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壁装検定試験 今年もやってみた

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
2024年4月10日
読了時間: 2分

東京都の壁装検定試験、今年も7月半ばか下旬辺りでしょうか。

GWが明けた頃から、色んな試験対策の練習会が行われるでしょう。

東京内装仕上技能士会でも、その練習会に向けて、まずは講師となる

技能士会会員を対象に、指導法研究会を実施します。


講師がみんな、それぞれバラバラな教え方してたら、受講生は混乱するだけ

なのでね。 指導する側も、しっかり勉強しましょう・・と言う事です。


で、私としても毎年やってる事ではありますが、もう一度確認の為に

壁装1級の課題をやってみました。


まずは袋を掛ける所から。


千織さんが練習してた、検定台。

剥すの面倒だから、上から被せて張ってみた。

回りに雲華紙の緑色が、しっかり見えてますね(笑)


ここでも、うっかりミスがありました。

まあ、久し振りなんで確認しながらでいいんです。


袋もね。やり方としては色々ありますが、受験生が

何度も練習するには、あまり高価な材料は使えませんね。

なので、安い茶チリで棒切りでやってみます。





ABCの3面仕上げてみました。

数年前の検定試験材料なので、これは今年のじゃありません。

お間違いないように。


で、一発不合格になるような、大きな寸法ミスがあります。

こうして写真で見ると、判りにくいかな。


毎年恒例の「検定課題をやってみる」・・・ですが、やはり1年近くやってないと

細かい注意点を忘れてる部分も結構あります。

これから更に現場も忙しくなるので、もう練習する時間はありませんが、20日の研究会は

みんなで考えながら進める物なので、心配いらないでしょう。


検定試験をきっかけに、会員が増えてくれると嬉しいですね。


東京内装仕上技能士会、会員募集中!

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