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背番号は11番

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2021年7月18日
  • 読了時間: 2分

今日は、壁装技能検定試験の最終日。

先週まで、検定練習会にず~っと参加して来て、ようやく

我々の手を離れた感じ。


あとは受験生の健闘を祈るのみ。


で、今日は受験生が必死に試験を頑張ってるのをよそに、私は久し振りの草野球。

みんなも頑張ってるから、俺もホームラン打つぞ!って気持ちで参加したんだけど・・


今年3月に開幕したものの、緊急事態宣言の発令で2試合が中止になり、

また梅雨時に組まれた2試合が雨で中止。

私自身、仕事が入ったり検定練習会があったりで、欠場になるはずだった試合も

上手い事にぜ~んぶ中止。


と言う事で、今日の試合はチームとしても実に4ヶ月振りとなりました。

しかも梅雨明け早々の猛暑の中。


そりゃ結果を気にしちゃダメでしょ。

毎回言ってますが・・・



コロナ・雨・仕事・検定試験。

しかも緊急事態宣言発令の真っただ中。


こんな中で、久し振りに野球が出来る。

それだけで十分、感謝、有難い・・と言う気持ちですよ。

(結果をごまかす為に、しつこく言います)


やっぱり梅雨が明けたら暑いね~

みんなグッタリ。

検定試験の会場も暑いだろうな~、みんな大丈夫かな~、なんて事を考えながら・・・



因みに、このベンチ前にしゃがんでる背番号11が私。

チーム結成から、もう30年近くなりますが、私の背番号はずっと11。

ダルビッシュや大谷君が11番付けるより、ずっと前から付けてます。


別に11って数字が好きとか、何かこだわりがある訳じゃかったけど。

チーム結成時に、メンバーが集まって背番号を決めました。

その時、みんな自分の好きな番号を取っていきます。

王や長嶋、高田とか真弓、河埜のファンまでいたな。

私は、その様子を見ながら残った中から決めました。


と言うか、11番は誰も選ばないだろうと思ってた。

野球においては、当時、それ程大選手とか人気の選手もいなかったし。


「11」と言えば、その当時はJリーグが発足したばかりで、キング・カズの代名詞。

それを意識したのも多少はあるけど、最大の理由は・・・


まだ生まれたばかりの長男の誕生日が、11月11日だったんですね。

もう、これで決まりですよ(笑)

今は、もう「11」は草野球における、私の代名詞。

引退するまで、私の背中に背負わせてもらいます(笑)


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