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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

東京内装仕上技能士会 化粧フィルム勉強会②

さあ、いよいよこれからが本番!


高橋さんと大野さん、2人の講師による勉強会のスタートです。



色んな物を用意して頂いてます。


小さな模型まで。

これはミニチュアの検定試験の課題ですね。

とても解りやすいけど、よく作ったねコレ(笑)




そしてその下。

机の上にズラっと並んでるのが、プライマー。

どれが良いか! ってのも具体的に教えてくれた。

そこも忖度無し!

メーカーの垣根も無し!


やはり下地が超大事なのは、クロス以上です。

かなりの手間暇掛けますね。

化粧シートの場合、それだけの単価が出るんですよね。

念には念を入れて、また入れる・・・




それから、我々が気になる道具。

クロス屋は、異様な道具好き多いからね(笑)


これも教えてくれました。 クロス屋の腰袋とは似て非なり。

かなり軽め。 と言うか、道具少ないですね。


クロス屋よりも歴史が浅いので、道具も試行錯誤しながら

自分達で工夫して作ってるとの事。

なので、その職人によって大分違うみたい。


自分で考えて、改良した道具。

アイデア工具でなかなか面白い。

 

それぞれ施工の仕方にも違いがあるようで、その辺の加減で

道具も違ってくるんだね。



そしてまずは、建具にシート貼り。

本日、基本的な施工。 初歩的な事からの勉強会です。

慣れた人には簡単かも知れないけど、それでもシート専門のプロフェッショナルの施工は

勉強になります。



出隅の巻き込みとか。




ドアにこんな飾り枠があったり。







ツルツルの材料とか。


こんな材料、

反則だよね。


メーカーさんにも文句

言いたいけど、現場の状況によって、この手の材料が必要と

されるケースが結構あるようで。



これもサラっと、ジョイントして見せてくれました。

  

さらに曲線の巻き込み。

丸椅子を巻き込んでの実演。

これはスマホで動画撮ってたので、写真は無し(笑)


その後、またまた質問コーナー。

みんなリラックスしてきたのと、のめり込んできたので活発に質問します。

お二人、とても丁寧に答えてくれます。



  こんな写真も入れておきます。







最後は、塚原壁装副部会長が締めの挨拶。


とても内容の濃い、有意義な勉強会になりました。 


これだけの準備をして、勉強会大成功させて

くれた高橋さんと大野さん。

ホントに感謝感謝です。


次回は更にレベルアップして、中級編に入りたいですね。

楽しみです(笑)


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