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パテの座学

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2022年12月18日
  • 読了時間: 2分

職業訓練校で壁装の講師をしています。

今日もパテの授業。

パテも下パテ、中パテ、仕上げのパテ・・と段階を踏んで

になりますが、その都度乾かないことには、次に進めない。

なので、毎度の事ですが渇き待ちの時間が出来てしまう。


そこで座学。

丁度パテの授業なので、パテの話。


まずは、私が普段現場で使っているパテ道具セットを見せて・・・

「これがプロの道具です」

ってカッコつけて言います(笑)

パテベラも、ちっこいのから3寸~8寸まで。

10本はありますからね。

硬化剤、ファイバーテープ、コーナースライダー、パテボンド、速乾木工ボンド・・・

私のパテ道具セットから、一つづつ取り出して、もったい振りながら解説。


現場経験のない生徒さんに、あまりマニアックな話をしてもおそらくピンと来ない。

なので反応硬化型と乾燥硬化型。

耐震用のパテとビス専用のパテ。

後は硬化時間の説明とか。


基本的に、張ってなんぼの我々の世界。

下地にどこまで手を掛けられるか。

綺麗ごとや自己満足だけでは、やっていけません。

しかし、訓練段階では、ある程度の知識は頭に入れておいて、技術に関しては、その難しさ面白さを体験してもらえれば、それでいいのかな・・

と思います。




年内でパテの授業は終了して、来年1月からはいよいよブースを使っての、

本格的なクロス貼りに突入です。

6ヶ月かけてのカリキュラム。

もう直ぐ前半が終了です。



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