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技能グランプリ 落とし穴

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2024年2月29日
  • 読了時間: 2分

確かに順調そうに見えました。

これなら絶対、上位入賞。 間違いなし!



と、思ってたら・・・

最終版にグルっと一回りして、その彼の前に戻ってみると。

なんと最後のA面が・・これ織物クロスの面です。

まだ半分以上貼れていない。

残り10分。


一体何があったの?





そんな人が数人いる。

最後に化粧シートで焦くりまくってる人。

ビニールクロスで追い込まれてる人。


残り5分で死に物狂いの様相。


これ。 時間配分の失敗か?

作業途中で何かトラブルが発生したのか?


もちろん原因は色々あるでしょう。

ある人の場合は・・・


何と時間の勘違い。

3時20分終了を3時30分と間違えた。

これまでこの競技、制限時間4時間だった。




今回から難易度が上がった為、今までより20分長く設定されました。

どうやら、この20分・・・ってのが曲者だったようで。


何にしても言い訳は出来ませんが、今まで費やした時間と

苦労を考えると、悔やんでも悔やみ切れないミスです。



そしてもう一つ。


鳥の子の面。

参加者のうち、半分ぐらいの人が、いわゆる「抜ける」「飛ぶ」って

現象を起こしてる。

今回の材料は、今までより抜け難いって話でした。

みんな、何度も練習して、その感覚は掴んでいたはず。

練習では「抜けない」状態だったので、その対策が疎かになったか?

酷い人は、昼休憩の段階で既に抜けていたとか。


会場も広く、天井も高い。

それ程空調の影響を受けたとは思わなかったけど、やはり少なからず

影響があったのか?

これは色んな人の話を聞いて検証しないと、とても答えは出ません。


何はともあれ、長い長い戦いはこれにて終了。

満足出来た人、出来なかった人。

それぞれ大きく明暗を分けましたが、とにかくまずはお疲れ様です。


今日は思いっ切り飲んで喰って、ゆっくり寝てください。


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