化粧フィルム技能検定試験
- Yamazaki Yutaka

- 11 分前
- 読了時間: 2分
この夏、ヤマ美はとっても忙しいです。
ボリュームたっぷりの現場が詰まっていて、なんとも厳しい状況。
そんな中、ここまで全力を注いで来た「匠の技の祭典2026」が8月2日で終了。
ようやく次に向けて、気持ちを切り替える事が出来ます。
私は当然、現場の事。
千織さんは、なんとなんと検定試験を控えていたんですね~

試験日は8月8日。
匠の祭典の後、もう1週間も無い。
もちろん、技能士会での練習会を含め、何度も練習して来ましたが、直近数週間は匠の祭典に集中せざるを得なくて、全く練習する時間を取れなかった。
現場が忙しかった事もある。
仕事終わりに少しだけ練習を・・・って日も当然ありましたが、この暑さです。
その体力も気力も、僅かしか残りません。
検定試験ですからね。
結果が全て。
なにを言っても言い訳にならない。
言い訳した所で、どうなる事でも無い。

そもそもヤマザキ美装として、化粧フィルムに関しては、それ程仕事量がある訳でもなく、簡単な物は自社でこなして行きますが、物量豊富であったり難易度が高ければ、専門のシート屋さんにお願いしてしまいます。
なので千織さん自身、化粧フィルムに対して経験値が少ない。
今後の仕事の幅を広げる為、また自身のスキルアップの為に今回の挑戦となった訳ですが、元々ハードルは高かった。
ですが、決してダメ元ではない。
これまでの頑張りを間近で見てきてるのでね。
なんとか頑張って欲しい。合格して欲しいと思います。

最終的には、ほぼ時間内に完成するまでに仕上げて来ました。
精度がどの程度だろ?って問題はありますけどね。
この辺、よく解りません(笑)
壁装とかプラ床で言えば、このぐらいなら全然行ける!
合格レベル!
って言えるけど、化粧フィルムの審査の様子、傾向が全く分からない。
まあ、そんな事考えず、とにかく全力で頑張るだけですね。
今更そんな事言ってますが、先日試験は終わってます。
千織さんの手応えは?
結果が出るのは10月かな。
楽しみに待つとしましょう。



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