匠の会議


匠の技の祭典2026。
今年は内容が大きく変わります。
どう変えるのか?
そこが問題です。
技能士会会員みんなで考えても、きっとまとめきれない。
なので、技能士会の中でも色々役割分担して、匠の技の祭典プロジェクトチームを結成しました。
これまで何度か会議をして来ましたが、先日の産業労働局・東京都技能士会連合会、そしてイベント会社の説明会を経て、ようやく本格的に動き出す事になりました。
主にステージパフォーマンスと、ブース内での体験コーナーと実演コーナー。
今までの小学生対象から、若者に興味を持ってもらえるような内容に変えて行きます。
東京都からの要望としては、より高度な技術を見ていただこう・・と言う事です。
そして、その職種について、より多くの魅力を伝える工夫をしましょう・・
難しい事ではありますが、面白くもあります。
我々の、本来現場でやっている事を、よりリアルに表現出来ればいいと思うんです。

ホワイトボードに書き出して、色々案を出し合います。
簡単に図面を描いたり、細かな寸法を入れてみたり。
みんな仕事が終わった後、午後7時から会議。
10時を過ぎた辺りで一応解散となりました。
大筋で方向性は定まって来ましたが、今度は実際にそれが実現可能かどうかの検証が必要です。
また日を改めて集まり、今度は色々な資材を揃えて工作作業も含めての検証会議。
これだけの情熱を注いでの「匠の技の祭典2026」。
成功しない訳がない。
東京内装仕上技能士会。
きっと盛り上げてみせます!


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