グランプリ練習②
- Yamazaki Yutaka

- 2月23日
- 読了時間: 2分
ちょいと長くなったので、パート2に分けました(笑)

ヤマ美メンバーが現場から上がって来ます。
ほら。
こんな風にチョッカイ出します。
でもね。ご心配無く。
決して塚原君の邪魔はしてません。
加藤工事部長も帰って来て、色々アイディアを出し合います。
塚原君も一人で十分考えて来てますが、ちょっとした発想の違いや、誰かの何気ない一言に大きなヒントが隠されている・・・
なんて事もよくあります。
まだ時間はある。
これまで練り込んで来て、しっくり行かない部分もあったはず。
それを修正するには絶妙のタイミング。
・・でもあり、また修正するには最後のチャンス・・・でもあります。

化粧シートは集中して出来れば、それ程問題は無い。
プライマーを塗るタイミングや、回数も考えなきゃいけませんが、この面はなるべく素早くクリアしたい所です。
問題はビニールクロスでしょうか。
精度にこだわれば、それはキッチリ仕上げる事は可能です。
しかし、最後にこの面を残せば、果たしてどれだけ時間に余裕があるのか。
多少、精度を捨てる事になるかも知れません。
この面に辿り着くまでに、どれだけ時間を短縮出来るか。
無駄な動きを無くし、一つ一つの作業を体に沁み込ませる。
これだけ手数を必要とする課題では、練習量が大きく物を言うでしょう。
忙しくて練習する時間が無かった・・・って言う人は、ほぼ絶望的ですね。
普段の仕事がどんなに立派な人でも、この技能グランプリに関しては、熱量が勝負。
どれだけ真剣に取り組んだか。
どれだけ勝ちたいと強く思ったか。
知識や技術以前のハートの熱さ、熱量の勝負だと思います。
残された時間は僅かと思うか、まだまだ時間はある!と思うか。
勝負はこれから。
今回のグランプリも、全国から仲間が大勢出場しますが、私の立場は明確です。
頑張れ塚原!
悔いの無いように最善の準備をして、全力で戦って来て下さい!



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