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下地調整

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
2月12日
読了時間: 2分

下地調整・・・

これ、床の話です。

長尺シートを貼るにあたり、下地を綺麗に平滑にします。


今回の現場、左官屋さんが入り土間を綺麗にしてくれるはずでした。

レベラーと言う工法。

一番綺麗に平滑になるはず・・でした。


こ、これは一体・・・


私も40年クロス屋やってますので、他の職種の職人さんも大勢見てます。

しかし、ここまでの物はなかなかお目に掛かれません。


元請けさんにも訴えますけど、反応がよろしくない。

もとより、元請けさんも左官屋さんに手直しするように指示してたようですが、手を加えれば加える程悪くなる・・・ そうで。



結論として、下手くそな奴が何しても下手は下手。

直す技術もないから手の施しようがない。


なので山﨑さん。

アースシールで何とかして。

と言う事になります。




でもね。

やれる事とやれない事がありますね。


自分の仕事は自分で責任を持つ。

基本ですよね。


1回2回アースシールしたって、なかなか平らにはなりません。

ある程度にしかなりません。


温厚な私。

汚い言葉は嫌いな私ですが、ここは思わず

「こんな下手くそな左官屋、見た事ない」

と、つい口に出てしまいました。





いけませんね~

まだまだ修行が足りません。



気を取り直して、これから2回目のアース。


ほぼ総パテ状態になりますね。





職人やるなら、やっぱり上手いと言われる職人になりたいです。


人生修行の旅


精進してまいります。


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