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物作り工作教室

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
10月9日
読了時間: 2分

私達は厚生労働省から、ものづくりマイスターの認定を受けています。

毎年年数回、都内の小学校を回って、もの作り工作教室を実施していますが、

それは全てものづくりマイスターの活動として・・です。


私は技能士会会長として、色々な事でマイスターの活動をしているので、この小学校を

訪問するのは、ある程度他の会員に任せていました。

しかし今月は数多くの依頼の中から、3回の実施が決まり、他の会員の負担軽減の為、私も

久し振りに出動となった訳です。


今回は生徒60人。

3クラスに分かれて行います。

出動するマイスターは6人。

2人ずつに分かれて対応します。


写真は直前の準備。

60人となると、これが結構大変。





私は久し振りだったので、補佐的な役割にしてもらいましたが、工作教室の最初に内装の仕事について話して欲しい言われ、そこは一応会長としてお話させて頂きます。


もちろん色んな話を仕込んで、準備はして行きます。

ただね。

小学生と言っても、1年生から6年生までありますからね。 どの学年かってのは重要です。

我々の話す口調から変わって来る。


私も3人の子供がいます。

みんな、とっくに成人して小学校の頃なんてよく覚えてませんが、果たして2年生の頃どうだったか?

4年生の時は?



思い出しながら、話も考えないとね。


難しい事言っても、理解出来ないと、眠くなっちゃうから。

また、小さい相手に話すみたいに、あまりに幼稚な話し方すると、一気に舐められるだろうし・・・

長~い話もダメ。

早く工作したくて、ウズウズしてるんだから。


子供相手とは言え、全力で挑みます。

これもね~、大変勉強になります。ハイ。



そもそも子供達が、みんな工作好きと思ったら大間違い。

そりゃそうですよね。

中には上手く出来ず、イラ立ってるのがアリアリの子もいます。

集中力が続かず、ウロウロ歩き出す子も・・・


まあ、先生が必ず付いてくれるので、我々が注意するとかは無いですけど。


何かと小学校は楽しいです(笑)



技能士会にとって、知識・技術向上のスキルアップに加え、こうした社会貢献も重要な役割でもあります。

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