前日準備

何しろ色んな事があり過ぎて、頭の整理が付かないので、ここは時系列を追って
進めたいと思います。
匠の技の祭典2026。 7月31日~8月2日までの3日間開催されます。
そして前日に準備日を設けてます。我々としては全部で4日間の長丁場です。
ですが前日準備の更にその前に、技能士会倉庫へ行って運び出す物があります。
準備の為の準備ですね。


取り敢えず倉庫の物は車1台に積み込んで、その他模擬家屋用パネルや材料、技能グランプリや化粧フィルムの架台、道具等々。 搬入車は車3台でも足りません。 今回、かなりの物量です。
写真は積み込み途中段階。 この後溢れんばかりに目一杯積み込みます。
そして前日準備のその日を迎えます。
この日、やる事は目がくらむほど盛沢山(笑)

闇雲に始めても混乱を招くだけ。
運営局の久住さんが綿密なスケジュール、人員配置を組立てます。 まずはミーテングで確認、指示します。

7月最後の週末で、子供達の夏休みとしては最高の時期です。 小さいお子さんがいる家庭では、こうして仕事を休んでまで参加してくれるのは大変な事です。
有難いですね~

ブース内設営。
ランプシェード製作やクロス、化粧シートの端切れなんかの物販コーナーもあります。
今回、若者に体験コーナーを設けてクロスやシートを実際に貼ってもらいます。
後方ではお立ち台を作り、我々が繰り返し実演します。
その準備。

ブース横の倉庫を使わせてもらって、そこには資材等を置かせてもらいます。
そして肝心の材料の糊付け。
いかにラッピングしても、明日からの3日間もつかは微妙。
なので翌日分までとして糊付けして行きます。
でもね。
色んな種類の壁紙を差替え差替えなので、かなり大変。
天地が逆だったり、ステップ柄があったりなので。
そうそう。
大事な事を言い忘れてましたが、今回この大量の壁紙を提供してくださったのは、サンゲツさん。リリカラさん。 ダメ元でお願いしてみましたが、快く提供してくれました。 感謝感謝です。

そしてステージバックの大壁にクロスを貼るのも我々の仕事です。
今回はただの白無地。
展示会テイストではありますが、綺麗にパテします。
技能士会が作るステージバックですからね。
YouTubeにも出るし、そこはバッチリ行きたいしね。
この後、クロスを貼り上げますが、ステージ上では明日からの祭典に向けてリハーサルが始まってます。
タイミング見計らってになります。
そう。 我々も今日、リハーサルやりますからね。
ステージ上で実際に模擬家屋を組んでみます。
時間は限られているので、手際良くやらないと。
これは何度も組み立てテストしてるので、上手く行くはずですが、運営側の意向もあるのでしっかり打合せしないと・・ですね。
その後、リハーサル。
リハーサルと言えば、千織さんは開会式のセレモニーでも登壇する事になってます。
それは運営側から頼まれて。
なので千織さんは、この日そのリハーサルにも参加しなけりゃいけません。
その辺も含めて次回につづく・・としましょう。


コメント