top of page

W.W.D、盛沢山です。

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 6月8日
  • 読了時間: 2分

いよいよ韓国式壁紙施工・・・

なんですが、その前にもう一つ初日の出来事がありました。


織物壁紙を30cm程度巾に落として、糊を手付けしてリレー形式で数人で貼り進めて行く。

へ~、こんなのも余興でぶっ込んで来たか~って感じ。


リレー形式なんですが、どうやら参加メンバーは決まって無かったようで。

高橋大阪副会長に、「山﨑さん、やって」って突然言われましてね。

「はい。いいですよ。」で即決。



一番バッター(笑)

皆さんの施工風景観てて、そりゃ多少なりとも身体を動かしたくなりますね~、職人の性として。 

ウズウズします(笑) なので楽しかった。

誰か知らんけど、動画撮っててくれてインスタで出てましたね。

下手くそで笑われてるのかも知れませんが、記念になります。 ありがとね。


私の次に島根の池田君。

独特な刷毛捌きで会場を沸かせます。

さすがエンターテイナー。 魅せます。


何人目かでオオトリを務めたのが、NO粉塵NO会の新田会長。

かなり時間オシてたようで、「早よやらんかい!」って煽られながらも終始マイペースで糊付してからの張り込み。







私は最初から時間が無いと思ってたので、結構巻き巻きで作業したんですが、後の人達は余裕の所作。

これはカメラを意識して、もっとゆっくり楽しめば良かったと後悔しました。




そしていよいよ韓国壁紙職人の皆さん登場。



これはね~、結構面白い。

私が陣取った場所が今イチだったんですが、こんな写真ばかりで申し訳ない。

でも、インスタでバンバン挙がってるので、詳しい施工風景はそちらで確認お願いします。

とにかく、大きな生地を一気に張り上げて行く。

パテはしない。

これは施工時間はかなり短くて済みます。



写真の順番バラバラですが、ご愛敬。

通訳さんを介して施工説明。

まあ、実演を見てれば何を言いたいかは大体分かります。


韓国の大先生が、スチームアイロンで仕上げて行きます。


これもジョイント無し。

大きな生地でも、一人でスイスイ張り上げます。

 

なかなか凄い。






少しでも近くで観ようとして、ステージに近づき過ぎた。 首が痛い。


これは凄いですよ。

日本で取り入れられても不思議は無い。


今までの私達の施工法とは全く違う、画期的な施工法。

私なんかは、今更・・・って感じですが、これから色んな物が進化していくと、十分コレも有り。

じゃ~ないでしょうか。


日本の方が難易度は何倍も高いでしょう。

でも楽に速く綺麗に・・が出来るなら、それに越した事は無い。

これから内装業界も、壁装も変わってくるかも知れませんよ。

コメント


bottom of page