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グランプリ課題

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
7月20日
読了時間: 2分

先日、東京内装仕上技能士会の7月定例理事会が行われました。


議題はいくつかありましたが、この日は何と言っても「匠の技の祭典2026」に向けて。

一番の課題であった、ステージパフォーマンスについては、プロジェクトチームの活躍のお陰で大分目処が立ってきました。


前日準備を含めると、全部で4日間。

技能士会にとって、1年で最大のイベントです。

どれだけ多くの会員を動員出来るか。

みんなが一丸となって、取り組めるか。

 

東京内装仕上技能士会の真価が問われる時です。


この4日間の役割を決めて行きます。

まだ参加可否の結論を出せない人もいます。


あくまで自分の仕事が優先。現場が立て込んでいれば、それも仕方がない。

なので現状、人数の割り振りとしては一杯一杯の所でしょうか。

特に前日準備と、最終日。

ここでの作業物量が半端じゃない。

頑張り所です。


前日準備の中に、一つやっかいなのが加えられました。

内装仕上げの技能士会として、作品を展示する事になったんです。

それが技能グランプリの壁装競技台。



完成された物を運ぶのは無理があります。

歪んだり剥がれたり・・・の原因になるし、かさ張って運べない。

なので前日準備の日に、今年グランプリ出場の塚原壁装部会長と私で、この課題を仕上げる事になりました。


その他にやるべき事が山ほどあるので、どこまでグランプリ台に注力出来るか・・・


と言いつつ。

これ、結構楽しみにしてます(笑)


塚原君と一緒にグランプリ台を作成する・・・


メチャクチャ楽しみですね。


誰がどの面を担当するか、とか。


一緒に全部やろう・・・とか。


そうだ。

化粧シートの所は、シート屋さんにやってもらってもいいかも。









面白いじゃ~ないですか。


匠の技の祭典、前日準備で、みんな大忙し。

我々も、これ以外でやるべき事が沢山あります。




大変なのは望む所。


前日準備から4日間。

思いっ切り楽しみたいと思います。


みなさん、是非会場へ。 


僕らの作品も観に来てくださいね。

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