真っ直ぐ貼ると言う事

持論ですが・・・
クロスを速く綺麗に貼るコツは・・・
まずは真っすぐ貼る事。
私の場合、これをとても大事にしています。
色んな考え方あると思いますし、表現の仕方もあると思います。
ですが、私はまずはコレ。
無地のクロスなら多少曲がって貼っても、問題ありませんね。
曲がっても気が付かない事すらある。
でも、それでは柄物のクロスは貼れません。
なので訓練校・内装施工科では、ここをポイントの一つとして指導しています。

その一環がコレ。
チェック柄で、廻り縁、巾木、窓枠の縦横を基準にして
真っ直ぐに貼る練習。
これ1枚だけ。
まずはステップ1ですね。
次の段階として、ブース全体にストライプ柄のクロスを貼ります。
何しろこのブース。
訓練生が、自分のブースを自分で作った物。
そりゃ、そこまでの精度を求めるのは酷ってもんです。
なので、上下で少しの誤差が出ます。
曲がったら入角で切っちゃおう。
でも出角入角は真っすぐ貼ってね。
そうそう、窓枠回りも曲がってたら目立つからね。
訓練としては、かなり難しい課題ですね。
でも現場はもっと厳しいからね。
ここで上手く出来なくても、体験するだけでも、とても有意義だと思います。
この後レンガ柄とか、この写真のチェック柄を全面に貼るとか・・・
その後でまた無地に戻ってみれば、自分がどれだけ上達しているか分かりやすいんじゃないかな。
ある程度難しい方が、乗り越えた時、とっても嬉しいし楽しいよね(笑)

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