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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

第31回 技能グランプリ

1週間くらい前だったかな?

技能グランプリに出場する知り合い、全員に激励の連絡しました。

LINEだったりメールだったり、直接電話したり。



全部で7人。 

結局コロナ禍で棄権した人が数人いたので、当初の予定より

随分減ってしまいましたが。

それぞれ思う所、色々あります。


 「思いっきり楽しんできます」

 「取って来ます」

 「みんなが応援メールくれます。心配してくれてます。」

 「現在、競技5日前段階で時間オーバー1時間半。

  何とか時間内に終わらせます。」

 「人数制限で断念せざるを得なかった人の分まで、頑張ってきす」



棄権した人も


 「家族の反対でやむなく棄権します。悔しいですが、今から2年後目指します」


色んな思いを抱えて、出場者みんな一路名古屋を目指して出発。


思い出すな~、僕も。 4年前の事。

僕も出場するのに色々あって、静岡を目指して走る車の中で・・

「エール」とか「地上の星」とか、あと何故か「碧いうさぎ」。

こんなの聴きながら「やってやるぜ!」的な気持ちを高めてました(笑)


今回、コロナ禍という事で開会式は無かったようで、気持ちの持って行き方が

いつもとは違った様子。

でも、始まる前の緊張感は変わらないですよね。無観客と言っても。


この日は、私は千葉県の我孫子という所で新築現場に入ってましたが、うちのスタッフのひとりが、休暇中で

家に居るのでライブ配信を観てもらいました。


あわよくば動画が録れないか・・と思ったけど、

それは無理だったみたい。

ライブ配信している事務局に問合せしてくれたみたいだけど、アーカイブ対応してないとか。

今回は無観客なんだし、後からでも見れるようにしてもらいたいけど・・・

とりあえず、所々写真撮ってもらいました。


僕は現場で作業中、生中継を観る事はできませんでしたが、朝からソワソワ(笑)

途中、現地で補助員として来場してる京都の植松さんにTELして様子を聞いたり・・・

リアルな会場の緊迫感が伝わってきます。


みんな、自分の力を出し切って、

悔いなく終われれば良し。

もちろん失敗したり、思うようにいかず

悔しい思いをした人もいたでしょう。


でも、この前例の無いコロナ禍での開催。

出場する勇気。 

また、本来とは違う無観客という異様な空気。

そして、やはり全国から凄腕ばかり集まった、

この大会特有の緊張感・プレッシャー。


出る以上、結果を残したい。 

結果を求めるのがプロですが、

でも、やっぱりこの技能グランプリ。

             

出場するだけで、その経験は一生の宝物。

      職人人生の大きな財産になると思います。


まだ結果は出てませんが、出場した皆さん。 

本当にお疲れ様でした。

取り敢えずは、ゆっくりと休んでくださいね。




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