top of page

今度は壁に総パテ

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
2月21日
読了時間: 1分

色んな下地がありますからね。

先日は綺麗に仕上がってるはずの床下地がデコボコだった話。

今度は壁。

もともと左官屋さんが仕上げた塗り壁です。

ここにクロスを貼りたいという、お客さんの希望ですね。


まずは壁を濡らして、ガリガリ削って剥がします。

元請けの大工さんが、「俺が剥がしておいたから」

って言うのでね。 少しは期待してましたけどね。

求める物とは程遠いですね(笑)


なので、やっぱりガリガリ削る所から。


綺麗にしてからパテ。

ひたすらパテ。






パテ一発じゃ~、なかなか収まらないので、もう一発行きましょうか。


以前は、こんな仕事が結構ありましたが、最近では殆ど無くなりました。

古いアパートも、大分建て替えたりして左官壁自体が少なくなりましたしね。


総パテと言うのも、綺麗な下地を作るのには大切な技術です。

この後、もう一回パテしてサンダー掛け。

ツルンと綺麗にしてから、全面シーラー塗り。


クロスを貼り出すまで、まだまだ時間が掛かりそうです。


下地作りの良い見本・・・

でもありますかね。

最新記事

すべて表示
思い出話

某メーカーさんの新作壁紙施工検証会、無事終了しました。 担当してくれたメーカーのEさん。 実は私の先輩Nさんとは、昔からのお付き合い。 なのでこれを機に、皆でちょっと一緒に飲みましょう、となりました。 先輩Nさんとは、私が内装屋の営業兼現場管理していた40年前のサラリーマン時代の 先輩です。 その後、みんな其々の道に進み、私も含めて色んな人生がある訳ですが、ただ一つ 共通点は内装業界で頑張り続けて

 
 
 

コメント


bottom of page