W.W.D、盛沢山です。

いよいよ韓国式壁紙施工・・・
なんですが、その前にもう一つ初日の出来事がありました。
織物壁紙を30cm程度巾に落として、糊を手付けしてリレー形式で数人で貼り進めて行く。
へ~、こんなのも余興でぶっ込んで来たか~って感じ。
リレー形式なんですが、どうやら参加メンバーは決まって無かったようで。
高橋大阪副会長に、「山﨑さん、やって」って突然言われましてね。
「はい。いいですよ。」で即決。
一番バッター(笑)
皆さんの施工風景観てて、そりゃ多少なりとも身体を動かしたくなりますね~、職人の性として。
ウズウズします(笑) なので楽しかった。
誰か知らんけど、動画撮っててくれてインスタで出てましたね。
下手くそで笑われてるのかも知れませんが、記念になります。 ありがとね。
私の次に島根の池田君。
独特な刷毛捌きで会場を沸かせます。
さすがエンターテイナー。 魅せます。

何人目かでオオトリを務めたのが、NO粉塵NO会の新田会長。
かなり時間オシてたようで、「早よやらんかい!」って煽られながらも終始マイペースで糊付してからの張り込み。

私は最初から時間が無いと思ってたので、結構巻き巻きで作業したんですが、後の人達は余裕の所作。
これはカメラを意識して、もっとゆっくり楽しめば良かったと後悔しました。
そしていよいよ韓国壁紙職人の皆さん登場。
これはね~、結構面白い。
私が陣取った場所が今イチだったんですが、こんな写真ばかりで申し訳ない。
でも、インスタでバンバン挙がってるので、詳しい施工風景はそちらで確認お願いします。
とにかく、大きな生地を一気に張り上げて行く。
パテはしない。
これは施工時間はかなり短くて済みます。
写真の順番バラバラですが、ご愛敬。
通訳さんを介して施工説明。
まあ、実演を見てれば何を言いたいかは大体分かります。

韓国の大先生が、スチームアイロンで仕上げて行きます。
これもジョイント無し。
大きな生地でも、一人でスイスイ張り上げます。
なかなか凄い。

少しでも近くで観ようとして、ステージに近づき過ぎた。 首が痛い。
これは凄いですよ。
日本で取り入れられても不思議は無い。
今までの私達の施工法とは全く違う、画期的な施工法。
私なんかは、今更・・・って感じですが、これから色んな物が進化していくと、十分コレも有り。
じゃ~ないでしょうか。
日本の方が難易度は何倍も高いでしょう。
でも楽に速く綺麗に・・が出来るなら、それに越した事は無い。
これから内装業界も、壁装も変わってくるかも知れませんよ。


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