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前日準備

執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
Yamazaki Yutaka
8月4日
読了時間: 3分

何しろ色んな事があり過ぎて、頭の整理が付かないので、ここは時系列を追って

進めたいと思います。


匠の技の祭典2026。 7月31日~8月2日までの3日間開催されます。

そして前日に準備日を設けてます。我々としては全部で4日間の長丁場です。


ですが前日準備の更にその前に、技能士会倉庫へ行って運び出す物があります。

準備の為の準備ですね。















取り敢えず倉庫の物は車1台に積み込んで、その他模擬家屋用パネルや材料、技能グランプリや化粧フィルムの架台、道具等々。 搬入車は車3台でも足りません。 今回、かなりの物量です。

写真は積み込み途中段階。 この後溢れんばかりに目一杯積み込みます。



そして前日準備のその日を迎えます。

この日、やる事は目がくらむほど盛沢山(笑)


闇雲に始めても混乱を招くだけ。

運営局の久住さんが綿密なスケジュール、人員配置を組立てます。 まずはミーテングで確認、指示します。








7月最後の週末で、子供達の夏休みとしては最高の時期です。 小さいお子さんがいる家庭では、こうして仕事を休んでまで参加してくれるのは大変な事です。

有難いですね~


ブース内設営。

ランプシェード製作やクロス、化粧シートの端切れなんかの物販コーナーもあります。


今回、若者に体験コーナーを設けてクロスやシートを実際に貼ってもらいます。

後方ではお立ち台を作り、我々が繰り返し実演します。


その準備。



ブース横の倉庫を使わせてもらって、そこには資材等を置かせてもらいます。

そして肝心の材料の糊付け。

いかにラッピングしても、明日からの3日間もつかは微妙。

なので翌日分までとして糊付けして行きます。


でもね。

色んな種類の壁紙を差替え差替えなので、かなり大変。

天地が逆だったり、ステップ柄があったりなので。


そうそう。

大事な事を言い忘れてましたが、今回この大量の壁紙を提供してくださったのは、サンゲツさん。リリカラさん。 ダメ元でお願いしてみましたが、快く提供してくれました。 感謝感謝です。


そしてステージバックの大壁にクロスを貼るのも我々の仕事です。

今回はただの白無地。

展示会テイストではありますが、綺麗にパテします。

技能士会が作るステージバックですからね。

YouTubeにも出るし、そこはバッチリ行きたいしね。


この後、クロスを貼り上げますが、ステージ上では明日からの祭典に向けてリハーサルが始まってます。

タイミング見計らってになります。



そう。 我々も今日、リハーサルやりますからね。

ステージ上で実際に模擬家屋を組んでみます。

時間は限られているので、手際良くやらないと。

これは何度も組み立てテストしてるので、上手く行くはずですが、運営側の意向もあるのでしっかり打合せしないと・・ですね。

その後、リハーサル。


リハーサルと言えば、千織さんは開会式のセレモニーでも登壇する事になってます。

それは運営側から頼まれて。

なので千織さんは、この日そのリハーサルにも参加しなけりゃいけません。

その辺も含めて次回につづく・・としましょう。

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