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新役員選出

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

今年の総会の大きな目玉となるのが、実はこの新役員の発表でした。

誰からも意見や質問は上がりませんでしたが、これが最重要事項だったんです。


まず一番には、塚原壁装部会長を技能士会副会長にしました。

これは私の中でずっと温めていた事で、本人とも何度か話し合って来ました。

気持ち良く引き受けてくれて、一安心です。

我々も、次世代に引き継いでいく準備をしなければなりません

前会長の飯島名誉会長は、25年間会長を務めました。

これは大変な事だし、これまで技能士会を引っ張って来て頂いて、本当に有難い事です。

ですが、その分新旧交代が大幅に遅れた事。世代間空白を生んだ事。

技能士会内部的に言えば、次世代に対する引継ぎが不十分だった事も事実です。



もちろん、大きな感謝の気持ちを抱きながら、教訓として今後に生かしていかなければなりません。


新副会長。次世代のホープとして、大いに期待したいと思います。

しかし、このご時世です。

自分の仕事に関わる状況。

家庭の事。

自身のメンタル面。 等々。

状況は日に日に変わってくるでしょう。

過度に期待し過ぎて余計なプレッシャーを与えないよう、我々も注意しなければいけません。




そしてもう1人。

常任理事として、高橋さんにお願いする事になりました。


東京内装仕上技能士会として、1年で最大のイベント「匠の技の祭典」。

これの運営責任者として、ここ数年活躍してもらっています。


色々な会議に出席するにも、やはり会の代表として肩書きを付けて臨んで頂きたい。

若返り、世代交代を掲げながら、高橋さん。

なんとこの日が誕生日。

技能士会の会員最年長でもあります。

年齢は本人に確認してください。


正に会の方針とは真逆の人事になりますが、ここは高橋さんしかいない!

と言う判断です。

とにかく、やれるだけ頑張って欲しいと思います。


会を動かしているのは、何だかんだ言っても、やっぱり理事です。

会の為、会員の為に動いてくれる人に理事になってもらわなければ困ります。

なので出席率、参加率は大きな指標となります。

みんな色んな事情を抱えて、忙しい中、技能士会活動に参加してくれてます。

私の理事に対する要求は、大きな物があります。

なので私を含め、副会長・常任理事には、その上に立ってもらう為にも、より多くを求める事になります。


会長2期目に突入しました。

新体制で、みんなで力を合わせて頑張って行きます。



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