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真っ直ぐ貼ると言う事

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
5月16日
読了時間: 2分

持論ですが・・・

クロスを速く綺麗に貼るコツは・・・


まずは真っすぐ貼る事。


私の場合、これをとても大事にしています。

色んな考え方あると思いますし、表現の仕方もあると思います。

ですが、私はまずはコレ。


無地のクロスなら多少曲がって貼っても、問題ありませんね。

曲がっても気が付かない事すらある。

でも、それでは柄物のクロスは貼れません。


なので訓練校・内装施工科では、ここをポイントの一つとして指導しています。


その一環がコレ。


チェック柄で、廻り縁、巾木、窓枠の縦横を基準にして

真っ直ぐに貼る練習。

これ1枚だけ。


まずはステップ1ですね。


次の段階として、ブース全体にストライプ柄のクロスを貼ります。


何しろこのブース。

訓練生が、自分のブースを自分で作った物。



そりゃ、そこまでの精度を求めるのは酷ってもんです。

なので、上下で少しの誤差が出ます。

曲がったら入角で切っちゃおう。

でも出角入角は真っすぐ貼ってね。

そうそう、窓枠回りも曲がってたら目立つからね。


訓練としては、かなり難しい課題ですね。

でも現場はもっと厳しいからね。

ここで上手く出来なくても、体験するだけでも、とても有意義だと思います。


この後レンガ柄とか、この写真のチェック柄を全面に貼るとか・・・

その後でまた無地に戻ってみれば、自分がどれだけ上達しているか分かりやすいんじゃないかな。


ある程度難しい方が、乗り越えた時、とっても嬉しいし楽しいよね(笑)


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