現代の名工に教わろう
- Yamazaki Yutaka

- 4 日前
- 読了時間: 2分
匠の技の祭典3日目には、こんな企画もあります。
「現代の名工に教わろう」

内装仕上のブースでやってる事と同じなんですが、内装ブースでは
私は手出しせず、会員のみんなが教えてるのを見てるだけ。
主に来賓対応に追われる形でしたが、ここでは一応私がメインとなります。

各職種の名工が交代で、この企画を進めます。
私は最終3日の10時から13時まで。
この後14時からステージパフォーマンスがあるので、片付けや昼食の時間を考えると、かなりハード。
それにステージでは30分、喋り続けなけりゃいけないのに、忙しくて何を喋るか考えてる時間も無かった。
その不安を頭の片隅に残しつつ、名工コーナーが始まります。
1人じゃ対応しきれないので、ラッチと山下副会長に手伝ってもらいます。
これで気苦労は3分の1。

10時になってお客さんが集まって来ます。
職業能力開発協会の担当者から、簡単に紹介してもらいます。
その後は普段やってるのと、あまり変わらない(笑)

やはりそこは名工っぽく、「わ~凄~い!」的なのを狙いたい所ではあります。
手際良く、「ほ~」っと感心させるように。
実際に実演となると、我々クロス屋の場合、背中を向ける事になります。
なので背中で物を言う。
背中でカッコよく魅せる。
パフォーマンスも十分意識しなければいけませんね。
ここまで到達して一流のプロフェッショナル。
私が出来てるとは言いませんが、目指して出来る物でもない。自然と身に付いていたら一流と言う事でしょうか(笑)
「名工に教わろう」なので、この後希望者に実技指導。
それは山下さんとラッチに手伝ってもらって、3時間やり続けます。
実演の時は、沢山人も集まってくれたので、そこそこ盛況でした。
現代の名工というブランドを汚さない為に、頑張りましたよ。
みっともない事したら、私だけの恥ずかしいじゃ済まないからね。
仲間の力も借りて、取り敢えずこの企画も無事終了。
さて、この後いよいよこの「匠の技の祭典2026」、クライマックス。
我々が総力を上げて取り組んできたステージパフォーマンスが始まります。



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