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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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検定台の子供、3兄弟
壁装検定試験練習会を計画しています。 何度目かの挑戦となる人もいれば、今回初めての人もいます。 初めての人は、何をどうするのか、さっぱり分からない人もいると思います。 一応、前年度の試験問題は入手出来るはずですが、それを見てもなかなかイメージが 沸かないでしょう。 図面も描かれていて、細かい寸法も記入されてます。 それでもやっぱり、初めての人にはストンと落ちてこないと思います。 なので実際の検定台を見てもらった方が手っ取り早い。 それも作業前と作業後。 段階ごとの途中経過みたいなのがあると、より分かりやすいかも。 でも、その途中経過の検定台を何台も用意するのは無理なので・・・ ハイ。 大変前置きが長くなって申し訳ありません。 これね。 検定台の子供、3兄弟。 1級2級。 まだ張り上げてません。これからです。 途中経過台は1級で貼りましょうかね。 さも私が作ったかのように説明しましたが、違います。 千葉内装仕上技能士会・佐藤会長の作品です。 先日お願いしてたのが完成して、ヤマ美まで持って来てくれました。 凄いですね。有難いですね。...
Yamazaki Yutaka
4月6日読了時間: 2分


匠の会議
匠の技の祭典2026。 今年は内容が大きく変わります。 どう変えるのか? そこが問題です。 技能士会会員みんなで考えても、きっとまとめきれない。 なので、技能士会の中でも色々役割分担して、匠の技の祭典プロジェクトチームを結成しました。 これまで何度か会議をして来ましたが、先日の産業労働局・東京都技能士会連合会、そしてイベント会社の説明会を経て、ようやく本格的に動き出す事になりました。 主にステージパフォーマンスと、ブース内での体験コーナーと実演コーナー。 今までの小学生対象から、若者に興味を持ってもらえるような内容に変えて行きます。 東京都からの要望としては、より高度な技術を見ていただこう・・と言う事です。 そして、その職種について、より多くの魅力を伝える工夫をしましょう・・ 難しい事ではありますが、面白くもあります。 我々の、本来現場でやっている事を、よりリアルに表現出来ればいいと思うんです。 ホワイトボードに書き出して、色々案を出し合います。 簡単に図面を描いたり、細かな寸法を入れてみたり。 みんな仕事が終わった後、午後7時から会議。...
Yamazaki Yutaka
4月5日読了時間: 2分


3月理事会
東京内装仕上技能士会、3月の理事会。 年度末なので内装屋はみんな忙しい。繁忙期真っただ中です。 そんな中でも理事の皆さん、集まってくれます。 この時期になると、検定練習会や新年度の行事の事なんかで、議題は盛沢山。 壁装は例年通り、講師陣も準備万端で数回の練習会を計画しています。 床に関してはトライアルや技能検定試験の方の手伝いを依頼されていて、練習会を企画出来てません。 そして今年は化粧シートに力を入れて行く予定です。 シート屋さんの会員も増えて来て、これからはシートの勉強会も充実させて行きたいと思います。 そして何より一番の議題は、5月29日(金)の総会。 総会に向けて準備する事が沢山あります。 昨年、役員改選に向けて、まず私の会長再任が決まりました。 その他の人事も大枠で固まってますが、この時期で再確認します。 そして理事の改選も。 総会担当理事も決めてあるので、そつなくまとめてくれると思いますが大変です。 もっと大変なのは、運営局。 事業報告や会計報告の資料を作らなければならないし、会員賛助、来賓にも案内を出さなきゃいけない。...
Yamazaki Yutaka
4月4日読了時間: 2分


壁装技能検定試験 指導法研究会
技能検定試験の申し込みが始まりましたね。 今年も大勢の方が、技能士の資格取得を目指して受験されると思います。 我々も全力で応援する為、講習会を数回企画しています。 講習会を実施するにあたり、やはり教え方を統一する必要があります。 講師が数人いて、作業方法がバラバラでは受講生は戸惑います。 やり方は色々ありますが、まずは基本となる方法をしっかり教えて、その先は受講生個々の 判断で工夫していけばいい。 2度目の受験となる人もいるだろうし、全く初めてで検定台も見た事ないって人もいるでしょう。 それをまとめて一緒に指導するとなると、我々もそれなりの準備が必要です。 先日、指導法研究会を行いました。 講師のリーダーとなるのは、壁装部会長の塚原君。 先日のグランプリで頑張りました。 その余韻を持っての検定作業。 きっとその経験が生かされるはずです。 更にベテラン組と、昨年受験して技能士となった新戦力組。 講師陣も充実しています。 今年受験する、準会員数名の見学者も来てます。 袋掛けに関しては、これまで棒付けを教えてました。 検定試験の費用と、その為に道具を揃
Yamazaki Yutaka
4月2日読了時間: 3分
日技連リモート会議
日本内装仕上技能士会連合会。 我々は略して日技連と呼びますが、これが全国の内装仕上技能士会の連合会なので みんなが簡単に集まる事が出来ません。 なので2ヶ月に1度、リモート理事会を行ってます。 出席する理事は、各単組技能士会の会長となってます。 今回の議題は5月に行われる総会について。 色んな団体で、この時期に集中しますが、これはどこでも4月スタートで3月締めと なっているので仕方がない。 事務局や会計さんは一年で一番忙しい時期になりますね。 ご苦労様です。 総会について、色々準備がありまして、その話し合いが進みます。 で、その後になりますが、重大発表がありました。 石川県と埼玉県の会長が交代します。 石川内装仕上技能士会は今年1月で既に交代済み。 岩田会長が名誉会長となり、新たに小島会長となります。 小島会長・・・私はシンちゃんと呼んでますが。 埼玉内装仕上技能士会は、6月の総会で正式に交代となります。 渡邊会長から吉田会長へ。 吉田会長はご存知ヤマ美連合の仲間でもあります。 そう、あの吉田君。 全国の技能士会会長が一気に若返って行きます。 世
Yamazaki Yutaka
4月1日読了時間: 2分


匠の技の祭典2026
先日、東京都庁において、匠の技の祭典2026の出展説明会が行われました。 昨年で10年、一つの区切りを迎え、今年は新たなテーマに取り組むことになります。 今までは小学生の夏休み工作教室・・的な要素が濃く、来場者の殆どが小学生とその親。 家族連れが多かったと思います。 これまで、ものづくりの大切さ、楽しさを子供達に知らせる・・という意味では、一定の成果を挙げて来ました。 今年は更に上の年代をターゲットとして、就業に繋がるようなイベントにしていきます。 その職種の素晴らしさをアピールして、若者の興味をかき立てるような物にしたい。 その為には、ある程度の難易度も必要だし、また華やかさ、カッコ良さも必要かと思います。 人手不足、人材不足が言われて長い建築業界です。 いや、ものづくりの世界において全般に言える事ですね。 このイベントで、内装仕上げの魅力をたっぷり伝える事が出来たら、素晴らしいと思います。 ブース内における体験コーナーや、ステージパフォーマンス等、魅力を伝えるチャンスを頂けるのはホントに有難い事です。 是非このチャンスを活かして、一人でも多
Yamazaki Yutaka
3月31日読了時間: 2分


別離の季節
卒業シーズンですね~ 我々職人としては、特別に何かある訳じゃありませんが、これが一般企業だったり お役所関係で言えば、転勤・移動の時期でもあるんですね。 私が壁装の講師を務める職業訓練校も、正にお役所。 我々専門職の講師は外部への委託になりますが、全ての授業を統括し、就職までの面倒をみてくれる 担任の先生は、ズバリ東京都の職員です。 この2年間お世話になった、内装施工科の和知先生が移動となりました。 私にとっては4人目になる担任の先生ですが、エネルギッシュでバイタリティに溢れてる。 授業の内容も、次々と新しい要素を取り入れて、とにかく楽しんで訓練出来る環境を作ってくれました。 盛沢山過ぎて、時にやり過ぎ感が漂う事もありましたが、何しろ発想が面白いので我々講師もとても楽しかった。 ホントに寂しい限りですが、これも仕方ないです。 和知先生のこれからの活躍を祈ります。 って事で。 ハイ。 当然、送別会やらなきゃね。 もちろん講師陣が勢揃い。 以前担任の先生だった赤羽先生や吉田先生も駆けつけて、大人数となりました。 次々と参加者が増えて、1テーブルに収ま
Yamazaki Yutaka
3月28日読了時間: 2分


62
毎年恒例。 年に一度、誰にでも必ずやって来ます。 はい。 3月27日は私の誕生日です。 62歳になりました。 身体中、痛い所が色々ありますが、それはみんな一緒ですね。 私の尊敬する大先輩に 「だいぶ仕事のペースも落ちました。歯がゆいですね。」 って言ったら・・・ 「こうして現場に出て仕事してるだけで、立派なモンですよ。」 「肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い。そうやって一通り痛くなって、ようやく一人前ですよ。」 なんとも深いお言葉。 でもね。 62なんて、まだまだヒヨッコ。 もっと上手くなりたい。 もっと凄い職人になりたい。 もっと色んな現場に行ってみたい。 これでなくちゃね(笑) 充実した楽しい62歳を過ごして見せましょう!
Yamazaki Yutaka
3月27日読了時間: 1分


現調セット
現調・・・はい、現場調査の事ですね。 現場で工事に入る前には、事前に現場の様子を確認します。 そして見積りを出す。 新築の場合は当然影も形も無い状態なので、図面から数量を拾い出しますが。 現調するには、それなりの準備が必要です。 なので現調セット、一揃い。 私の場合、まずは メジャー それからレーザー ペンライトも。 現場が暗い時もありますからね。 でも両手がふさがってたりすると、口に咥えて照らす事もあります。 するとね・・・ 結構、オエッ・・・ ってなります。 なのでヘッドライトも。 材料を決めるのに、既存と同じ物で・・・って言われるケースもあります。 一部剥がして持ち帰る用に、カッターも。 これに当然、メモを取るので手帳とペンですね。 ざっとこんな感じの現調セット。 ライトもレーザーも電池切れすると悲惨なので、予備の電池なんかも用意してます。 ですが・・・ 現場作業中に突然、こっちも見積りお願いします。 って言われたり。 うっかり現調セットを忘れたりした場合。 通常メジャーやペンは持ってますが、レーザーは現調セットとして収納してるので代わる物
Yamazaki Yutaka
3月27日読了時間: 2分


防火ラベルと鬼チェック
応援隊の奮闘のお陰で、ボリュームたっぷりのこの現場も無事終了。 この後、元請けさん、お客さんの検査があります。 その前に我々で自主検査を行い、それと同時に防火ラベルを貼って回ります。 みんな一生懸命、丁寧に仕事してくれたので、殆ど手直しなど無いと思いますが、 そこは厳しい目でチェックしないといけません。 この日、私と千織さんの2人で回ります。 まず私は防火ラベルを貼っていきます。 防火ラベルは個室で40室。 天井・壁、対角線に貼ります。 これも申請を出して購入しなければならない。 防火ラベルを申請するにも、ちゃんと講習を受けて壁装管理者証を貰わないといけない。 何かと面倒ではありますが、これも必要な事ですね。 千織さんと一緒に一部屋づつ片付けて行きます。 私が防火ラベルを貼り、脚立を降りて振り向くと・・・ 千織さん。 点検して悪い箇所があれば、その場で直ぐ補修します。 何やら、じっと見上げて動きません。 気になる所でもあるんでしょうか? おもむろに動き出し、脚立に上がって至近距離でじっと見つめてます。 こわいですね~ また別なお部屋です。 こちら
Yamazaki Yutaka
3月23日読了時間: 2分
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