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神様と襖と障子

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
10月12日
読了時間: 2分

先日、都内某所・某施設で襖と障子の張替工事がありました。

限られた工期の、限られた時間での作業です。

そこで、とても頼りになる助っ人を2人お呼びしました。

お2人には襖を、我々ヤマ美は障子を担当します。


沢山の障子を集めて来て、まずは綺麗に剥がします。

ヤマ美からは加藤、千織、ルウの3人が剥がし、掃除の係。



私は障子紙の裁断。

ロールを転がす仕事じゃないのでね。

2・3判をぴったりの寸法にカットします。




何しろ、現状復帰と言うか、最初の新築の時の張り方を再現して行くので、結構面倒ではあります。


私のスペースは、少々手狭(笑)

まあ扱う物が2・3判なので、特に大きな問題はありませんが。




巾広の障子があるので、細い桟の上で重ね張りして行きます。

なので、この裁断が結構重要。


はい。頑張ります。








そして襖の方は、このお2人。

いつも息が合ってます。

安心してお願い出来ます。


そうです。

私が神様と呼ばせて頂いてる、あの方・・・です。




普段、クリーニングはお手の物の千織さんですが、今回はかなりの量があるのでね。 ちょいと大変。













雪見障子はガラスの清掃もありますからね。

ガラスが外れたら大惨事になりかねないので、慎重に扱います。

それぞれが自分の役割を、もくもくとこなして行きます。

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