現代の名工60年

現代の名工。
別称「卓越技能章」。
この表彰制度が出来て、60年経つそうです。
その記念イベントとして、7月31日~8月2日まで東京国際フォーラムで開催される
「匠の技の祭典2026」の中で、「名工による実演・体験コーナー」が盛り込まれます。
各職種の中から、現代の名工が色んな技を魅せてくれる訳ですが、内装仕上げからは
私が出演する事になります。
何しろ東京内装仕上技能士会で、名工を受章しているのは、飯島名誉会長と私の2人だけですから、
これは仕方がない。
で、何をやろうか・・・
色々考えてますが、名工らしく金箔や和紙なんかを張ったら良いのかと思いましたが、

主催者サイドとしては「体験コーナー」をこのイベントの目玉にしたいようで、まずは普通のビニールクロスを貼って見せる。
実演した後で、希望者に実技指導をする・・・ と、なりそうです。
要は、「名工に習おう」って事らしいですね。
他の職種も、どうやらそんな感じらしいです。
そうなると、今まで色んなイベントでやって来た事の、ちょっとバージョンアップした形になるのかな?
なんなら、いつも訓練校でやってるような感じ?
う~ん。
これは結構、トークが重要になりそうです。
本番までに、まだ時間があるので、色々回りの意見なども聞いて面白い物を考えたいと思います。
頑張ります。
「匠の技の祭典2026」
皆さんどうぞ観に来てください!


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