top of page
  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

職業訓練校、空白の1ヶ月

先日、職業訓練校、壁装の授業がありました。

この日の授業の後、約1ヶ月の空白があります。


もちろん、僕が担当する壁装以外の授業は予定通りに進みます。

クロスを張る、ブースを制作する為の空白ですね。


この学校、内装施工科ですが、やはりクロスに興味があって

入校した生徒さんが多いんじゃないかと思います。


入校して、まだ1ヶ月。

ここでまた1ヶ月の空白は、ちょっと残念じゃない?


ただ、しっかり技術を身に付けるには、週に1回の授業より、

2~3日続けての方が効果的かも知れない。

その意味では、スケジュールの組み立ては上手いと言えるかも。


今回のクラス。 ここまで、壁装の授業はまだ4回だけ。

だけど、クラスの特徴が出てますね。


それは質問が実に的確で面白い(笑)


「お~! それ良い質問だね!」

「そこ突いて来たか~!」


って、思わず講師の方が嬉しくなるような質問が、頻繁に飛んで来る。

それって、我々講師の話を良く聞いてるし、理解出来てるからこそ・・と思う。

そして興味の持って行き所が的確。

いや、人それぞれなので何処に興味があっても構わないけど、授業の内容に

沿った実に的確な質問だと思う。


以前はよくありました。

ズッコケるような質問(笑)

今コレを説明してるのに、何の関連も無いアレやソレを聞いてきたり。

正に想定外・・と言うか、意表を突くと言えばそうなんだけど。

とんちんかんな事もあった。


まあ、今までの人生で身に付けた知識やスキルは素晴らしい物があるにせよ、

内装に関しては全く無知。って人は多いので、これは仕方ないかも知れませんね。


どのクラスにも面白い特徴があって、良い所悪い所、そりゃ色々あります。

まだ4回の授業で、未知の部分も沢山ある。


1ヶ月会えないけど、また新しい発見があるよ、きっと。

それも楽しみですね(笑)


最新記事

すべて表示

壁装検定試験 指導法研究会

ここ数年恒例。 東京内装仕上技能士会では、検定試験に向けての練習会用に 指導方法を徹底する為の研究会を行っています。 検定試験練習会で講師を務めるのは、技能士会の会員で、既に 1級技能士の資格を取得している者ばかり。 皆、この試験に合格した、受験を経験した技能士です。 ですが、これを講師として指導するとなると、なかなか難しい。 その人によって、作業方法や手順がみんな違う。 それぞれが、自分なりのや

16期生最後の授業

さて、夢のような3日間を過ごして帰京します。 翌日から待っているのは、訓練校の仕事。 ここから3日連チャンで壁装の授業を行います。 この3日をもって、私の16期生の授業は終了。 学校自体は、まだまだ3月一杯講義があります。 壁装だって、まだ数回ある。 ただ私の担当する授業が、ここまで。 なので、「卒業おめでとう」って書くには、まだ早い(笑) やっぱり最後と思うと、感慨深いものがありますよ。 なにし

Comments


bottom of page