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躍動!匠の技の祭典PJチーム

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
4月23日
読了時間: 2分

これまで何度も会議を重ねてまいりました。

「匠の技の祭典2026」、全てはここに向けて。


これまで10年続いたこのイベント。

子供達の夏休みのお楽しみとして、十分その成果は挙げて来たと思います。

しかし、今年は少し方向性が違う。

子供向けから年齢層を上げて、若者に興味を持ってもらえるイベントにしたい。

大きな転換期となります。


なので我々東京内装仕上技能士会では、「匠の技の祭典プロジェクトチーム」を結成し、

あらゆる角度から検証し意見を出し合い、考えて考えて考え抜いた末、一つの形に辿り着きました。


この日は、それを実際に形にして作り上げ、細部を検証する作業を含めた会議です。



はい。

凄い事になってます。


ごらんの通り、なにやら大掛かりな物を作ってます。


何を作ってるかは ひ・み・つ 。


もったいぶる訳じゃ~ありませんが、もったいぶります。


これが実際に使えるのか?

組立作業にどのぐらい時間がかかるのか?

強度は?


まだまだクリアしなければならない点が沢山あります。

いかし、大筋でグイっと進んだ。


匠の技の祭典プロジェクトチーム。

何とも頼もしいメンバーが集まってくれました。

この先、まだまだ更に煮詰めていかなければならない事が沢山あります。

でもね~

このメンバーなら、何でもできちゃう気がします。

今年の匠の技の祭典、楽しみにしていてくださ。





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