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黄綬褒章受章祝賀会③

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2024年10月23日
  • 読了時間: 3分

2時間ってのは、あっと言う間ではありますが、飲み食いして

同じテーブルの人とずっとお話してっていうと、そうそう間が持つものでも

ないでしょう。 当然ザワザワしてきます.



なので、丁度良い頃合いだったのではないでしょうか?

遠藤副会長のお話し。


ここまで来ると、そろそろエンディングが近付いてます。 私もこの後、ご挨拶しなけりゃいけないので、ボチボチ緊張してます。



そ~なんです。

緊張してたんです。

60にもなって、こんな舞台に上がっても緊張する事もないだろ~・・・なんて思ってましたが。

直前に体調崩して、挨拶もちゃんとまとまって無かったし、覚えようとしても頭がボーっと

してて覚えられなかったのでね(笑)


ですが、遠藤さんのとぼけた感じのお話で、完全に緊張が解けてしまいました。

さすが東京内装仕上技能士会が誇る、スーパースター♡エンターテイナー♡


遠藤副会長からの、面白ご挨拶の後、発起人のお二人から花束を頂きました。








なんと、ここでも飯島名誉会長を羽交い絞めにする、大胆な

パフォーマンス。

遠藤副会長、もはや酔っ払いの所業!






遠藤さんが、ほど良く会場を温めてくれた後、

いよいよ私がご挨拶。

折角、いい緊張感だったんですがね。

遠藤さんに、変な具合に緩めて頂いて・・・


私も考えてたご挨拶、ちょっと飛びました。


でもまあ、シーンとした空気で登場するより、

和やかな雰囲気で楽しかった(笑)


私はね。

とにかく、皆さんに感謝の気持ちを伝えたかった。

挨拶も色々考えたんですよ。

カッコいいセリフも考えた。耳障りの良いお洒落なセリフも考えた。

だけど結局一回りすると、一番伝えたい事、言いたい事は・・・

感謝しかないんですね。


そして、私の人生・・ 一番感謝するのは・・

やっぱりお袋様なんですね。


今年87歳。

元気です。 ありがたいです。


黄綬褒章。今じゃなくても、もしかしたら、いずれは受章出来たかもしれない。

でも、その時、お袋様がいるかいないかじゃ、喜びが全く違ったと思う。

まだまだ元気で長生きして貰いますが、心の中では

「よくぞ間に合ってくれた」

って気持ちが大きい。


この後でね。

お袋様にサプライズで、感謝の花束を渡しました。




自分でもね。多少ウルッと来るとは思ってました。

ところがね。

なんとガン泣き(笑)

60にして、お恥ずかしい限りですが、感極まるものがありました。





そして最後の締めのご挨拶は、勿論この方。

日本内装仕上技能士会連合会・神奈川内装仕上技能士会の会長。

私が大好きな本間会長から、暖かいご挨拶を

頂き中締めとなりました。


私の一世一代の晴れの舞台。


こうして、あっと言う間に終了となりました。




でもね。

この後がまた、結構長いんだよね(笑)

 
 
 

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