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心に響いた言葉

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2023年1月15日
  • 読了時間: 1分

昨年を色々振り返ってみましたが。

一つ心に残った言葉がありました。

大阪グランプリの見学に、大阪へ出かけて行った時。

大阪内装仕上技能士会のメンバーと、群馬の内田さんと

一緒に会食(飲み会)しました。


その時の大阪技能士会副会長の高橋君の言葉。

高橋君、床屋さんですが、技術もさることながら、その経営

能力もかなりのものです。

毎日、多くの職人さんを動かしてます。

現場で普通に作業して、帰ってから事務や見積もり。

まあ、我々も同じようなもんですが、彼の場合ケタが違う。

仕事量が違う。 なので当然稼ぎも違う。


それでも事務員さんっていないんだって。

全部自分でやっちゃう。

睡眠時間も少ない。 まだ若いからな。

「でも、あんまり無理しちゃダメだよ。身体壊したら元も子もない」

先輩達が、そう言って聞かせますが、


『 問題ない。まだやれる。まだいける。』


これが彼の言葉。

カッコいい名言みたいのって、いっぱいありますがね。

現場の人間の、生のリアルな言葉。


高橋君。 確か私より20個ぐらい年下ですよ。

でもね。 強烈に刺激を頂きましたね。

ここ数年で、一番リアルに心に響いた言葉でした。


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