名誉会長と会長と副会長
- Yamazaki Yutaka

- 6 時間前
- 読了時間: 2分
先日、東京都技能士会連合会と職業能力開発協会合同の
賀詞交歓会が行われました。
交歓会が始まる前には、今年も夏に開催される予定の、匠の技の祭典に
関する会議がありました。
私はその会議から出席し、その後の交歓会には我が内装仕上技能士会から、
更に3人が合流となります。

東京内装仕上技能士会の会長・副会長・名誉会長の4人。
最近では珍しい、貴重なショット。

飯島名誉会長は、まだ腰の状態が思わしくなく
杖を突いての登壇。
元気に乾杯の音頭を取りました。
口の方は以前と変わらず、とっても元気です。
東技連(東京都技能士会連合会)。
東京都の色んな職種の技能士会の集まりです。
匠の技の祭典では、みんなで力を合わせて頑張ってます。
もの作りを広くアピールして、技能の継承を目指します。
職種は違っても、思いは同じ。
また、職種が違うからこそ勉強になる所が大きいです。
職業能力開発協会。
ここは技能検定試験や技能グランプリの中枢で、技能士会にとっても最も関連の深い団体。
東京都なので、産業労働局や厚生労働省なども、み~んな繋がってます。
もちろん色々な資格等もここからの発信です。
ものづくりマイスターや東京マイスター。
現代の名工や黄綬褒章なんかも、元はここからです。
名誉会長や遠藤副会長、山下副会長と揃って顔を合わせるのも久し振り。
色々話が尽きません。

今年も沢山の新年会に出席しましたが、他所の団体のはこれで終了。
あとは、我々東京内装仕上技能士会の新年会を残すのみ。
こっちは気楽なモンですけどね。
50人ぐらい集まるみたいで、こちらも楽しみにしたいと思います。








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