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練習

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 11月8日
  • 読了時間: 2分

千織さんが、神奈川コンクールで優勝しました。

昨年に続き2度目の出場だったので、この課題にも大分慣れていた・・

と言うのもあって、今回は昨年程の練習量では無かったと思います。

まあ、今年は結構忙しかった事もあって、なかなか練習時間を作れなかった

と言う事情もありますが。


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これ、コンクール直前の練習。

ご覧の通り、右上の三角が少し短い。

確か、これが最後の練習だったと思います。

最後の練習でこれでは、少々心配ではありましたが、

問題点を自分なりに確認し、考えて、修正出来た

わけです。


練習もやれば良いってもんじゃない。

何回やっても、あまり意味の無い練習ってありますからね。

回数じゃない。

1回1回、どれだけ考えてやれるか。




来年2月には、大阪で技能グランプリが開催されます。

出場する人は、もう練習を始めてるかも知れませんね。

忙しくて練習する時間が無かったとか、何回しか練習出来なかった・・とか。

どうでもいいです。

我々プロなので、結果が全てです。


ただ、5回練習すれば5回目で気が付く事がある。

10回やれば10回目。

20回やれば20回目で。



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意味のある練習を、それだけやった人は、それだけ深い領域へ行けたんじゃないでしょうか。

検定試験でも同じですね。

やみくもに練習しても、効果は薄い。

どれだけ内容のある、意味ある練習が出来たかです。

それには事前に準備する事。

準備とは、考える事。イメージする事。

普段の仕事から、日常から、何気ない会話から。

色んな所にヒントが転がってます。




結果が全てと書きましたが、そう考えると結果だけでもないね。

その過程で大きく成長出来るとすれば、出場する意義は大きいですね。

頑張った皆さん、頑張ってる皆さん、素敵です。

応援してます!

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優しい先生

職業訓練校で壁装の講師をしています。 もう10年ぐらいやってます。今期で21期。 半年単位で、今回は12月で卒業。 卒業まで、あと1ヶ月を切りました。 ここまで来ると就職が決まった人もいれば、まだ必死に就活中の人もいます。 中には、ここまで授業を受けて来て、自分には職人は無理と判断して 全く別の世界に進む人もいます。 なので正直言って、この卒業間近、最終盤になると生徒一人一人の モチベーションに差

 
 
 

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