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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

日本内装仕上技能士会連合会

略して日技連。

全国の内装仕上技能士会が集まって、結成したのがこの日技連。


私も東京の技能士会に入会してから数年経ちますが、これに関しては

会の上層部、会長副会長の集まりが主と思っていて、その内部事情的な事は

よく知りませんでした。


ただ、東京の壁装部会長として日技連の会議に出席したこともあるし、同世代のメンバー数人とはお付き合いもあります。


年に1度の総会。 

これもコロナ禍で延期され続けて、今回3年振りになるとか。


3年振りと言っても、今回のは前年度分の総会という事で、ここまでの報告が主となりました。


令和4年の総会は、改めて今年6月に予定されます。




これまで役員改選も延期され続け、今回は一般社団法人としての

手続き上、何としても開催しなければならない。

と、言うわけでオミクロンの感染急拡大にも関わらず、東京市ヶ谷にて日技連総会が行われました。


上京が難しい単組からは、リモートでの出席。

各単組の会長さんがズラッと並びます。


東京からは飯島会長と私。


飯島会長は日技連の会長も兼務している為、東京の副会長である私が東京を

代表して出席しました。


総会の内容については、ここで書く事はしませんが、2年間延期してきたので

やはり問題は出てきますね。

しかし、今回の総会で一番大事な事は、役員改選です。

現在の理事が総退陣して、新たに役員を選出する。


この空白の2年の間に、各単組、急激な世代交代があった模様。

会長が交代している会もいくつかある。

なので、日技連としても新役員の選出は必然なわけです。


一応の役職もほぼ決まり、新人事が確定しました。

しかし、正式に発表されるのは令和4年の総会。 

今年6月になると思われるので、それまでは、ここで書くことはしません。


何となく重苦しい・・・と言うか。

まあ、大事な会議なのでね。

談笑しながら和気あいあいってのも無理だけどね。


3時間に及ぶ総会を終えて、京都の植松会長・大阪の羽鳥会長代行は、それぞれ

新幹線に乗って地元へ帰って行く。


折角来たのに?

直ぐ帰る?


あり得ないね(笑)


なので、当然の流れで・・・



またまた色んな話させて頂きました(笑)


これから全国の技能士会が、この業界を盛り上げようと頑張ってます。


何が出来るか、どこまで出来るのか分かりませんが。

技能士会に、自分達に少し期待したいと思います。

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