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現代の名工60年

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 7月5日
  • 読了時間: 2分

現代の名工。

別称「卓越技能章」。

この表彰制度が出来て、60年経つそうです。

その記念イベントとして、7月31日~8月2日まで東京国際フォーラムで開催される

「匠の技の祭典2026」の中で、「名工による実演・体験コーナー」が盛り込まれます。


各職種の中から、現代の名工が色んな技を魅せてくれる訳ですが、内装仕上げからは

私が出演する事になります。

何しろ東京内装仕上技能士会で、名工を受章しているのは、飯島名誉会長と私の2人だけですから、

これは仕方がない。


で、何をやろうか・・・

色々考えてますが、名工らしく金箔や和紙なんかを張ったら良いのかと思いましたが、


主催者サイドとしては「体験コーナー」をこのイベントの目玉にしたいようで、まずは普通のビニールクロスを貼って見せる。

実演した後で、希望者に実技指導をする・・・ と、なりそうです。

要は、「名工に習おう」って事らしいですね。

他の職種も、どうやらそんな感じらしいです。


そうなると、今まで色んなイベントでやって来た事の、ちょっとバージョンアップした形になるのかな?

なんなら、いつも訓練校でやってるような感じ?


う~ん。

これは結構、トークが重要になりそうです。

本番までに、まだ時間があるので、色々回りの意見なども聞いて面白い物を考えたいと思います。




頑張ります。

「匠の技の祭典2026」

皆さんどうぞ観に来てください!

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