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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

面接

先日、職業訓練校の講師として、再任用の面接を受けて来ました。

訓練校の講師って、一度採用されたら永久に・・・って訳じゃありません。

我々の場合、みんな其々一年契約で、来年どうなるかも解らない。

ただ、学校があって、その科が存続してれば自動的に引き続き

採用されるシステム。

講師として、特に問題をおこさなけりゃね。


ただ、4年毎に面接を受けて適正を問われる。

他に適任者がいれば、当然そちらが採用されるでしょう。

講師という仕事に魅力を感じる人も多いでしょうから、これも結構な

倍率になるのでは?

・・・って、何人が面接受けるのか、全く知りませんが(笑)


面接受けるのって、いつ以来だろう?

やっぱり、少し緊張するね(笑)

落ちたらカッコ悪いかな?

でも、他にもっと適任者がいて、有能な講師がいたら、それは仕方ないしな。

いい先生がいたら、それは生徒の為。 それが生徒には一番いい。

でも、いい先生ってのは、卒業して就職して、現場に出てみないと解らんぞ。

優しくて面白くて、イケメンの先生が良い先生とは限らんぞ。

やっぱり将来、現場で役に立つ事を指導してくれる先生が、一番いい先生。

真剣に教えようと思ったら、楽しい授業なんて言ってられないからね。


さて、面接の結果は2月の終わり頃だったかな。

果たして僕の運命は如何に?

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