ。 ひたすらパテ。 パテ一発じゃ~、なかなか収まらないので、もう一発行きましょうか。 以前は、こんな仕事が結構ありましたが、最近では殆ど無くなりました。 古いアパートも、大分建て替えたりして左官壁自体が少なくなりましたしね。 総パテと言うのも、綺麗な下地を作るのには大切な技術です。 この後、もう一回パテしてサンダー掛け。 ツルンと綺麗にしてから、全面シーラー塗り。 クロスを貼り出すまで、まだまだ時間が掛かりそうです。 下地作りの良い見本・・・ でもありますかね。
Yamazaki Yutaka
2月21日読了時間: 1分
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