外国人技能検定試験

技能検定試験には、1.2級の他に随時2級とか随時3級ってのがあります。
通常の試験は前期、後期で年2回。
壁装や床等の内装に関しては、年1回の試験となっています。
随時と言うのは、外国人の場合、日本に滞在出来る期間が決まっていて、受験出来る日が
限られているので、それに対応する為に随時としている訳です。
先日、職業能力開発協会に用があって、この試験会場にお邪魔する事になりました。
たまたまこの日は、他種目の検定試験をやっていて、少し見学させて頂きました。
もちろん全員が合格するレベルと言う訳ではない。
上手い人がいれば、そうでない人もいます。
でもみんな真剣です。
この試験に合格するかしないかで、生活が変わる。人生が変わる。
と言う点では、日本人のそれとは大きな違いがあるんでしょう。
給料や待遇面での違いは勿論。
検定試験に合格すれば日本に居られる。
落ちたら国に帰らなければならなくなる。
そんなケースもあるようで、そりゃ必死になりますよね。
中にはいい加減な奴もいるらしいけど、それは国籍関係なく、そんな奴、何処にでもいますね。
真剣に取り組む試験の様子を見てたら、何とか全員合格して欲しいと思っちゃいました。
我々も毎年、壁装に関しては指導して来ました。今年も。
結果が出るのは、もう直ぐです。
さあ、こっちはどうなるかな。


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