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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

審判

先日の日曜日。

またまた荒川河川敷を軽~くジョギング。

まあ、殆ど歩いてて少年野球をのんびり観てたんですけどね。


そしたらね。 この日は中学生くらいのチームが練習してて。

グランドの周りを、大勢の大人が取り囲んで見てる。

それが何とグランド5面も。

練習と言っても、完全に試合形式。 本番を想定しながら。


これって、もしかしたら・・


高校野球の強豪校が、有望な中学生を集めてセレクション?

コロナ禍で、色々支障があって、こんな形で選抜してる?


な~んて、最初はそんな事考えてました。

うちの子が小学生の時、サッカーで地区代表とか選抜チームに選ばれた時

こんな雰囲気だったような・・ でもちょっと違うな。


しばらく、よ~く見てたら・・解りました。


これ。審判員の研修会。

我々草野球チームも、開幕前に自主トレしたり、皆で集まって練習しますけど、

考えてみりゃ審判さんも練習必要なんですね。

選手同様、審判さんもそれなりの準備が必要。 そりゃそうだ!

それにしてもグランド5面も使っての研修会、凄い人数です。

200人位いたんじゃないかな?

日本の野球人気を表してますね。

僕らからしたら感謝しかないです。


で、思いを巡らすのが、やっぱり技能グランプリ。


もう目前です。

コロナ禍で必死に練習してきた職人さん達の作業の様子、作品を審査する審査員。

審査の基準とか、何に重点を置いて判断材料としてるのか・・

僕らには全く知る由もありません。


しかし、審査員に抜擢されるほどの人って、きっと凄いんでしょうね~

何しろ日本一を決める全国大会ですからね。

技術・知識・経験・・・ 更に公平な判断を下す人間性とか?


それは検定試験でも同じですね。

検定員になったら、それこそなあなあなんか許されない。

忖度なんてあり得ない。

下手したら人間関係まで影響しかねない・・ってのは、ちょっと考え過ぎかな(笑)

でも、そのくらいデリケートな立場ですね。

野球の審判も、グランプリの審査員も、検定試験の検定員も。


ポカポカ陽気に誘われてのブラブラ、ジョギングが、

ふと、そんな余計な事を思わせる(笑)

平和な休日の一コマでした。






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