W.W.D まだ初日(笑)


さあ続き。
私はこれなんか、凄く興味ありましたね~
大阪技能士会の西村君が実演してくれましたが、カーテン生地に裏打ちして壁紙に仕立てる所。
掛軸を作る手法ですね。
表具をやる方なら一般的な事なんでしょうが、私は表具と言っても襖程度の事で、掛軸や屏風は出来ません。
この裏打ちも、やった事が無い訳じゃありませんが、やはりプロフェッショナルな方の技術は素晴らしいです。
勉強になります。
こうしてカーテン生地や着物の生地なんかも、壁紙に変身しちゃう訳です。
部屋中といかなくても、アクセントとしても面白いですね。

これは予め加工して、用意してあった生地の貼り付けの様子。
実演で裏打ちした生地は、乾くまで張れませんので、事前に仕込んでた物を張って見せてくれた訳です。

次は貼るパテ。
ボード目地に貼り付けて、目地の痩せを消します。
不陸は解消出来ないので、パテとの併用によって効果を発揮するんでしょうね~
使い方次第では、かなり楽になりますね。

和紙の説明もありましたよ。
ジョイントは突き付け、重ね張り、重ね切り。
塗れた和紙を重ね切りして納めるのは、なかなか難しそうですが、この腕利きメンバーだと簡単にやって見せてしまいます(笑)
ホントは、そんなに簡単じゃないからね。
油断しないように・・・

そうそう。
途中で余興が入りましたよ。
殴られ屋登場。
グローブをはめて数十秒間、思いっ切り殴って良いってやつ。
ホント。
高橋副会長の人脈って、面白いですよ。
とにかく個性的な奴、面白い奴が大好きなんだろうね。
何人か挑戦しましたが、誰もKO出来ませんでしたね。当たり前ですが。
流石です。動きもキレッキレ。
私も、あと30年若かったら挑戦したかも・・ですね。
そしてこの後、お待ちかねの韓国壁紙施工チームの登場です。
日本との違いにビックリですが、凄く面白い。
これ、いいじゃん! ってなります。
その辺も次に回しましょう(笑)


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