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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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パテの授業
授業で使用するパテは、下パテにヤヨイのアタッチ。 上パテには同じくヤヨイのレベロン。 これには理由があります。 技能検定試験で使用されるのが、この2つのパテだから。 通常2級の試験を受けるには、3年以上の実務経験が必要ですが、この訓練校を卒業すれば 即受験出来る。 試験の課題を授業でやる事はありませんが、パテの選択などは試験を意識してます。 クロスなら何度でも剥がして貼ってって、沢山練習出来ますがパテをほじくり出してってのは ちょっと無理がある。 なのでパテの練習は何度もは出来ない。 限りがあります。 だから慎重に、1回1回を大事に進めて行きます。 パテを練る所から。 これ大事ですからね。 水分量、パテの硬さも需要。 パテベラを使って練りますが、良い具合に練れれば パテも打ちやすいし綺麗に仕上がります。 練り練りするうちに、次第にパテベラの扱いにも慣れてきます。 白目地部分に0回目のチョロパテ入れて・・・ 1回目のパテの最初はコーナーから。 パンチングされてる塩ビのコーナーです。 しっかり穴に詰め込んでもらいます。 これは1発目だったか2発目だっ
Yamazaki Yutaka
2月22日読了時間: 2分
内装施工科22期スタート!
職業訓練校内装施工科22期、すでに始まってます。1月頭から。 壁装の授業は2月半ばからスタート。 それまでは木工の授業でブースを作って来ました。 クロスの授業の為の下地作りですね。 ここで綺麗に作れている人は、後々楽に授業が出来ます。 曲がって作ったりすると、柄物のクロスなんかでは苦労しますからね。 で、私にとってこのクラス最初の授業。 まずは自己紹介から。 22回目の自己紹介なので、もう慣れたもんですが時間配分考えなきゃいけません。 長過ぎると、いきなり皆んな寝るからね。 生徒の顔を見ながら次の話に進むか、この辺で切り上げるか組立てます。 はい。 今回は人手不足、人材難から壁装4人の講師、もの作りの楽しさ、夢のある仕事・・・ と展開して終了。 さあ、実習室へ移動して、今期の授業のスタートです。 ブースが完成しているので、まずは下地作りからになりますが、最初に床養生。 それからコーナー取付。 そしていよいよパテを打ち始めます。
Yamazaki Yutaka
2月22日読了時間: 1分


今度は壁に総パテ
色んな下地がありますからね。 先日は綺麗に仕上がってるはずの床下地がデコボコだった話。 今度は壁。 もともと左官屋さんが仕上げた塗り壁です。 ここにクロスを貼りたいという、お客さんの希望ですね。 まずは壁を濡らして、ガリガリ削って剥がします。 元請けの大工さんが、「俺が剥がしておいたから」 って言うのでね。 少しは期待してましたけどね。 求める物とは程遠いですね(笑) なので、やっぱりガリガリ削る所から。 綺麗にしてからパテ。 ひたすらパテ。 パテ一発じゃ~、なかなか収まらないので、もう一発行きましょうか。 以前は、こんな仕事が結構ありましたが、最近では殆ど無くなりました。 古いアパートも、大分建て替えたりして左官壁自体が少なくなりましたしね。 総パテと言うのも、綺麗な下地を作るのには大切な技術です。 この後、もう一回パテしてサンダー掛け。 ツルンと綺麗にしてから、全面シーラー塗り。 クロスを貼り出すまで、まだまだ時間が掛かりそうです。 下地作りの良い見本・・・ でもありますかね。
Yamazaki Yutaka
2月21日読了時間: 1分


下地調整
下地調整・・・ これ、床の話です。 長尺シートを貼るにあたり、下地を綺麗に平滑にします。 今回の現場、左官屋さんが入り土間を綺麗にしてくれるはずでした。 レベラーと言う工法。 一番綺麗に平滑になるはず・・でした。 こ、これは一体・・・ 私も40年クロス屋やってますので、他の職種の職人さんも大勢見てます。 しかし、ここまでの物はなかなかお目に掛かれません。 元請けさんにも訴えますけど、反応がよろしくない。 もとより、元請けさんも左官屋さんに手直しするように指示してたようですが、手を加えれば加える程悪くなる・・・ そうで。 結論として、下手くそな奴が何しても下手は下手。 直す技術もないから手の施しようがない。 なので山﨑さん。 アースシールで何とかして。 と言う事になります。 でもね。 やれる事とやれない事がありますね。 自分の仕事は自分で責任を持つ。 基本ですよね。 1回2回アースシールしたって、なかなか平らにはなりません。 ある程度にしかなりません。 温厚な私。 汚い言葉は嫌いな私ですが、ここは思わず 「こんな下手くそな左官屋、見た事ない」 と、
Yamazaki Yutaka
2月12日読了時間: 2分


千葉内装仕上技能士会 新年会
私にとって、今年最後の新年会。 最後の締めは千葉内装仕上技能士会、創設第1回目、初の新年会です。 佐藤会長から声を掛けて頂き、喜んで出席させて頂きました。 冒頭、会長挨拶。 いいですね。 軽い感じの居酒屋です。 現在の所、会員8名。 この日、全員参加です。 今年5月には、千葉内装仕上技能士会として、初の総会が 開かれる模様。 その時までに、何人の会員を増やせるか。 いや、焦っちゃいけない。 来年の、この新年会はどれくらいの規模になっているのか。 若いエネルギーは、何をしでかすか分からない。 危うい感もありますが、期待感の方が遥かに大きい。 楽しみでしかない。 会長挨拶の後に、私から一言ご挨拶。 東京は千葉に対して全面協力。 お互いに協力体制を固めていきたいですね。 近い将来、関東技能士会として何かイベントも考えたい。 その前に、千葉技能士会としては、技能検定試験で確実に結果を残したい。 やはり技能士が集まっての技能士会。 全員が一級技能士の資格を取っていたいですね。 今年の検定試験は、ある意味千葉内装仕上技能士会の実力を問われる事になります。..
Yamazaki Yutaka
2月11日読了時間: 2分


技能グランプリ応援団
宴会の最後だったか、新会員紹介のタイミングだったか、酔っぱらってて記憶も 曖昧ですが・・・ 技能グランプリに出場する、塚原壁装部会長が挨拶しました。 (これも迂闊にも、大事な挨拶してる写真を撮り忘れましたが・・・ 挨拶を聞き入ってたのでね) 意気込みを語る! って事でもなく、今の自分の出来る限りの事をする。 チャレンジする、と言う内容でした。 それで良いんです。 力み過ぎてちゃダメ。 緩すぎると言う事は絶対にあり得ないのだから、どれだけ自然体で挑めるか。 難しい課題です。 どれだけ研究し練習出来るか。 「みんな、大阪へ行こう。 時間とお金を掛けて行くだけの価値は十分あります。 研究し尽くされた、究極の技術を自分の目でしっかり見て来よう。 自分の仕事にも役に立つ。 大阪へ行けば全国の技能士の仲間が集まってる。 彼らと交流して人脈を広げてください。 そして何より、俺たちの仲間を。 塚原君を全力で応援しよう!」 冒頭の挨拶で檄を飛ばしました(笑) 塚原君にとってプレッシャーになるかも知れませんんが、このぐらいは良いでしょう。...
Yamazaki Yutaka
2月7日読了時間: 2分


多くの会員と交流を!
席はくじ引き。 私は会長なのでね。 ほぼ全会員と全賛助さんを把握してます。 なので何も困らない。 話が出来ない事はありません。 賛助さんも、殆どが営業の方なので話に詰まる事もないでしょう。 だけど一般会員さんは、どうだったかな? 社交的じゃない人にとっては、難しかったかな? な~んて事を、ふと心配してみましたが・・・ 結構みんな、フツーに盛り上がってたように見えました。 たまにはこんな企画も良いでしょう。 当初幹事さんにお願いしてたのは、ラフな新年会と言う事で都内で一番汚い店を探して・・・ だったんですが、40~50人入れる汚い店が無い・・・との事で、とても綺麗な居酒屋さんになりました。 無礼講なので敬語禁止にしようかと思いましたが、却って喋りずらくなるので止め。 羽目を外して騒いでもらうのは、大いに結構なんですが、荒くれ者の海賊の大宴会みたいになってもいけないので、そこはほどほどに。 まずは飲み過ぎてゲロ吐かない程度に。 それから、殆どもめ事の原因となる人の悪口、批判は少しだけにしてもらう。 その辺をお願いしておきまして、宴は楽しく進みます。.
Yamazaki Yutaka
2月7日読了時間: 2分


現場帰りにフラっと気楽に立ち寄れる新年会
東京内装仕上技能士会。 令和8年、新年会です! 例年だとホテルを使って大々的にやってますが、今年は都内のお安めの居酒屋。 以前も居酒屋で新年会やってましたが、コロナ以降、40~50人規模で宴会が 出来る居酒屋が無くなってしまった。 なのでここ数年、ホテルを使う事になったのですが、やはり経費が掛かります。 それにどうしてもドレスコードは気になる。 現場を早めに切り上げて、家に帰ってスーツに着替えて電車に乗ってホテルまで。 さすがに忙しい中、現場で頑張ってる会員達は参加しにくいですね。 それに関係団体の偉い方がいると、やはり畏まる・・・窮屈に感じる人もいるでしょう。 そこで今回は、大きく趣向を変えてみました。 「現場帰りにフラっと気楽に立ち寄れる新年会」 これをテーマに、会員・賛助だけで気を使う事無く、みんなで盛り上がろう!と言う事です。 参加者約50名。 突然現場がヤバい事になり、急遽参加出来なくなった人。 家族がインフルエンザで参加出来なくなった人。 残念ながらドタキャンとなった人も数名いますが、結構な人数が集まりました。 しかも座席はくじ引き。
Yamazaki Yutaka
2月6日読了時間: 2分


BLUEKAISER 新年会
プロ野球もいよいよキャンプインしました。 我々草野球チームは・・・ まだ寒いのでね。無理する時期じゃありません。 例年であれば、新年会じゃなくて納会と言う名の、表彰を兼ねた忘年会をやってます。 昨年暮れはみんな忙しくて、日程のすり合わせが出来なかった。 なので年越しとなって、新年会です。 昨年はですね。 膝痛の為、全試合欠場。 高校を卒業して草野球チームに入り、年間通して1試合も出場しなかったのは初めてです。 60を過ぎてこの状況は、即刻引退を意味します。 だって、どれだけ回復するか分かりませんからね。 完全に治ったとしても、走り回ったり、今まで通りに動こうとするのは無理がありますね。 普通はね(笑) でもね。 私です。山﨑です。 山﨑豊です。 無理なんて知らんよね(笑) 去年はグランドに出ると、じっとしてられなくて絶対に無理しちゃうから・・・と、グランドにすら 行かなかった。 お日様を浴びない1年だった訳です。 するとね。 やっぱりエネルギーが足りなくなってくるんです。 人間には太陽のエネルギーが必要なんだと、昨年十分に感じました。 今年はね。
Yamazaki Yutaka
2月3日読了時間: 2分


名誉会長と会長と副会長
先日、東京都技能士会連合会と職業能力開発協会合同の 賀詞交歓会が行われました。 交歓会が始まる前には、今年も夏に開催される予定の、匠の技の祭典に 関する会議がありました。 私はその会議から出席し、その後の交歓会には我が内装仕上技能士会から、 更に3人が合流となります。 東京内装仕上技能士会の会長・副会長・名誉会長の4人。 最近では珍しい、貴重なショット。 飯島名誉会長は、まだ腰の状態が思わしくなく 杖を突いての登壇。 元気に乾杯の音頭を取りました。 口の方は以前と変わらず、とっても元気です。 東技連(東京都技能士会連合会)。 東京都の色んな職種の技能士会の集まりです。 匠の技の祭典では、みんなで力を合わせて頑張ってます。 もの作りを広くアピールして、技能の継承を目指します。 職種は違っても、思いは同じ。 また、職種が違うからこそ勉強になる所が大きいです。 職業能力開発協会。 ここは技能検定試験や技能グランプリの中枢で、技能士会にとっても最も関連の深い団体。 東京都なので、産業労働局や厚生労働省なども、み~んな繋がってます。 もちろん色々な資格等も
Yamazaki Yutaka
1月31日読了時間: 2分
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