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夜間工事 

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2024年11月16日
  • 読了時間: 2分

千葉県の某店舗。

天井の貼替工事です。


看板屋さんが天井裏に上がって、屋根と外壁部分にアンカー打って

看板取付用の下地を作ってたそうな。

天井にある点検口から出入りしてたようですが、チョイと踏み外して

天井を踏み抜いてしまったらしい。


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この穴を大工さんが塞いで、我々がクロスを

貼って終了。

クロスは4.5mで二巾の予定。


店が終わってからの工事で、夜中の2時から開始。


大工さんが、まずはテーブルや椅子をどかして、周りを養生してからのスタート。

ボードを貼り終えて、我々が作業出来るのは3時くらいになるだろうか?


お客さんが早くに帰ってしまえば、スタート時間が早まるかも知れない。

なので我々も2時過ぎには現着して待機します。


ところが・・・


現場に来て、初めて聞いたけど。

看板屋さんが天井裏に上がって、まだ作業するんだと。

その辺の仕事は、スッカリ終わらせてたんじゃ~ないのかい?


結局、その作業が終わるまで大工さんも穴塞ぎ出来ないので、我々同様大工さんも待機。

看板屋さん、2時間ちょっとは掛かるんだと。


なんだよな~

それなら、早めの朝出勤で良かったじゃないの。


ボ~っと待っててもしょうがないので、現段階で出来る事をやっちゃいます。


ree

天井付けのエアコンを養生して、うちの施工範囲の

クロスを剥がす。


なんだ。

出来る事って、これだけか。



看板屋さんが言ってた通り、キッチリ2時間で天井裏作業は終了。


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待ちくたびれた大工さんが、速攻でボードで天井を塞ぐ!



ree

僕らも速攻で時短パテ。

ヒートガンで炙ります。


仕上げは30Mで。




我々の仕事は、それ程時間掛からないんだけど、パテして直ぐ

貼れないしね~


ree

結局想定してたより2時間オーバーで終了。

朝6時半。


って事はですよ。

千葉から東京へ帰るのに、大渋滞にはまるわけですよ。


案の定、帰り道で2時間。

仕事の内容以上に疲れた(笑)

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優しい先生

職業訓練校で壁装の講師をしています。 もう10年ぐらいやってます。今期で21期。 半年単位で、今回は12月で卒業。 卒業まで、あと1ヶ月を切りました。 ここまで来ると就職が決まった人もいれば、まだ必死に就活中の人もいます。 中には、ここまで授業を受けて来て、自分には職人は無理と判断して 全く別の世界に進む人もいます。 なので正直言って、この卒業間近、最終盤になると生徒一人一人の モチベーションに差

 
 
 

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