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W.W.D まだ初日(笑)

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 6月7日
  • 読了時間: 2分

さあ続き。

私はこれなんか、凄く興味ありましたね~

大阪技能士会の西村君が実演してくれましたが、カーテン生地に裏打ちして壁紙に仕立てる所。

掛軸を作る手法ですね。

表具をやる方なら一般的な事なんでしょうが、私は表具と言っても襖程度の事で、掛軸や屏風は出来ません。



この裏打ちも、やった事が無い訳じゃありませんが、やはりプロフェッショナルな方の技術は素晴らしいです。

勉強になります。



こうしてカーテン生地や着物の生地なんかも、壁紙に変身しちゃう訳です。

部屋中といかなくても、アクセントとしても面白いですね。


これは予め加工して、用意してあった生地の貼り付けの様子。

実演で裏打ちした生地は、乾くまで張れませんので、事前に仕込んでた物を張って見せてくれた訳です。















次は貼るパテ。


ボード目地に貼り付けて、目地の痩せを消します。

不陸は解消出来ないので、パテとの併用によって効果を発揮するんでしょうね~

使い方次第では、かなり楽になりますね。


和紙の説明もありましたよ。

ジョイントは突き付け、重ね張り、重ね切り。


塗れた和紙を重ね切りして納めるのは、なかなか難しそうですが、この腕利きメンバーだと簡単にやって見せてしまいます(笑)

ホントは、そんなに簡単じゃないからね。

油断しないように・・・



そうそう。

途中で余興が入りましたよ。

殴られ屋登場。


グローブをはめて数十秒間、思いっ切り殴って良いってやつ。

ホント。

高橋副会長の人脈って、面白いですよ。

とにかく個性的な奴、面白い奴が大好きなんだろうね。


何人か挑戦しましたが、誰もKO出来ませんでしたね。当たり前ですが。

流石です。動きもキレッキレ。

私も、あと30年若かったら挑戦したかも・・ですね。


そしてこの後、お待ちかねの韓国壁紙施工チームの登場です。

日本との違いにビックリですが、凄く面白い。

これ、いいじゃん! ってなります。

その辺も次に回しましょう(笑)


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