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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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現代の名工に教わろう
匠の技の祭典3日目には、こんな企画もあります。 「現代の名工に教わろう」 内装仕上のブースでやってる事と同じなんですが、内装ブースでは 私は手出しせず、会員のみんなが教えてるのを見てるだけ。 主に来賓対応に追われる形でしたが、ここでは一応私がメインとなります。 各職種の名工が交代で、この企画を進めます。 私は最終3日の10時から13時まで。 この後14時からステージパフォーマンスがあるので、片付けや昼食の時間を考えると、かなりハード。 それにステージでは30分、喋り続けなけりゃいけないのに、忙しくて何を喋るか考えてる時間も無かった。 その不安を頭の片隅に残しつつ、名工コーナーが始まります。 1人じゃ対応しきれないので、ラッチと山下副会長に手伝ってもらいます。 これで気苦労は3分の1。 10時になってお客さんが集まって来ます。 職業能力開発協会の担当者から、簡単に紹介してもらいます。 その後は普段やってるのと、あまり変わらない(笑) やはりそこは名工っぽく、「わ~凄~い!」的なのを狙いたい所ではあります。 手際良く、「ほ~」っと感心させるように。.
Yamazaki Yutaka
8月9日読了時間: 2分


匠の技の祭典 2日目
匠の技の祭典、終了してから1週間経ちますね。 やや記憶が薄れてきてますが、なんとか完走したいと思います。 取り敢えず、毎朝恒例のミーティング。 全員で輪になって、今日の流れを説明します。 注意点や役割確認等々。 そして最後に、全員で手を伸ばして私が掛け声を掛けます。 元気良く「行くぞっ!」 で、みんなで「おう!」 これも毎年恒例です。 私が会長になってからは、常にこのパターン。 もはや内装仕上げ名物。 2日目は特に企画物は無く、ブース内のランプシェード、クロス貼り、シート貼りの体験コーナーに 全集中となります。 クロスや化粧フィルムの端切れや、ランプシェードのキット販売もあります。 こちらの売れ行きは、果たしてどうだったのだろう? 子供達対象のランプシェード制作は、今年も好評。 小学校の夏休みの工作に持って来いですね。 クロス貼体験は、パネルを使って柄合わせ。重ね切りを指導しながら。 16歳以上が対象となっているので、かなり難易度をあげてます。 カッターで実際に切ってますからね。 化粧フィルムではテーブルに巻き込んで貼り上げます。 四角いテーブル
Yamazaki Yutaka
8月8日読了時間: 2分


匠の飲み会
匠の技の祭典初日。 この日はみんな、電車でやって来ました。 祭典終了後、飲みに行くから(笑) でもね。全員で飲んだ訳でもありません。 何しろ初日なのでね。まだまだ残り2日あります。 ここで妙な疲れを残してもいけません。 結論として。 疲れる・・・じゃないね。 疲れを吹き飛ばしました(笑) 匠の祭典について議論するとか、今日の反省だとか・・・ そんなの無いね(笑) ただただ楽しく飲んだだけ。 色んな思いもある。 納得いかない事や、上手く行かない事。 不安や不満もあるでしょう。 腹の底からゲラゲラ笑ったら、小さい事はみ~んな吹き飛んだね。 東京内装仕上技能士会。 三木さん。 面白いね~ 貴重なキャラだね(笑) まだ1日目が終わっただけ。 でも日々を全力で過ごすだけ。 明日は明日の風が吹く。 東京内装仕上技能士会。 個性豊かな面白メンバーが揃って来てるね。 これからが、益々楽しみになって来た。 さあ明日から、また気を引き締めて。 そして底抜けに明るく楽しく、みんなで頑張りましょう!
Yamazaki Yutaka
8月7日読了時間: 1分


お立ち台と体験コーナー
開会式や名工トークショーも無事終了して、さあ我々も本番! この日はブース内に集中します。 まずは今回の内装仕上技能士会としての、最大の見世物。 お立ち台。 一日中クロスと化粧フィルムを貼って剥がして・・・を繰り返します。 まず手始めとして、最初のお立ち台は私が務めます。 グイグイ出張って目立ちたい訳じゃありませんよ。 景気づけに一発!と言う事です。 なので開場の少し前から、お立ち台に上がって仁王立ちのポーズ。 技能士会の誇る精鋭部隊が一日中、実演を繰り返す。 なかなか壮観じゃ~ないでしょうか。 材料だって物凄い量が必要です。 そこは、技能士会賛助のサンゲツ、リリカラさんが提供してくれました。 ダメ元でお願いしてみたら、快く引き受けてくださいました。 有難いですね~ホント。 そして私が身に付けている腰袋。 これはヤヨイさんから新商品を提供して頂いた物です。 更に更に、この3日間、大量の糊を消費しますが、それはウォールボンド工業さんが提供してくれました。 賛助さんで日頃お世話になってるのに、ここでも助けて頂きます。 振りむけばギャラリーが大勢。...
Yamazaki Yutaka
8月7日読了時間: 3分


開会式と名工トークショー
いよいよ「匠の技の祭典2026」が始まります。 ここまで前振りがながくなりましたが、それだけ前段階が濃い~と言う事です。 さて祭典初日には当然開会式が行われます。 産業労働局から、女性技能士に普段の作業着を着用して登壇して欲しいとの依頼がありました。 前日にしっかりリハーサルも済んでます。 この写真。その時の様子。 リハーサル通り千織さん、小池都知事の隣。 いわゆるセンターです。 これ、凄くね? 久住千織。 私が講師を務める職業訓練校の生徒でした。 ヤマ美に入社して6年半になりますが、ここまで来ました。 この立ち位置。 女性職人という特殊性があるものの、なかなかゲット出来るものではありません。 私が望んでも、それは叶わないでしょう。 本人のこれまでの努力と、持って生まれた星・・・ですかね。 立派です。 で、この開会式の後、現代の名工が設定されて60年を記念して、名工トークショーが企画されました。 我が東京内装仕上技能士会の名誉会長・飯島勇氏の登場です。 3度目の腰の手術を終えて、現在リハビリ中です。 この式典の為に、車椅子で会場入りしました。..
Yamazaki Yutaka
8月7日読了時間: 2分


技能グランプリ架台
長編になるとは思ってましたが、まだ祭典まで届きません。 これも前日準備でのお話。 職業能力開発協会から、「何か展示物を用意してください」と依頼がありました。 我々内装屋が展示出来る物など、そうそうありませんよね。 技能検定試験の壁装、プラ床でも並べてみようか・・・って話もあったんですが、それじゃ~ つまらない。 って事で、結局技能グランプリの壁装架台を作成することになりました。 東京内装仕上技能士会からは、塚原壁装部会長(副会長)が今年2月の大阪大会に出場した ばかり。 まだまだ頭も体も忘れてないはず。 そこで、私と2人で一緒にやってみよう。と、なった訳。 ステージリハーサルや、その他にも色々やる事が沢山ありますが、2人なら何とかなるでしょう。 競技大会じゃないので、時間に追われることもない。 材料と道具は塚原君が用意してくれました。 途中で何だかんだで抜けたりもしましたが、楽しく思い出しながらの作業。 私もグランプリやるのは何年振りだろう? 事前に練習する時間も無く、完全にぶっつけ本番。 裁ち切り間違えたらアウトなので、裁断は慎重に。 そこにい
Yamazaki Yutaka
8月5日読了時間: 2分


デジプリ確認とステージバック
おっと~ なんと! いきなり時系列、間違えたようです(笑) 千織さんの開会式リハは、祭典初日の朝一番でやったのでした。 そうだよね。 前日準備の日に、そこまで詰め込めないよね~ でも、気にしなくて大丈夫です。 私の方は全く問題ありませんので。 まずは本番ステージに貼る、デジタルプリントクロスを確認して裁断します。 今年はリンテックさんのデジプリ。 今までは、正直貼りにくかった(笑) さすがに印刷の質も良いし、なによりちゃんとしたカンプがある、トンボもある。(笑) なので今までと違って確認・裁断も小人数でスムーズです。 大迫力の風神雷神。 貼り上がったら壮観でしょうね。 楽しみです。 これだけじゃありません。 ステージど真ん中後方には、タイトルを入れないとね。 これも見事な作品。 あとはちゃんと墨出しして、真っ直ぐ綺麗に貼り上げるだけ。 パテの乾きを待って貼り始めます。 センターは少しでもズレたらいけないので、慎重に。 左右の大壁は、まずは白無地を貼ります。 風神雷神は本番のパフォーマンスとして、白を剥がして貼り替えます。 この辺は手際良く、スイス
Yamazaki Yutaka
8月4日読了時間: 2分


宴の前に盛り上がろう(笑)
明日の本番に向けて万全の準備をして来ました。 それでも不足の事態が起こるもの。 さあ、我々があれだけ頑張って作り上げて来た物を、まずはリハーサルでチェックです。 まずは模擬家屋の組立は大成功。 手際良く進んで、プロデューサーの説明を受けます。 この後の流れの打ち合わせ。 立ち位置とか、それぞれの配置とか。 今回このセットは初めての事で、かなり細かいことまで話します。 そのままリハーサル。 私は今回もMC。 最初に話す内容は大体決めてたので、リハーサルではほぼOK。 作業が始まったら流れに沿って、解説するだけ。 だから何も用意無し。 喋りは苦手なので、ホントは誰か代わって欲しいけどね。今回は始めての事だらけなので、今年までは仕方ないかな・・・ みんな自分が担当する箇所が気になる(笑) 30分の時間を貰ってますが、前後のトークを考えると実質20分程度と思わないといけませんね。 不安に思う人もいるかな? 今回のこの模擬家屋製作にあたっては、この2人の活躍が何としても大きい。 プロジェクトチームを結成して、色んな意見を出し合いみんなで進めて来ましたが、ホ
Yamazaki Yutaka
8月4日読了時間: 3分


前日準備
何しろ色んな事があり過ぎて、頭の整理が付かないので、ここは時系列を追って 進めたいと思います。 匠の技の祭典2026。 7月31日~8月2日までの3日間開催されます。 そして前日に準備日を設けてます。我々としては全部で4日間の長丁場です。 ですが前日準備の更にその前に、技能士会倉庫へ行って運び出す物があります。 準備の為の準備ですね。 取り敢えず倉庫の物は車1台に積み込んで、その他模擬家屋用パネルや材料、技能グランプリや化粧フィルムの架台、道具等々。 搬入車は車3台でも足りません。 今回、かなりの物量です。 写真は積み込み途中段階。 この後溢れんばかりに目一杯積み込みます。 そして前日準備のその日を迎えます。 この日、やる事は目がくらむほど盛沢山(笑) 闇雲に始めても混乱を招くだけ。 運営局の久住さんが綿密なスケジュール、人員配置を組立てます。 まずはミーテングで確認、指示します。 7月最後の週末で、子供達の夏休みとしては最高の時期です。 小さいお子さんがいる家庭では、こうして仕事を休んでまで参加してくれるのは大変な事です。 有難いですね~ ブー
Yamazaki Yutaka
8月4日読了時間: 3分
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