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今度は壁に総パテ

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 5 時間前
  • 読了時間: 1分

色んな下地がありますからね。

先日は綺麗に仕上がってるはずの床下地がデコボコだった話。

今度は壁。

もともと左官屋さんが仕上げた塗り壁です。

ここにクロスを貼りたいという、お客さんの希望ですね。


まずは壁を濡らして、ガリガリ削って剥がします。

元請けの大工さんが、「俺が剥がしておいたから」

って言うのでね。 少しは期待してましたけどね。

求める物とは程遠いですね(笑)


なので、やっぱりガリガリ削る所から。


綺麗にしてからパテ。

ひたすらパテ。






パテ一発じゃ~、なかなか収まらないので、もう一発行きましょうか。


以前は、こんな仕事が結構ありましたが、最近では殆ど無くなりました。

古いアパートも、大分建て替えたりして左官壁自体が少なくなりましたしね。


総パテと言うのも、綺麗な下地を作るのには大切な技術です。

この後、もう一回パテしてサンダー掛け。

ツルンと綺麗にしてから、全面シーラー塗り。


クロスを貼り出すまで、まだまだ時間が掛かりそうです。


下地作りの良い見本・・・

でもありますかね。

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