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WWD 初日

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 6月7日
  • 読了時間: 2分

行ってまいりました、大阪。

W.W.D 2026の初日が6月5日。

朝からしっかり参加する為に、4日の仕事終わりに出発して22時半には会場近くの

ホテルにチェックイン。 この日は缶ビール1本だけにして、明日に備えます。


開場は8時30分。


ホテルから直ぐなので、しっかり寝ました。万全です。

会場に入ってみると、流石に知ってる人が大勢いて、まずは挨拶回り。


色々工具の出展もあって、早速見つけちゃいました。

装天・小川さんとあやみん。

東京技能士会の賛助として、いつもお世話になっております。



ありがとうございます。


大阪、京都技能士会のメンバーは、イベント開始に備えて忙しく動き回ってます。

これだけのイベントです。 何ケ月も前から準備が大変だったと思います。



会場は既にセッティングが完了していて、開始の合図を待つだけ。

ワクワク感の中にも、少しの緊張感が漂います。


大阪内装仕上技能士会・高橋副会長の開会宣言でいよいよイベントスタート!




一番最初に、イベントの象徴となるバックを仕上げちゃいます。

ナガイの巨大フリース壁紙。

しかも一枚物。


曲がったらおかしいからね。

レーザー当てて慎重に貼ります。





さて、いよいよここからが本番。

楽しみにしてた実演コーナーが目白押し。



まずは広島歴清社の金箔と鈴箔張り。

実演するのは、京都の植松名誉会長率いる腕利き京都メンバー。



まずは糊を塗っていくわけですが、この手際良く流れるような所作は本当に美しい。

さすが現代の名工です。

刺激になります・・・と言うより勉強になります。







袋を掛けたパターンと直貼りしたパターン。

そして重ね張りと重ね切り。

箔壁紙の収め方の実演。


あまり重ね切りのイメージは無かったのですが、現場では重ねて仕上げるのを設計屋さんが嫌がる事が多いようです。



続いて京唐紙。

木版に塗料で版を押して唐紙を仕上げてます。

版を痛めない塗料を使うので、鳥の子紙に塗料が乗ってるだけのイメージ。

なので柄の部分を擦ったり、濡らすと柄が落ちてしまいます。


木彫りの版の精巧さは見事です。

日本の伝統工芸ですね。


2日間のイベントですが、何しろ盛沢山。

このブログで書けるだけ書いて紹介したいと思いますが、

こりゃ数日かかりそうな気配(笑)


次回に続く。


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