日装連理事懇親会
- Yamazaki Yutaka

- 2025年11月20日
- 読了時間: 3分
私、東京内装仕上技能士会の会長です。
同時に、日本内装仕上技能士会連合会の理事でもあります。
内装関係には、色んな団体がありますが、何から何まで首を突っ込んでいては、
時間も金もかかるし、身が持たない。
なので、室内装飾組合とのお付き合いは、東京のみ軽くと、考えております。
今回、この日装連理事会に出席したのは、懇親会の前に講演会があるからです。
懇親会の内容が、技能検定について・・・
このお題で厚生労働省の方が、お話を聞かせてくださいます。
丁度、日技連の出張理事会で、技能検定試験をテーマに会議を開いたばかりです。
実にタイムリーな内容だったので、日技連の壁装部門を代表して、今回の
日装連理事会に出席する事になった訳です。

予想はしてましたが、内容としては厚生労働省から見ての、技能検定試験の現状の報告。
我々としては、検定試験の全国でのルールや審査基準に対する統一を訴えたい所ではありますが、ここは、それを訴える場所では無いようでした。
なので、そこに関しては沈黙。
技能検定試験の意義や、それに対する現在の取り組み等、再確認する講演だったと思います。

今回の後援会と、その後の懇親会に出席したのは、日技連からは、会長の本間さん。
埼玉技能士会の渡邊会長。
日技連事務局で東京の理事でもある市原さん。
そして私の4人です。
検定試験に対する疑問や課題は、山ほどありますが、やはりそれを解決していくには、こうした検定に対する勉強も必要です。
検定試験を少しでも良い形にして行くには・・・
やはりこうした場に顔を出して行くのも必要だろうと思いました。
そして、講演会の後には懇親会。

日装連・宮本理事長の挨拶でスタート。
やはりこの業界の、主だった人達が大勢出席してます。
いわゆる、いつもの顔ぶれ(笑)
色んな団体さんや、メーカーさん。
そうそう。
広島の壁装トライアルでお世話になった、広島室内装飾組合の竹内理事長は、日装連では副理事長でもあります。
今回も出席されていたので、ご挨拶させて頂きました。

そして先日、神奈川コンクールで会ったばかりの全表連の鈴木会長もいますよ。
数日前に現代の名工を受章したばかり。
2人で名工バッヂを付けて、記念に一枚。
私ね。
悪い癖で、一杯飲み始めると一気に動かなくなる(笑)
ホントは、挨拶して回らなきゃいけないんですけどね。
そういうとこ、ホント、ダメですね~

懇親会は楽しんで帰ります(笑)
何しろ、明日は大事なBIGイベントがあります。
そう。
ジェイシフ全国技能競技大会。
昨年、自分としては不本意と思う部分もあったので、今年はそれを解消出来るように。
今日早々に切り上げて、明日に備えます(笑)



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