躍動!匠の技の祭典PJチーム

これまで何度も会議を重ねてまいりました。
「匠の技の祭典2026」、全てはここに向けて。
これまで10年続いたこのイベント。
子供達の夏休みのお楽しみとして、十分その成果は挙げて来たと思います。
しかし、今年は少し方向性が違う。
子供向けから年齢層を上げて、若者に興味を持ってもらえるイベントにしたい。
大きな転換期となります。
なので我々東京内装仕上技能士会では、「匠の技の祭典プロジェクトチーム」を結成し、
あらゆる角度から検証し意見を出し合い、考えて考えて考え抜いた末、一つの形に辿り着きました。
この日は、それを実際に形にして作り上げ、細部を検証する作業を含めた会議です。

はい。
凄い事になってます。
ごらんの通り、なにやら大掛かりな物を作ってます。
何を作ってるかは ひ・み・つ 。
もったいぶる訳じゃ~ありませんが、もったいぶります。
これが実際に使えるのか?
組立作業にどのぐらい時間がかかるのか?
強度は?
まだまだクリアしなければならない点が沢山あります。
いかし、大筋でグイっと進んだ。
匠の技の祭典プロジェクトチーム。
何とも頼もしいメンバーが集まってくれました。
この先、まだまだ更に煮詰めていかなければならない事が沢山あります。
でもね~
このメンバーなら、何でもできちゃう気がします。
今年の匠の技の祭典、楽しみにしていてくださ。


コメント