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匠の会議

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

匠の技の祭典2026。

今年は内容が大きく変わります。


どう変えるのか?


そこが問題です。


技能士会会員みんなで考えても、きっとまとめきれない。


なので、技能士会の中でも色々役割分担して、匠の技の祭典プロジェクトチームを結成しました。


これまで何度か会議をして来ましたが、先日の産業労働局・東京都技能士会連合会、そしてイベント会社の説明会を経て、ようやく本格的に動き出す事になりました。


主にステージパフォーマンスと、ブース内での体験コーナーと実演コーナー。

今までの小学生対象から、若者に興味を持ってもらえるような内容に変えて行きます。

東京都からの要望としては、より高度な技術を見ていただこう・・と言う事です。

そして、その職種について、より多くの魅力を伝える工夫をしましょう・・


難しい事ではありますが、面白くもあります。

我々の、本来現場でやっている事を、よりリアルに表現出来ればいいと思うんです。


ホワイトボードに書き出して、色々案を出し合います。

簡単に図面を描いたり、細かな寸法を入れてみたり。


みんな仕事が終わった後、午後7時から会議。

10時を過ぎた辺りで一応解散となりました。

大筋で方向性は定まって来ましたが、今度は実際にそれが実現可能かどうかの検証が必要です。




また日を改めて集まり、今度は色々な資材を揃えて工作作業も含めての検証会議。

これだけの情熱を注いでの「匠の技の祭典2026」。

成功しない訳がない。

東京内装仕上技能士会。

きっと盛り上げてみせます!


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