出角入角と黒と白
- Yamazaki Yutaka

- 5月3日
- 読了時間: 2分
職業訓練校・内装施工科、壁装の授業もドンドン進んで行きます。
先日は入角の巻き込みと殺し。
この日は出角の巻き込みと入角の殺し。
どれも時間を掛けて、じっくり取り組みたい内容です。
入角に関しては、今回黒いクロスを使って綺麗にラインを出すのを意識するようにします。
白と黒を貼り分けて、アクセントになるように。

真っ直ぐに切れていないと、これはかなり目立ちます。
1.2mmのチリを意識して真っ直ぐに切る。
ウン。大事な所です。
そしてこの黒いクロスは、糊が着いても目立ちます。
うっかり糊が着いたのを見落とすと、後で大変。
そして汚れや、引っかき傷なんかにも十分注意が必要ですね。
先日の補修現場で、私もしっかり体験済み。
その教訓を訓練生にも伝えたい(笑)
そしてもう一つの注意点は、ジョイントする際のカッターの刃の入り方ですね。
真っ直ぐに入ってなくて、コケたりすると、それもやっぱり目立ちます。
普通に切り口も、刃が立つと裏打ちの紙がボソボソ残っちゃう。

注意点が沢山あって、良い課題・・・
ですが、逆に頭がパンパンになるかな?
頭で解っていても、なかなか実践出来ない物ですが、これは数をこなすしかないですね。
何も考えずに、ただ貼ってるだけじゃ~上手くならないよ。
しっかり考えながら、じっくり取り組んでください。
貴重な訓練の時間です。



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