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匠の技の祭典2026

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
3月31日
読了時間: 2分

先日、東京都庁において、匠の技の祭典2026の出展説明会が行われました。

昨年で10年、一つの区切りを迎え、今年は新たなテーマに取り組むことになります。

今までは小学生の夏休み工作教室・・的な要素が濃く、来場者の殆どが小学生とその親。


家族連れが多かったと思います。

これまで、ものづくりの大切さ、楽しさを子供達に知らせる・・という意味では、一定の成果を挙げて来ました。

今年は更に上の年代をターゲットとして、就業に繋がるようなイベントにしていきます。

その職種の素晴らしさをアピールして、若者の興味をかき立てるような物にしたい。

その為には、ある程度の難易度も必要だし、また華やかさ、カッコ良さも必要かと思います。


人手不足、人材不足が言われて長い建築業界です。

いや、ものづくりの世界において全般に言える事ですね。

このイベントで、内装仕上げの魅力をたっぷり伝える事が出来たら、素晴らしいと思います。



ブース内における体験コーナーや、ステージパフォーマンス等、魅力を伝えるチャンスを頂けるのはホントに有難い事です。 

是非このチャンスを活かして、一人でも多くの方に、内装仕上げについて興味を持ってもらい

就業に繋げていければ・・と思います。


この出展説明会を受けて、この後、我々内装仕上技能士会は「匠の技の祭典2026プロジェクトチーム」がいよいよ本格的に動き出します。

これまでにない斬新な物を作り出したいと思います。


楽しみにしていてください!


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