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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

狭い所担当

色んな現場があります。

デザイナーズなんとか・・・っての。


先日応援で数日入った現場ですが、設計屋さんが色々

こねくり回して考えたんでしょうが、何とも不思議な作りのお家でした。

なにしろ応援なので、写真は載せられませんが、クロス屋としては悲しくなるような造り。



階段下に狭い物入なんかは、よくありますが、物入でもない

フツーに廊下の一部として、こんな感じ。


この階段の裏側ですね。


ここを、どうやって貼るかと申しますと。






必然的に、こうなる訳でありまして。


誰が貼るんだ?


って事になると、やはり小柄な千織さん・・・でしょうか。







こんな状況も楽しめるのが、千織さんの良い所ではありますが、

流石にこの時は、いつもの独り言も大きめでありました。


何しろ、不思議。

使い勝手が悪過ぎるだろ・・・ってのが多過ぎ。

こねくり回せば良いってもんじゃ~ないでしょ。


結局、設計屋のセンスなんだろうね。



因みにこの現場・・・

書いて良いのかどうか分かりませんが・・・

メチャクチャ(怒)


吹抜け部分に架けられた足場が外されて、外しっ放しで床に放置。


写真でご覧の通り、床養生もせず。

我々が養生しようにも、荷物が溢れていて、それさえ出来ず。

小さな狭い新築現場ですが、監督だか設計屋だか知らんけど、ゴチャゴチャ何人も来て

ブラブラして帰る。

邪魔でしかない!


そうそう雨降ってるのに、土足で平気で入ってくるし。

泥持ち込んで来るし。


かなりイライラピークでしたが、一応、応援現場なので私からご注意申し上げる事は

しませんでしたが、今時現場管理等、我々職人に対してはかなり厳しくなって来てるのに

この現場のずさんさは、久し振りにビックリで呆れてしまいました。

(うちの得意先では絶対あり得ない。ってか、こんなの何処でも見た事ない。)


かなり我慢して優しく書いておりますが、思い出すと腹が立って来ますので(笑)


狭い所担当は、千織さん・・・って事で締めさせて頂きます。

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