グランプリ課題

先日、東京内装仕上技能士会の7月定例理事会が行われました。
議題はいくつかありましたが、この日は何と言っても「匠の技の祭典2026」に向けて。
一番の課題であった、ステージパフォーマンスについては、プロジェクトチームの活躍のお陰で大分目処が立ってきました。

前日準備を含めると、全部で4日間。
技能士会にとって、1年で最大のイベントです。
どれだけ多くの会員を動員出来るか。
みんなが一丸となって、取り組めるか。
東京内装仕上技能士会の真価が問われる時です。
この4日間の役割を決めて行きます。
まだ参加可否の結論を出せない人もいます。
あくまで自分の仕事が優先。現場が立て込んでいれば、それも仕方がない。
なので現状、人数の割り振りとしては一杯一杯の所でしょうか。
特に前日準備と、最終日。
ここでの作業物量が半端じゃない。
頑張り所です。
前日準備の中に、一つやっかいなのが加えられました。
内装仕上げの技能士会として、作品を展示する事になったんです。
それが技能グランプリの壁装競技台。

完成された物を運ぶのは無理があります。
歪んだり剥がれたり・・・の原因になるし、かさ張って運べない。
なので前日準備の日に、今年グランプリ出場の塚原壁装部会長と私で、この課題を仕上げる事になりました。
その他にやるべき事が山ほどあるので、どこまでグランプリ台に注力出来るか・・・
と言いつつ。
これ、結構楽しみにしてます(笑)
塚原君と一緒にグランプリ台を作成する・・・
メチャクチャ楽しみですね。

誰がどの面を担当するか、とか。
一緒に全部やろう・・・とか。
そうだ。
化粧シートの所は、シート屋さんにやってもらってもいいかも。

面白いじゃ~ないですか。
匠の技の祭典、前日準備で、みんな大忙し。
我々も、これ以外でやるべき事が沢山あります。

大変なのは望む所。
前日準備から4日間。
思いっ切り楽しみたいと思います。
みなさん、是非会場へ。
僕らの作品も観に来てくださいね。


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