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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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グランプリ課題
先日、東京内装仕上技能士会の7月定例理事会が行われました。 議題はいくつかありましたが、この日は何と言っても「匠の技の祭典2026」に向けて。 一番の課題であった、ステージパフォーマンスについては、プロジェクトチームの活躍のお陰で大分目処が立ってきました。 前日準備を含めると、全部で4日間。 技能士会にとって、1年で最大のイベントです。 どれだけ多くの会員を動員出来るか。 みんなが一丸となって、取り組めるか。 東京内装仕上技能士会の真価が問われる時です。 この4日間の役割を決めて行きます。 まだ参加可否の結論を出せない人もいます。 あくまで自分の仕事が優先。現場が立て込んでいれば、それも仕方がない。 なので現状、人数の割り振りとしては一杯一杯の所でしょうか。 特に前日準備と、最終日。 ここでの作業物量が半端じゃない。 頑張り所です。 前日準備の中に、一つやっかいなのが加えられました。 内装仕上げの技能士会として、作品を展示する事になったんです。 それが技能グランプリの壁装競技台。 完成された物を運ぶのは無理があります。 歪んだり剥がれたり・・
Yamazaki Yutaka
7月20日読了時間: 2分


暑いです
毎日暑いですね。 東京はまだ梅雨明けしてないんですけどね。 新築はパテからで楽しいけど、冷房は無いからね。 在宅現場とか現状回復なんかだと、エアコン掛けて仕事させてもらいますけど。 昔はそんな事許されない気がしてたけど、今はそんな事言ってられないぐらい暑い。 元請けさんにお願いして、冷房がある現場では使わせてもらいます。 以前に冷房使っちゃ駄目!って言う元請けさんがいたけど、うちの職人が気分悪くなったら迷わず救急車呼びますよ。って言ったら冷房OKの許可が出た(笑) 令和の夏は暑過ぎます。 新築でも風が通るような現場なら良いけど。 却って気持ち良く汗かけます。 空調服、好きじゃないから朝から一度ドバっとひと汗かいて、着替えてから空調服着るってパターンが良いかな。 なんにしても、しっかり水分補給は必要です。 厳しいのは、エアコンを全部外した後のリフォーム現場。 現在進行中です。 外部工事もあるので、足場組んでしっかりシートが掛かってます。 全く風も通らない。 大工さんがまだ作業してるので、邪魔にならないように気を付けながらになります。 そしたらね。
Yamazaki Yutaka
7月19日読了時間: 2分


匠の技の祭典、準備も大詰め!
匠の技の祭典2026。 もう直ぐです。 なんだか「あっ!」と言う間ですね~ そして我々技能士会の準備も、いよいよ大詰めとなります。 まずはステージパフォーマンス。 これまで10年間、大きな壁面にインクジェットクロスを貼って来ました。 貼って剥がせるクロス。簡単フリースを施工して来ました。 今年は予算の関係から、これではない。 フツーにインクジェットクロスを貼ります。 絵柄は当日のお楽しみ(笑) そして今回の最大の目玉は、ステージ中央に組み立てる模擬家屋。 模擬家屋と言ったら仰々しい感じがしますが、流石にそこまでのモンでもない。 だって、ステージ上に部材を運び込んで組み立てるまで、与えられた時間は15分。 なので、やれる事は限られてます。 まずは匠のリーダー、高橋さんが全体の流れを説明します。 ウン。 だんだん空気が締まって来る気がしますね。 ほぼほぼの内容は固まってます。 今日は、15分で搬入組立まで出来るかどうかのテストも兼ねてます。 運動会の定番音楽を流しながら、「よーい、スタート!」の掛け声で作業開始。 動画も撮りましたが、秘密がバレるので
Yamazaki Yutaka
7月16日読了時間: 2分


建築系専門学校で壁装講師!
壁装技能検定試験の練習会があった、まさにその日。 私の母校である建築系専門学校で、壁装の授業を行いました。 と言っても、今回私はどちらも行ってませんが・・・ 技能士会活動において、検定試験の練習会ってのは勿論重要案件です。 技能士の仲間を増やしたいですからね。 そして、それと同じように大事な案件が、この人材育成だと思ってます。 もう何年も、この専門学校には壁装・床仕上げの講習会を行っています。 ものづくりマイスターの活動の一環ではありますが、これはほぼボランティア。 将来職人になると言うよりは、現場監督や設計の方に進む生徒が殆どです。 そんな中で、クロスの醍醐味、面白さ、難しさを伝えるのは、正直言ってかなりのモチベーションが必要です。 だってそうでしょ。 職人になる為の講習じゃ無い訳だから。 職人の卵なら鍛え甲斐があるってもんですが、そうじゃない(笑) 我々職人の立場から将来の監督、設計士に伝えたい事。 現状、クロス屋は貼ってなんぼ。 下地に関してお金が発生する事は、殆どない。 だから講習では、パテからやる意義があると思います。 下地がいかに大
Yamazaki Yutaka
7月15日読了時間: 3分


検定試験練習会
壁装技能検定試験、もう直ぐです。 技能士会では最後の練習会。 いよいよ追い込みに入ります。 この日はトライアル形式で、時間を睨みながらの作業。 もちろん、まだ課題が残る人は、講師にアドバイスを求めながらになります。 全3回の予定を組んで来ましたが、これが最後。 これだけ充実した練習会が出来たのは、初めてです。 今期から副会長となり、また壁装部会長も継続して頑張ってくれている塚原君がリーダーとなり、講師陣をグイグイ引っ張ってくれます。 講師陣も、この日は関根・久住が熱血指導。 2人共、自分自身がこの後化粧シートの検定試験があって、少しの時間でも惜しい中、こうして講師として参加してくれてます。 ありがたいです。 感謝、感謝・・・ですね。 そして・・・嬉しいですね。 技能士会活動も充実してます。 みんな忙しい中、時間とお金を使って練習してます。 絶対、合格しなきゃね。 駄目ならまた来年・・・なんて軽い気持ちじゃダメ。 自分も大変だし、色んな事を犠牲にして応援してくれてる講師の人達に、それこそ申し訳ないのでね。 プレッシャーかけるつもりはありませんが、色
Yamazaki Yutaka
7月13日読了時間: 2分


出雲の英雄
出雲の英雄と言えば、そう。 皆さんご存知の、島根県・池田謙志君。 何年前になりますか、愛知県で行われた技能グランプリで壁装部門優勝してから、 地元島根県では英雄扱いとの事。 その池田君が、昨年「現代の名工」となって、英雄が神になったんじゃ~ないでしょうか。 私はそれほど騒がれてませんが、これは東京という土地柄・・・というより私と池田君の人柄の違い? 私それ、認めてますので(笑)、羨ましいとも思わないし、嫉妬とかありませんが、地元島根では 色々あるようで苦労してるみたいですね(笑) 前振り長過ぎましたが、その池田君、東京にやってまいりました。 ある講習会を受講する為だそうで。 池田君、まだまだ勉強して、もっと凄い職人になっちゃうみたいですよ。 それはさて置き・・・ 折角東京まで来たのでね。 勿論そのまま帰ってもらう訳には行きませんね(笑) はい。 島根のレイちゃんと、こちらは千織さんも一緒に。 何度も一緒に飲んでますが、こうして少人数でじっくり話すのは初めてかな。 池田君、ナイスガイです。 かなりモテそう。 そこは羨ましい。 こうして東京まで来て勉
Yamazaki Yutaka
7月12日読了時間: 2分


まずはコーナー
久し振りに新築戸建ての現場。 今日から現場に乗っ込みです。 一度現調に来てます。 割とやりやすそうな現場。 まずはコーナー取付と、耐震用のパテ掛けに分かれます。 新人君はコーナー採寸してカット。 誤差は1mmね。 コーナー貼り付けるのも、結構難しいからね。 そこは細かく教えながら・・・ コーナー下手くそだと、まず綺麗に収まらない。 重要な所です。 窓回りは全部巻込み。 しっかり留めも切ってもらわんとね。 もう梅雨明けしたんじゃ~ないの? って言う暑さ。 まだまだこんなもんじゃ無いだろうけど、暑くなり初めはグッと来ますね(笑) この現場のメイン材料は、やや特殊。 下地をキッチリ仕上げておかないと、かなり下地を広いそうです。 一緒にコーナー付けて回って、いよいよパテ。 パテもやっぱりコーナーから。 この現場、38ボードなので横の繋ぎが無い。 なので随分楽です。 糊もパテも、直ぐには入手出来ない状況が未だに続いてますが、今の所、特別影響は無し。 そこは有難い。 取り敢えず、この後新人君と一緒にビスパッチを回ります。 今日中に下パテを終らせて、明日は仕上
Yamazaki Yutaka
7月11日読了時間: 2分


俺の弟弟子
私の弟子って、何人かいます。 ヤマ美を卒業して、今活躍してるのが数人。 もちろん今でも付き合ってます、ヤマ美連合として。 ですが、兄弟弟子ってのが、あまりいないんです。 まあ兄弟子と言える人は、もう高齢でやめちゃってるんですけど。 弟弟子も何人かいるんですが、これも今でも内装屋やってるのはごく僅か。 そんな中、この日は数少ない弟弟子に助けてもらいました。 横浜での在宅現場。 ウイルトンカーペットの敷き込み。 私も一応、床仕事もやりますが、難易度の高いのは床専門の職人さんに頼みます。 私は内装屋の営業マンの後、内装屋に就職しましたが、そこでの内容はクロスと襖、床。 でもクロスと襖は多かったけど、床工事は少なかったので、弱かった。 で、そこを退職した後、床を勉強しようと床屋に就職しました。 その時の弟弟子が、このナカジ。 バリバリの床専門屋さんです。 いつも床仕事でボリュームある時にはお願いするんですが、殆ど予定が埋まっていて来てくれない。 なので、こうして一緒に仕事するのは、随分久し振りです。 若い頃・・・私が26~27歳頃だったかな?...
Yamazaki Yutaka
7月9日読了時間: 2分


現代の名工60年
現代の名工。 別称「卓越技能章」。 この表彰制度が出来て、60年経つそうです。 その記念イベントとして、7月31日~8月2日まで東京国際フォーラムで開催される 「匠の技の祭典2026」の中で、「名工による実演・体験コーナー」が盛り込まれます。 各職種の中から、現代の名工が色んな技を魅せてくれる訳ですが、内装仕上げからは 私が出演する事になります。 何しろ東京内装仕上技能士会で、名工を受章しているのは、飯島名誉会長と私の2人だけですから、 これは仕方がない。 で、何をやろうか・・・ 色々考えてますが、名工らしく金箔や和紙なんかを張ったら良いのかと思いましたが、 主催者サイドとしては「体験コーナー」をこのイベントの目玉にしたいようで、まずは普通のビニールクロスを貼って見せる。 実演した後で、希望者に実技指導をする・・・ と、なりそうです。 要は、「名工に習おう」って事らしいですね。 他の職種も、どうやらそんな感じらしいです。 そうなると、今まで色んなイベントでやって来た事の、ちょっとバージョンアップした形になるのかな? なんなら、いつも訓練校でやって
Yamazaki Yutaka
7月5日読了時間: 2分


ジェイシフ全国技能競技大会
今年も東京ビッグサイトで開催されます。 ジェイシフ全国技能競技大会。 壁装部門は11月18日。 プラスチック系床仕上げが19日。 まだ7月に入ったばかりで、準備も何も全てはこれからですが、 水準会議等、色々話し合う前に、これまでの反省と大筋の確認事項を 話し合いました。 ジェイシフの専務理事、事務局。 そして大会統括責任者、特別プロジェクト委員長。 壁装審査委員長の私と、プラ床審査委員長の本間さん。 計6人での小会議。 昨年も反省する点、改善する点が多々ありました。 全く問題無く・・・と言うのも、なかなか難しいいと思いますが、我々も常に完璧を目指します。 より良い大会にして、技能士の目標になるような大会にしたいと思います。 課題を少しいじるか・・・ 材料を変更しよう・・・ 時間を延ばす? 色々意見もありました。 壁装部門では、昨年時間内に終わった人が16人中7人という、難しい課題となりました。 少し変更する余地はあるかも知れません・・・いや、無いかも? 出場者はほぼ決まっているようで、もう直ぐ課題も発表する事になります。 さて、どうなりますか。.
Yamazaki Yutaka
7月3日読了時間: 2分
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