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表装・内装 作品展

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

毎年この時期、上野の東京都美術館で作品展が開催されまてます。


東京表具経師内装文化協会の主催です。


掛軸・屏風・襖・・・


私が出来るのは襖だけですが、少しでも表具について勉強しようと

毎年この展示会には見学に来てます。

色々説明して頂いて、少しづつ解りかけて来たような気がしますが

聞けば聞くほど、その奥深さにおののきます(笑)


有名な方の作品もズラッと並んでますが、それはやっぱり凄い。

ちょっと格が違う、次元が違う感じです。



私の仲間や知り合いも出品してまして、この日は特にその作品を観たくてやってまいりました。



東京内装仕上技能士会・副会長であり、壁装部会長でもある塚原君。

表具の学校にも通い、腕を磨いてまいりました。

掛軸について私が論評する事は出来ませんが、普通に素晴らしい出来だと思います。

しっかり勉強してます。

それはきっと、次回の技能グランプリでも活かされると思います。

楽しみですね。






こちらはヤマ美連合・白井さんの作品。


他にも知り合いや友人の作品がありましたが、あまりむやみに写真を撮りまくる雰囲気じゃないのでね。

表具の展示会なので。


しかし、忙しい合間に作品を制作していて、ホント感心します。

一つの作品を作るのに、かなりの時間を掛けてるみたいですから。

好きでなきゃ出来ないですね。




面白い襖が展示されてましたよ。



素晴らしいセンスですね(笑)

何処かの高級ホテルにでもありそうな襖。

高度な技術と知識。そして遊び心と柔軟な発想。

言うのは簡単ですが、それらが結合して、こんな面白襖が完成するんでしょうね。


私も時間があれば、もっと表具を勉強したかったですが

今はひたすら見て学び、楽しませて頂きます。

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