オリンピック
- Yamazaki Yutaka

- 6 日前
- 読了時間: 2分
先日、ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。
色んな感動的なシーンありましたが、私的には一番印象に残ったのは・・・

やっぱりリクリュウってやつでしたかね。
寒いの嫌いだし、そもそもスポーツと言えば球技が好きなので、ウインタースポーツには興味ないんですが。
あの表彰台を見ると、10年前を思い出します。
技能グランプリで表彰台の真ん中に立った経験は、人生の最高の思い出です。
もう直ぐですね。 技能グランプリ。

で、取り敢えずグランプリの事はいいんですが。
オリンピックで思い出す・・・と言うか、どうしても繋がるのが技能オリンピックの方です。
23歳以下で争われる技能五輪。
現在、壁装や床仕上げ等の内装仕上げに関する職種は
技能五輪の中にはありません。
壁装職種を五輪種目に入れてもらおうと、数年前にデモ大会も行いました。
その時の主力となったのが、我々日技連でしたが、どうにも話が二転三転して遅々として進まず、遂には予算不足と言う理由で消滅となりました。
ここ数年、業界の人手不足や人材難が深刻になって来てますが、やはり若者の興味を引くとか意欲をかき立てる為・・・とかで、内装職種の五輪参加も検討されてそうな気配です。
いやいや、検討されてる・・・なんて言ったら誤解を招きますね。
検討される前段階の、やれるかどうか、やる気があるかどうか・・・
探りを入れてる感じですかね。
なので実現するとしたら、まだまだ先の事でしょう。
まずはグランプリに集中! ですね。



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