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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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東京表具経師内装文化協会 忘年会
会員じゃなくても、参加して良いって話だったのでね。 お邪魔しました(笑) その昔、技能士会と文化協会は仲が悪い・・・とか、対立してる・・・とか。 色々言われてました。 ホントかどうか知りませんけどね。 私が会長となったからには、そんなモン関係ない! 徹底的に仲良くしたい・・と思います。 狭い世界ですからね。 結構、みんなが繋がってます。 神山会長と同じテーブルで、お話させて頂きましたよ。 技能グランプリの事、技能検定試験の事。 デリケートなお話は、今回は無し。 他の会員さん達とも、交流させてもらって、楽しかったです。 今回、会場が池袋の東口の方だったんですが、私がたまたま池袋の西口の現場だったので、 仕事終わりに着替えて、歩いて来れました。 素晴らしい偶然(笑) 最後には、一言お礼のご挨拶。 こうして部外者の私を、快く仲間に入れてくださいまして、有難うございました。 これからも、畏まった席でなく、こうしたざっくばらんな楽しい席にもお邪魔したいもんです。 次は新年会に乱入しましょうか(笑)
Yamazaki Yutaka
2025年11月26日読了時間: 1分


ジェイシフ裏話
ジェイシフ全国技能競技大会。 先日、床部門も終了して、全ての競技を無事終えました。 競技大会を開催するに当たり、それまでには色々な準備をして来ました。 まずはルールに関する事。 立派な大会に育てて行くには、厳正な審査とルールが不可欠です。 曖昧な点は無くし、全てを明確にして選手に伝える。 これを徹底して来たつもりです。 そしてもう一つ。 大きな課題があります。 材料の問題。 これまで、非常に競技に向く良い材料を使用して来ましたが、それもいよいよ廃盤。 新たに材料を選定する事になり、まずは幾つかの候補が上がりました。 それを実際に貼り比べてみて、検証した訳です。 本番での課題とは違いますが、こんな感じで貼ってみました。 大会では全選手が柄合わせするのに、重ね切りしてましたが、この検証では全て突き付け。 こうして、4種類の中から2つが選ばれた訳です。 柄合わせの難易度と、見た目の華やかさや綺麗さですね。 多くの方が来場するので、やはり少し派手目で、目を引く物が良いですからね。 そして大前提は同柄で、2色ある事。 これが中々無くて、選定に時間が掛かりま
Yamazaki Yutaka
2025年11月25日読了時間: 2分


競技終了
これ程時間に追い詰められるとは、正直思いもしませんでした。 競技途中で、選手一人一人にインタビューがあったり、 審査委員長として、私も少しお話したり。 1分2分を争ってた人にとっては、少々影響あったかな? 手が止まる事は無いにしても、多少集中力を削がれたかも 知れないし。 因みに、審査中に私が写真を撮る・・・って事はないので、 今回ブログに載せてる写真は、全て他から送ってもらった ものです。 なのでブログに載せても怒られないだろう、問題ないだろう・・・ って人限定になってます(笑) いよいよ残り時間僅かとなって来ました。 こうなると最後に力を発揮するのは、ベテランじゃないでしょうか。 技能士の試験を通って来た人は、残り5分で何が出来る。 残り2分あれば、このぐらい出来る・・・って言う事を良く解ってます。 1人終了。 その後駆け込みで、次々と終了の声を上げて行きます。 参加16人中、終了したのは7人。 これは正直、ちょっとショックでもあり、何とか7人終了してくれてホッとした部分もあり。 何しろ、残り5分時点では、それこそどうなるか?って感じだったの
Yamazaki Yutaka
2025年11月23日読了時間: 3分


難しい課題
数年前に、この課題が作られてから、それはずっと 一緒です。 今回は材料が代わっただけ。 材料が代わっただけ・・・ 一言で言えばそれだけですが、これによって難易度が 大きく左右されます。 柄物クロスでは、そのリピートの大きさが曲者。 材料取り、割り振り、裁断・・・ 全てにおいて、例年以上に、格段に手数が増えてます。 なので、最大のポイントは時間配分。 パテの面があるので、乾き具合等も考えると、一発目、二発目・・・とパテを打つタイミングを 見測らないといけない。 ここはベテランの職人の経験値が、モノを言う・・・って感じだろうか? 10年ちょっと前だったでしょうか、私もこの大会で優勝してます。 当時は「関東大会」であり、この大会で優勝しないと技能グランプリに出場出来ない、と言われてました。 言わば全国へ繋がる登竜門・・的な立ち位置の大会でした。 今は「ジェイシフ全国技能競技大会」。 正に全国規模に躍進した訳です。 課題にしても、技能グランプリや技能検定試験が進化したような物ではなく、この大会独自の 発想から生まれた、実際の現場に則した物となっています。
Yamazaki Yutaka
2025年11月23日読了時間: 2分


ジェイシフ全国技能競技大会
11月19日。 ジェイシフ全国技能競技大会の、壁装部門が行われました。 選手の皆さんは、この日の為に練習を繰り返し、しっかり準備をして来た事と思います。 我々審査する側も、何度も会議を繰り返し、審査基準や審査方法等、これまでのやり方を大幅に 改善し入念な準備をして来ました。 昨年は、前日の会場設定や作業台、材料準備から参加したのですが、今年は日装連の会議と重なり参加出来ませんでした。 なので、当日会場入りして、ようやく競技大会の雰囲気を味わう事となりました。 選手の皆さんには、少しでも良い状態で競技に挑んで欲しい。 毎回そうですが、準備する補佐員の皆さんは、そんな思いで必死に準備してくれてます。 今回の出場者は16人。 全国から集まって来てくれてます。 競技開始が10時45分。 開会式の後、私から競技説明を行います。 昨年と、ルールが変わった点もいくつかあります。 混乱しそうな点もあるので、確認します。 競技開始まで、あと少し。 徐々に緊張感が高まって来ますね。
Yamazaki Yutaka
2025年11月23日読了時間: 1分


日装連理事懇親会
私、東京内装仕上技能士会の会長です。 同時に、日本内装仕上技能士会連合会の理事でもあります。 内装関係には、色んな団体がありますが、何から何まで首を突っ込んでいては、 時間も金もかかるし、身が持たない。 なので、室内装飾組合とのお付き合いは、東京のみ軽くと、考えております。 今回、この日装連理事会に出席したのは、懇親会の前に講演会があるからです。 懇親会の内容が、技能検定について・・・ このお題で厚生労働省の方が、お話を聞かせてくださいます。 丁度、日技連の出張理事会で、技能検定試験をテーマに会議を開いたばかりです。 実にタイムリーな内容だったので、日技連の壁装部門を代表して、今回の 日装連理事会に出席する事になった訳です。 予想はしてましたが、内容としては厚生労働省から見ての、技能検定試験の現状の報告。 我々としては、検定試験の全国でのルールや審査基準に対する統一を訴えたい所ではありますが、ここは、それを訴える場所では無いようでした。 なので、そこに関しては沈黙。 技能検定試験の意義や、それに対する現在の取り組み等、再確認する講演だったと思いま
Yamazaki Yutaka
2025年11月20日読了時間: 3分


技能グランプリ出場申請
来年2月に大阪で開催される技能グランプリ。 東京内装仕上技能士会からは、壁装職種で1人出場します。 その出場申請書類を提出してまいりました。 飯田橋にある、東京しごとセンター。 このビルの7階に、東京職業能力開発センターがあります。 お気づきでしょうか? そうなんです。 私が壁装を教えている、職業訓練校が、このビルの11階。 私が技能グランプリに出場する訳ではありませんが、書類を提出するのはお安い御用・・・な訳です。 7階に上がり、技能グランプリ担当者を呼んでもらいます。 しっかりと書類を渡して、私の重大任務は完了。 これで書類に不備が無ければ、正式に出場が決定です。 壁装部門の出場者、今回30人と聞いてます。 かなり多いです。 なので、各団体から出場出来る人数にも制限があるようです。 東京内装仕上技能士会からは、出場希望者が1人だけだったので、 今回はスンナリ決まってますが、他所の団体では選考会があったり、他県技能士会ではグランプリ出場権を掛けて、競技大会が行われたりしています。 出場希望者が多いと言うのは、喜ばしい限りですが、その中から1人だ
Yamazaki Yutaka
2025年11月18日読了時間: 2分


匠の技の祭典 プロジェクトチーム
毎年7月終わりから8月頭にかけて、「匠の技の祭典」が開催されます。 今年で10年経ちました。 我々東京内装仕上技能士会としては、1年で最大のイベントです。 3日間行われますが、前日準備や、それまでの打ち合わせや会議、事前の細かい 準備や仕込みを合わせると、かなりの時間と労力を注ぎ込んでいます。 これまでは理事を中心に、一定の人達で準備して、本番の3日間を皆でこなしていく ような感じでしたが、さすがにそれでは一部に負担が大き過ぎる。 これまで10年間で、ずっと同じ事を繰り返して来たので、内容的にもマンネリ化している。 やはり新しい発想、型にはまらない斬新なアイディアが欲しい。 等々の理由から、新たに会員全員から希望者を募り、「匠の技の祭典プロジェクトチーム」を 結成する事になりました。 もちろん会長の私、これまでこのイベントの中心を担ってくれていた高橋さんは、このチームの 先頭に立って運営して行きます。 そしてこの日、匠の技の祭典プロジェクトチーム、第一回目の会合が開かれました。 と言っても、新規会員もいるので、顔合わせ的な意味合いが大きいのですが
Yamazaki Yutaka
2025年11月17日読了時間: 2分


下地悪過ぎです。
新築戸建て。 A棟B棟と、2棟同時の工事。 都内、住宅街だからでしょうか、耐火ボードを貼ってあります。 ボードも二重張りで、大工さんもかなり手間が掛かった様子。 まず我々が乗っ込みの日。 初日にコーナー付けて、耐パテ入れて・・・ って言う手筈なんですが、現場に入ってビックリ。 ボードめちゃくちゃ。 段差が物凄い。 ボードジョイントの隙間、枠周りの隙間・・・ 最近では、ボードの酷さ、断トツ1位ですね。 あまりにもビックリして、写真撮り忘れましたが。 聞けば、下地組んで枠を取り付ける大工さん。 二重張りでボードを貼る大工さん。 床にフローリング貼る大工さん。 外部を担当する大工さん。 と、全て分業制になってるそうで。 その方が効率が良いらしいですが、我々からすれば肝心のボードを貼る 大工さんが雑で下手クソだと、被害が大きいです。 この現場、建売住宅との事ですが、下地が悪いから仕上がりもそれなり・・・ って訳にもいかないのでね。 パテの時間が通常の倍。 使うパテの量も倍。 当然人工も倍。 被る粉の量も倍・・・ 5G使っても、直ぐに集塵袋がパンパンになる
Yamazaki Yutaka
2025年11月15日読了時間: 1分


サンゲツ施工講習会
サンゲツ総合見本帳のESELECTが新しくなって、既に発表されています。 先日、品川で新商品を中心に施工講習会が行われましたが、今回は千葉県の幕張で 開催されます。 前回も見学させて頂いてるので、今回は現場も忙しい事だし、見送ろうかと思いましたが、 講師を務めるのが、我が東京内装仕上技能士会のメンバー、丸ちゃんと聞いて、これは 応援に行かなきゃいかんだろう・・・と言う事で、チョイと行ってまいりました。 ESELECTの講習会に参加される方は、おそらく熟練の職人さん。 そんな強者150人を相手に施工講師を務めるとは、これは相当なプレッシャーだと思います。 と言いつつ、講習会は始まります。 まず最初が新商品のミラスレート。 精巧な印刷技術によって、天然石の質感を忠実に再現した壁面用シートです。 目地有りも良し、突き付け貼りも良し。 実演では目地有りでしたが、突き付けもなかなか良かったですね。 次も新商品、ウルトラスエード。 極細繊維を使用した壁紙です。 オープンタイムや、折り皺には要注意ですね。 表面に糊が着いたらアウト! 慎重に作業しなけりゃいけま
Yamazaki Yutaka
2025年11月13日読了時間: 3分
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