top of page
  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

技能五輪 壁装デモ競技大会 ②

我々日技連にとっては、非常に意義深い面もある。

今迄、色んなイベントや移動理事会等で顔を合わせる事は

あっても、皆で力を合わせて何かをするって事は殆ど無かった。



日技連内でも世代交代が進む中、この競技大会は皆が一つになるのには

絶好の機会でもありました。


今回、東京開催と言う事で遠方からの参加は時間的にも、費用の面でも難しい。 

なので、関東地区4つの技能士会が担当する。

東京・神奈川・埼玉・群馬 の技能士会です。


そして更に意義深いという点では・・・

日装連・全表連・日技連 と言う、壁装3団体が合同で運営すると言う事。

この3団体が力を合わせて・・・って事はおそらく今まで無かったでしょう。


別にお互い対立してる訳じゃない。

だけど、それぞれの理念や活動の方向性の違い等から、

個人的な交流はあっても、団体として交流する事も無かった。

一つの壁・・みたいな物を感じてた。

それを少しでも崩すチャンス。


全部で3回の会議。

皆、遠慮無く、其々の考えをぶつけて話し合います。

我々若手?の意見も聞いてくれます。


勿論、途中で「???」「ムムム!」と思う事もありました。

色んな意見があって当然。 

それが会議。


全てが上手くまとまった訳じゃない。

もっと話して、煮詰めておかなきゃいけない点が多々ありました。

手離しで大成功とは、間違っても言えない。

反省する事ばかり。


それでも、この内装業界にとってはとてつもなく大きな一歩。

未来へと繋がる、この会議だったのではないでしょうか。


Comments


bottom of page