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仕事、現場、仲間、講師業、技能士会、趣味の野球・・・社長が気の向くままに書いています。
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千葉内装仕上技能士会 新年会
私にとって、今年最後の新年会。 最後の締めは千葉内装仕上技能士会、創設第1回目、初の新年会です。 佐藤会長から声を掛けて頂き、喜んで出席させて頂きました。 冒頭、会長挨拶。 いいですね。 軽い感じの居酒屋です。 現在の所、会員8名。 この日、全員参加です。 今年5月には、千葉内装仕上技能士会として、初の総会が 開かれる模様。 その時までに、何人の会員を増やせるか。 いや、焦っちゃいけない。 来年の、この新年会はどれくらいの規模になっているのか。 若いエネルギーは、何をしでかすか分からない。 危うい感もありますが、期待感の方が遥かに大きい。 楽しみでしかない。 会長挨拶の後に、私から一言ご挨拶。 東京は千葉に対して全面協力。 お互いに協力体制を固めていきたいですね。 近い将来、関東技能士会として何かイベントも考えたい。 その前に、千葉技能士会としては、技能検定試験で確実に結果を残したい。 やはり技能士が集まっての技能士会。 全員が一級技能士の資格を取っていたいですね。 今年の検定試験は、ある意味千葉内装仕上技能士会の実力を問われる事になります。..
Yamazaki Yutaka
2 日前読了時間: 2分


現場帰りにフラっと気楽に立ち寄れる新年会
東京内装仕上技能士会。 令和8年、新年会です! 例年だとホテルを使って大々的にやってますが、今年は都内のお安めの居酒屋。 以前も居酒屋で新年会やってましたが、コロナ以降、40~50人規模で宴会が 出来る居酒屋が無くなってしまった。 なのでここ数年、ホテルを使う事になったのですが、やはり経費が掛かります。 それにどうしてもドレスコードは気になる。 現場を早めに切り上げて、家に帰ってスーツに着替えて電車に乗ってホテルまで。 さすがに忙しい中、現場で頑張ってる会員達は参加しにくいですね。 それに関係団体の偉い方がいると、やはり畏まる・・・窮屈に感じる人もいるでしょう。 そこで今回は、大きく趣向を変えてみました。 「現場帰りにフラっと気楽に立ち寄れる新年会」 これをテーマに、会員・賛助だけで気を使う事無く、みんなで盛り上がろう!と言う事です。 参加者約50名。 突然現場がヤバい事になり、急遽参加出来なくなった人。 家族がインフルエンザで参加出来なくなった人。 残念ながらドタキャンとなった人も数名いますが、結構な人数が集まりました。 しかも座席はくじ引き。
Yamazaki Yutaka
2月6日読了時間: 2分


名誉会長と会長と副会長
先日、東京都技能士会連合会と職業能力開発協会合同の 賀詞交歓会が行われました。 交歓会が始まる前には、今年も夏に開催される予定の、匠の技の祭典に 関する会議がありました。 私はその会議から出席し、その後の交歓会には我が内装仕上技能士会から、 更に3人が合流となります。 東京内装仕上技能士会の会長・副会長・名誉会長の4人。 最近では珍しい、貴重なショット。 飯島名誉会長は、まだ腰の状態が思わしくなく 杖を突いての登壇。 元気に乾杯の音頭を取りました。 口の方は以前と変わらず、とっても元気です。 東技連(東京都技能士会連合会)。 東京都の色んな職種の技能士会の集まりです。 匠の技の祭典では、みんなで力を合わせて頑張ってます。 もの作りを広くアピールして、技能の継承を目指します。 職種は違っても、思いは同じ。 また、職種が違うからこそ勉強になる所が大きいです。 職業能力開発協会。 ここは技能検定試験や技能グランプリの中枢で、技能士会にとっても最も関連の深い団体。 東京都なので、産業労働局や厚生労働省なども、み~んな繋がってます。 もちろん色々な資格等も
Yamazaki Yutaka
1月31日読了時間: 2分


ありがと応援部隊!
忙しいですね~ こう忙しいと、ブログ書いてる暇がありません。 回りのみんなも忙しいようですが、タイミングが合えば助けに来てくれます。 長丁場となる現場なので、タイミング次第で来てくれる応援も日々変わります。 先日のブログで紹介した、3番弟子の青ちゃんを皮切りに。 5番弟子の健太。 4番目のヒトシとヤマ美連合の仲間、白井さん。 そうそう。 同時進行で別現場もありました。 こちらは技能士会の仲間、バタやんこと川端君。 4階建て住宅のクロス貼替。 まずは剥がしから手伝ってもらいます。 そしてまた、新築アパート現場に戻って・・・ 今日は、このメンバー。 技能士会の今川君も登場。 もちろん他にヤマ美の加藤、千織も参戦してます。 こうしてピンチの時には、仲間が助けに来てくれる。 ありがたいですね。 1人じゃ出来ないけど、こうして力を合わせれば大きな現場もこなせます。 仲間って有難いし、とっても大事ですね。 仲間作り・・しませんか? 東京内装仕上技能士会 会員募集中!
Yamazaki Yutaka
1月28日読了時間: 1分


埼玉賀詞交歓会
埼玉県内装仕上施工技能士会と、埼玉県室内装飾事業協同組合の合同新年会ですね。 毎年恒例です。 今年もお邪魔しました。 そして賀詞交歓会の前に、講演会があるのも毎年の事。 去年は元ジャイアンツの宮本さんの講演会。 楽しかったんですけどね。 何しろ写真撮っちゃいかん・・って事でね。 ちょっと残念でした。 で、今年の講演会は何だろう?と思ってたら、 今年は「AI」。 内装業界にもAIを! とっても楽しいお話でしたが、AIでクロス貼れるって事じゃありません。 現場で役に立つ物じゃないけど、上手く使えば きっと凄い事が出来るんでしょう・・・きっと。 AIでスピーチの原稿とか考えてくれるみたいですね。 文章苦手な人には良いですよね。 私なんか、こうしてブログ書いてますが、別に文章書くのが 得意って訳じゃありません。 ただ好きなだけ。 なのでAIに頼る事は、この先もないでしょうね~ 新年会や総会等で挨拶する事は多いですが、それも自分の言葉で伝えたいですからね。 と言いつつ、講演会の後はいよいよ懇親会。 楽しみではあるんですが、実はこの日、私は車で来ちゃったんで
Yamazaki Yutaka
1月24日読了時間: 2分


ジェイシフ慰労会
昨年11月に行われた、ジェイシフ全国技能競技大会の慰労会です。 あれから随分経ってしまいましたが、皆さんの予定が合わなかったのか 年越しとなり、新年会のような感じになりました。 萩原専務理事の乾杯の音頭でスタート。 慰労会なのでね。 それほど畏まった物ではありません。 私も壁装部門の審査委員長を、2年務めさせて頂きました。 1年目は準備不足で、何かと戸惑う事ばかりでしたが 昨年は色々改善して、かなり良い形に出来たと思います。 それでも問題は起きます。 あらゆる視点から見て、早めの準備が必要です。 昨年はそれを痛感しました。 今年は更に良い準備をして、万全の体制で挑みたいと思います。 東京内装仕上技能士会からは、私の他に補佐員を務めてくれたラッチも出席。 審査員メンバーと補佐員メンバーが集まった席となりましたが、私の他の審査員はクロスメーカーの方です。 メーカーさんの話というのは、色々情報取れますね(笑) 裏話とか、ここだけの話・・・とかね。 なんにしても、メーカーさんには常日頃からお世話になってますので、こうしてざっくばらんな形で酒を飲みながらお
Yamazaki Yutaka
1月23日読了時間: 2分
気楽な新年会
東京内装仕上技能士会では、毎年新年会を行います。 会員、賛助。 東京都技能士会連合会や全国技能士会連合会、職業能力開発協会。 それから関係団体にもお声がけして、ホテルを使っての大々的な物でした。 ホテルなので、当然みんなスーツにネクタイ。 偉い方もいらっしゃるので、やはり畏まった形になります。 そこで今回は、チョイと気楽な新年会やろう!・・・って事になりまして。 昨年新規で入会された会員さんや、普段あまり参加率の良くない会員等、 ちゃんと話した事がない人もいます。 会員同士で顔も解らない人もいる。 なので今年の新年会は、会員同士がしっかりコミュニケーションを取れるように、 会員主体でお客様は無し。 いつも協力してくれている賛助さんには声掛けますけど、基本的には気を使う相手はいません。 スーツ禁止。ネクタイ禁止。 ついでに敬語も禁止にしようかと思いましたが、さすがにそれは無理(笑) 幹事さんには、都内で一番汚い居酒屋を探して・・・ってお願いしましたけど、それでいて 40~50人入れる店は見つからなかったらしい(笑) 一応それなりに・・・ですね。
Yamazaki Yutaka
1月21日読了時間: 2分


技能グランプリTシャツ
先日、東京内装仕上技能士会、令和8年第1回目の理事会が行われました。 毎回議題は盛沢山。 色々あるんですがね。まずはこの話題から。 2月に大阪で技能グランプリが開催されます。 我が東京内装仕上技能士会からは、塚原壁装部会長が壁装部門で出場します。 前回の福岡大会では我が会からは誰も出場せず、寂しい思いをしましたが、福岡大会終了後 一早く今回の出場を申し出てくれました。 東京内装仕上技能士会を代表して・・・ 東京を代表して・・ですね。 背負う物は大きいです。 ですが得る物も大きい。 この技能グランプリを足掛かりに、一気に飛躍のチャンスです。 それなりに成績を残せば、いきなり全国区ですからね。 我々としても全面的にバックアップ! と思いますが、やはりこれは塚原君の頑張り次第。 競技の他に色々面倒な手続き等もありますが、これもこなして地力で解決していくのがグランプリ。 我々が出来る事は限られてます。 なので思いっ切り応援したいと思います。 そこでまずは、競技中に着用してもらうTシャツを作りました。 Tシャツの表側はゼッケンで隠れるので、背中に。 右袖に
Yamazaki Yutaka
1月20日読了時間: 2分


東装協賀詞交換会
もう現場に入って、ガシガシ仕事してるんですが・・・ 千織さんと一緒に現場に入るケースが少なくて、なかなか現場の写真が撮れません。 在宅現場で写真撮れないとか。 慌ただしくて、写真撮る暇が無いとか。 なので、現場の事を書くケースが少なくなってはいますが、ちゃんと仕事もしてます(笑) と言いつつ、今日も話題は東京室内装飾事業協同組合の賀詞交歓会の事。 ここ数年、ずっと出席してます。 やはり技能士会にとって、装飾組合さんとのお付き合いは、とても大事な事だと思っています。 いずれ力を合わせて、何か出来ないか・・・ と思います。 そして、この賀詞交歓会には毎年必ず技能士会にとって、重要な方々が出席されています。 勿論、普段から仲良くさせて貰ってる人も含めて。 技能士会からは、関東エリアから東京の私と神奈川の本間会長と長牛副会長。 本間さんは日技連の会長としての出席です。 後は埼玉の渡邊会長。 技能士会と装飾組合。 密接な繋がりがあります。 これからも、更に関係を深めて行きたいと思います。 全表連の鈴木会長と、文化協会の高橋会長。 鈴木会長には技能グランプリ
Yamazaki Yutaka
1月11日読了時間: 3分
1000回突破!
このブログを書き始めて、もう直ぐ6年経ちます。 結構長く続いてますね(笑) このブログのカウントだと、前回書いたブログが丁度1000回目。 私のカウントだと、これが1000回。 何故か、微妙に1回分のズレがあります。 でもまあ、切りの良い節目の数字ではあるので、ここまで続けられて 正直、自分でもビックリしてます。 過去のブログを読み返してみると、なかなか面白い。 日記みたいなものですからね。 千織さんをヤマ美で採用して、ホームページを作って貰ったのがスタート。 ホームページの中でブログを書こう!ってのが始まり。 最初のうちは、文章チェック等もしてもらってましたが、それも直ぐに無くなり 完全に一人立ち。 書くネタが、まあよくこれだけあったもんだと、感心しますね。 コロナ禍で仕事が薄くなった頃から、現場の事、技能士会の事、趣味の野球の事なんかを 取り止めも無く書いてきましたが、そのうちに東京マイスターを頂いて、東京内装仕上技能士会では 副会長となります。 その2年後には現代の名工を受章して、更に2年経ち、黄綬褒章を受章します。 その直前には、技能士会
Yamazaki Yutaka
1月9日読了時間: 2分


新年挨拶回り
仕事上の得意先挨拶回りは終えました。 と言うか、コロナ以来、挨拶回りは大分止めてしまったのもあって ほんの数社しか回ってません。 昔は、お得意先と言えば、近場の町場の工務店さんが殆どだったので、一日10件ぐらいは 回れたんですが、最近は仕事環境も大きく変わってます。 昨年では、年明け早々から現場が混み合ってたので、挨拶回りは一切出来なかった。 でもね。 やっぱりこれ、新年のスタートとして、大事ですよね。挨拶回り。 で、この日は技能士会としての挨拶回り。 関係団体さんの所へお邪魔します。 例年だと会長・副会長で2~3人で回ってますが、今年は私一人。 昨年、仕事の関係で私は行けず、副会長の遠藤さんと山下さんに、全て任せてました。 なので今年は私が。 みんなと予定を合わせるのも面倒だしね。 最初に行ったのが職業能力開発協会。 私が講師として通ってる、職業訓練校と同じビル内にあります。 ついでに今期の訓練生に会えるかな? と思って、実習室を覗いてみましたが、まだ訓練始まってなかったようで誰もいませんでした。 で、職業能力開発協会の皆さんにご挨拶して、色ん
Yamazaki Yutaka
1月8日読了時間: 3分
技能グランプリ 参加者名簿
来年2月に大阪で行われる、第33回技能グランプリ。 ようやく出場選手の名簿が公表されました。 壁装職種が30人。 相変わらず凄い人数。 人気の職種ですね。 課題としては、大筋ではずっと変わらないのですが、前回大会で材料の 傾向が大きく変わりました。 そして今回も、細かい所で変化があります。 出場される方は、もうとっくに対策済みでしょうが、何とも意地悪な 課題です。 本番を観に行くつもりですが、皆さん、どう対応して行くのか興味深い所です。 で、今回の出場者。 北は北海道から南は鹿児島。 全国から満遍なく・・・って感じですが、やはり大阪と京都から3人づつというのが目を引きます。 大阪開催と言うことで、地元枠でしょうか。 当然それも有りですね。 地元も盛り上がると思います。 今回30人の内、知ってる人が12人います。 知らないけど(忘れてるだけみたい)、名刺を持ってる人もいます。 その人入れたら13人。 ホントは、知ってる人は全員応援したいんですけどね。 今回は東京内装仕上技能士会から出場するので、私はそのサポートに徹します。 名簿を眺めていると、やは
Yamazaki Yutaka
2025年12月25日読了時間: 2分


匠の技の祭典 会議
東京都の夏の大イベント、「匠の技の祭典」。 今年で10年経ちました。 来年は11回目。 ステージでのパフォーマンスは、YouTubeでも配信される、このイベントの花でもあります。 ステージ左右の大きな壁に、デジタルプリント壁紙を貼り上げるのは、なかなかの迫力で見応えも十分と思います。 しかしながら、これが10年続いた。 さすがにマンネリ化は否めない。 新しいアイディアと言っても、簡単ではありません。 特に、長くこのステージを経験して来た私達ベテラン組には、新たな発想は出てこない。 いや、頭がカチカチに固い・・・ なので、この窮地を打開する為にプロジェクトチームが結成されました。 技能士会のピンチを救う為に招集されたこのメンバー。 リモートを含めると、今回が3回目の会議となりました。 しかも19時から。 みんな現場帰りです。 パンやらお菓子やら、みんな気を利かせて買って来てくれました。 3回目の会議なので、既に色んな意見が出てます。 実際に実現可能か、これはどうやっても無理だろうか。 色んな角度から検証しながら進めます。 何しろステージで与えられた
Yamazaki Yutaka
2025年12月19日読了時間: 2分


化粧シート講習会
久し振りに化粧シートの講習会やりました。 準備期間もあまり無かったので、今回は一般参加は無し。 東京内装仕上技能士会の会員限定です。 たまにはそれも良い。 会員のメリットも感じて貰えるしね。 そして開始時間が18時から。 日曜日なので、もっと早くからでも良かったかも知れませんが、 私は色々あって、この時間設定は有難い。 色々と言うのは、シノダ講習会準備の為の検証ですね。 時間に間に合うギリギリまで、塚原君とラッチと私の3人で しっかり検証会やってました。 化粧シートの講師は、毎度お馴染みのこのお2人。 技能士会が誇るシートのスペシャリスト、高橋さんと大野君。 高橋さんの軽妙なトークで、講習生のハートを掴みます。 そして視線も釘付け。 たまに脱線します。 それを修正するのが、大野君の役目でもあります。 まさに絶妙、最高のコンビです。 当初、それ程参加者はいないかな? って思ってたので、割と小さ目の会場を用意してもらいました。 そしたらね。 結構いたね。 ちょっと手狭で、ギュウギュウになったね。 やっぱりシートに興味ある人、多いんだね。 講習内容は多
Yamazaki Yutaka
2025年12月17日読了時間: 2分


シノダ講習会準備
11月18日、東京内装仕上技能士会の賛助でもあるシノダ松戸店さんで 「ワンランクアップ壁紙 施工講習会」が行われます。 今まで品川や幕張であった、サンゲツ・エクセレクトの中の特殊材料を 対象とした施工講習会です。 その講師依頼を、我々技能士会に頂きました。 幕張の時にも、技能士会会員の丸ちゃんが講師を務めましたが、今回は壁装部会長の塚原君と技能士会の知恵袋・ラッチこと埒見さんにやってもらいます。 技能士会、人材の宝庫なのでね(笑) 凄腕2人なので安心して任せられますが、一応特殊壁紙なのでサンプルを用意してもらって 検証します。 間違った施工方法を見せてはいけませんからね。 で、先日ヤマ美作業場にて検証会をやりました。 特殊壁紙なので高価な物もあります。 なのでサンプルも少しづつ。 今回の講習では、この3点。 シノダ松戸店さんの会社事務所での講習会。 限られたスペースでの講習となるので、どれだけ上手く伝えられるか。 見せ方も考えなくていけません。 簡単に貼って見せるだけでは、何てこと無い・・・ おそらく難しさが伝わらない。 やはり、現場に則した形が
Yamazaki Yutaka
2025年12月17日読了時間: 2分


理事プチ忘年会
12月、今年最後の理事会です。 最後は理事だけで軽く一杯やりますか! って事で、理事会終了後に近くの居酒屋へ移動します。 これからまだ現場に戻らなきゃいけない人。 遠方から来てる人、帰ってから事務仕事が残ってる人は、そのまま帰ります。 ホントの行ける人だけ、簡単プチ忘年会。 結構ね。 こんな時に、思いっ切り本音が出ます。 技能士会最年長の高橋さん(赤い服のおじさん) 今日のターゲットは、ご存知ラッチ。 お説教されてます(笑) 私は隣で静かに楽しく聞かせて頂きます(笑笑笑!) 理事はいつも会の為、会員の為に頑張ってくれてます。 年末で忙しいのに、こうして理事会に集まってくれるのも皆の為。 たまにはこうして飲みながら、本音をぶつけ合いましょう。 と言いましても、本日仕事帰りの私とラッチは車で来たのでお酒は飲んでません。 ドしらふ! 次はしっかり、酔っぱらいたいと思うのであります。
Yamazaki Yutaka
2025年12月15日読了時間: 1分


東京内装仕上技能士会 12月理事会
11月の理事会、やったばかりですね~ 2週間しか経ってない。 ですが決めなきゃいけない事、確認する事、報告する事が沢山あります。 まずは日技連の事。 我々技能士会会員が支払う年会費の一部は、日技連の年会費に回す事になります。 各単組、少ない予算の中で何とかやり繰りしながら運営してます。 物価高騰の中で、どれだけ活動費を捻出出来るか。 各単組の中だけでも難しいのに・・・って所ですね。 ですが各単組が、其々の地域でどれだけ活動しても、それは小さな流れです。 全国に技能士会の存在と、その価値を広めて行くには、日技連の活動をアピールして 大きな流れを作る事が重要と思います。 今回は、それに伴う話し合いがありました。 各部会の活動について。 いつも先頭に立って、会を引っ張ってくれている塚原壁装部会長は、2月に行われる技能グランプリに出場します。 今はその為の練習に専念して貰いたい。 なので壁装に関しては、大きな動きは控えて簡単な勉強会を盛り込んで行きます。 昨年は出来なかった、検定試験に向けた指導法研究会も、来年はやります。 それも早い時期に。...
Yamazaki Yutaka
2025年12月14日読了時間: 2分


現代の名工
先日、今年の現代の名工の受章式が行われました。 ブログにも書きましたが、今回壁装職種から日本内装仕上技能士会連合会の仲間、 京都の植松さん、島根の池田君が揃って受章しました。 すっかり忘れていたのですが、先日訓練校で織物クロスの授業をした時に 色んな有名な建物での仕事を紹介した時に、ふと思い出しました。 私と植松さん池田君の3人で、1つの仕事をした事があったんです。 これがその時の写真。 大きな襖に織物壁紙を張ります。 大きいので、二巾を繋ぎ合わせて張り上げるのですが、 柄があるので慎重に裁断して柄合わせします。 これは糊付の様子。 詳しい施工過程や出来上がり写真を出すのは、ちょっと控えさせて頂きます。 許可を得られそうもないのでね。 この現場が2022年3月。 この年の11月に私は現代の名工を受章したのですが、あれから3年。 このメンバーが揃って名工となりました。 貴重な写真。 懐かしい、思い出深い現場です。
Yamazaki Yutaka
2025年12月8日読了時間: 1分


東京内装仕上技能士会 11月理事会
11月理事会も内容は盛沢山。 先月の理事会で、私が来期も会長を務める事になりましたが、今度は私から 三役を指名させて貰います。 副会長、常任理事ですね。 ここは世代交代も考えて、若い人を抜擢したいと思います。 若い人・・・と言っても、若い人は家庭や仕事の事で、まだまだ時間もお金も必要です。簡単には行きません。 我々年代が、もう少し頑張らないといけない。 要は上手くバランスを取るという事ですね。 来年5月の総会から来期の新役員がスタートとなるので、まだ半年先の事。 じっくり行けば良いと思ってます。 ついでに、会長の最長任期も決めちゃおうと思ったんですけどね(笑) わざわざ決める必要もないだろう・・・って事で、まとまりませんでした。 まあ、これから若い会長が誕生した場合、余計な縛りは無い方がいいんでしょうが。 それから新年会の事も議題に挙げました。 来年の新年会は、会員と賛助さんのみでやります。 普段、なかなか顔を合わせる機会の無い会員さんがいます。 そんな仲間が集まって、スーツを着た畏まった席でなく、ざっくばらんに話せる気楽な新年会にしたいと思いま
Yamazaki Yutaka
2025年12月3日読了時間: 2分


技能グランプリ 壁装課題
先日発表されましたね。技能グランプリの壁装課題。 前回、鳥の子の面が大きく変更されて、化粧シートや横板等が少し変わった。 なので今回は、何も変わらず前回と同じ内容になると思ったんですけどね~ やってくれますね(笑) まあ鳥の子面は前回と同じ、材料も変わらないみたいなので、これまで練習して来た人も 無駄にはならないみたいで良かった。 でも、ここは手間も掛かるし面倒な事は確かですね。 しかし材料はあるんでしょうね? 欠品になってたら洒落にならんぞ。 織物クロスも前回と同じ。 と言うか、ここ何大会かズ~と同じ。 同柄で色違いの織物クロスが、なかなか無いのも確かです。 この面に関しては、みんなやり尽くして来たので、大差はつかないでしょう。 今回、大きく変わったのはビニール面です。 今まで4色の無地クロスを貼り分けてたんですが、これが同柄色違いで交互に貼り合わせる 形になりました。 何だか、ジェイシフの競技大会の要素をパクってる感があります(笑) 寸法で決めて裁断すれば、それで問題無いと思うんですが、何とその肝心の寸法は当日発表だとか・・・ そして横板も少
Yamazaki Yutaka
2025年12月1日読了時間: 2分
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