下地調整

4月8日
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クロスを貼るのには、何と言っても下地が大事ですね。
新築の場合には、一から十まで自分でやるので全ては自分が責任を持つ。
また、思い通りに進めるので楽しくもあります。
そして貼替の場合。
既存のクロスを剥がした後で下地を直す。
これは、前回仕上げたクロス屋さんが作った下地を引き継ぐ事になります。
バトンを受け取る訳です。
新築の段階で、分厚いクロスを貼るとなったら、それ程入念にパテしない職人さん多いと思います。
でも数年経ってから貼り替える時、薄っぺらなクロスを貼るとなったら悲惨です。
新築の時以上に、下地処理に時間が掛かる時もありますね。
で、こんなケースもあります。

織物クロスの下に、バッチリ袋が掛かってます。
相当年数経ってますね~
ベニヤもかなり劣化してます。
さあ、あなたならどうする?
色々選択肢はあるかも知れませんが、私なら・・・


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