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検定試験練習会に備えて

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
4月26日
読了時間: 2分

先日、壁装技能検定試験の第1回目の練習会が行われました。

塚原壁装部会長と他数名で1級の指導を担当します。

2級は久住さん。

私も久住さんと一緒に2級を担当する予定ですが、出来ればこの検定練習会に関しては

徐々に若手に任せていきたい。

2級の試験経験者でもあり、訓練校での指導歴もある久住さんなら適任です。


で、最初の練習会では、袋掛けから鳥の子を張って、C面を仕上げる所までをやります。

毎年指導はしてますが、やはり1年振りなので、そこはしっかりおさらいしておかないと

いけません。

指導者が練習会でまごまごしてたらいけませんからね。


なので。

まずはやってみる。


袋に関しては、1.2級合同で塚原壁装部会長が指導します。

喰い裂き出してになりますが、この日は茶チリを使って棒付け。

棒付けでやりたいって言う受講生もいますからね。

そこは強制じゃなく、受験する人の意志に沿って。

だから、どちらも指導出来るように確認です。



我々年長者は、何かと難しく考える所がある。

この技術を身に付けなければいけない・・・

と言う先入観でしょうか。

いや、試験官はきっと、この技術を修得出来ているかを見極めて審査しているのだろう・・・


色んな情報や経験からの憶測です。



そもそも検定試験は、昔からの伝統的な技術を継承していく意味合いもあると思ってます。

なので、あくまでこだわる所はこだわる。


でも今、色々体制も変わり、試験官の顔ぶれも大分変って来てます。

審査基準はずっと引き継がれていく物でしょうが、微妙な変化は毎年感じます。

なので私の硬い頭で、あれこれ口出しするのは止めて、技能士会の新時代を見守る事にします。

別に私が新しい事について行けない訳じゃないけど、この機会に若手の活躍の場を確立したい・・・

と言う思いもあります。

もちろん検定に関しては、一切知らない・・じゃありません。

大事な所はバッチリ押さえてます(笑)



もっともっと仲間を増やして行く為にも、この検定練習会は重大な意味を持ちます。

とにかく合格させなきゃ意味がない。

もちろん検定に向けての取り組みは、講師にとっても受講生にとっても素晴らしい経験になりますが、やるからには絶対に合格して欲しい。


まだ始まったばかり。

これからです。

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